Arsenal Watch

2008年4月からアーセナル関連のニュースを記録中。噂はあくまでも噂です。

【アーセナル移籍ゴシップ】コシエルニーがレンヌと個人合意か?

コシエルニーがレンヌと個人合意か?

フランスでの報道によると、コシエルニーとレンヌが契約内容で合意に達したそうです。これを受けてクラブ首脳陣と契約解除へ向けた話し合いを行う予定だとか。

コシエルニーとアーセナルの契約はあと1年残っていますが、コシエルニー側は今夏にFAとなることを要求しておりアメリカ遠征をボイコットしています。

(ソース:beIN SPORTS

 

ザハ獲得に55億円+ネルソンのローン移籍をオファーか?

インディペンデント紙によると、アーセナルクリスタル・パレスに対して出来高1,000万ポンド(約13億円)を含む移籍金総額5,500万ポンド(約74億円)+リース・ネルソンのローン移籍をオファーしているらしいです。ネルソンの他にはサカのローンも検討されているとか。

クリスタル・パレスはザハの移籍金を8,000万ポンド(約107億円)に設定しているため、彼らを説得するためには移籍金を引き上げるだけではなく、選手の放出も行う必要があると判断した模様です。アーセナルは若手のローン移籍に加え、ジェンキンソンの完全移籍を付帯させても良いと考えているとか。

ただ、インディペンデント紙の情報源となっている関係者の話では、合意には程遠い状況らしいです。

(ソース:The Independent

 

サンジェイが2選手の獲得を完了させるため緊急帰国?

ミラー紙によると、チームのアメリカ遠征に帯同していたフットボール部門長のサンジェイがイングランドに急遽帰国したらしいです。2選手の獲得を完了させるために、一足先に帰国したようだと報じられています。

2名のうちの1名はレアル・マドリーのスペイン代表MFダニ・セバージョスで、こちらはサンジェイがラムジーの後任として熱心に取り組んでいる選手です。ローンでの獲得になる予定。

もう1名はセルティックスコットランド代表SBキーラン・ティアニーです。セルティックは移籍金を2,500万ポンド(約34億円)に設定していますが、サンジェイは頭金を少なくした分割払いで尚且つ出来高も最小限にすることを模索して交渉中です。

(ソース:Mirror

 

ウクライナ代表の若手MF争奪戦に参戦中?

ディナモ・キエフウクライナ代表FWミコラ・シャパレンコ(20)を巡り、アーセナルチェルシー、マン・U、ウェストハムなどプレミアリーグの複数のクラブが興味を示していると噂されています。

シャパレンコはまだ20歳ながら、ディナモ・キエフで10番を背負っている攻撃的MFで、昨シーズンはリーグ戦23試合に出場し6ゴール4アシストを記録しました。また、すでにウクライナ代表にも召集されており4試合に出場しています。

アーセナルとマン・Uが特に強い関心を示しているらしいですが、仮に今夏の移籍市場で獲得してもすぐにイギリスのワークパーミットを取得するのは難しいと思われます。ただ、すでにシニア代表にも召集されていることから、今後試合を伸ばしていけば解決される問題と考えられます。

今夏に獲得して1年間ローン移籍させるのが現実的だろうと指摘されています。

(ソース:Caught Offside) 

 

メディカル・スタッフがエヴェルトンのメディカル・チェックを行うためにブラジル入りしたという事実は無いとの報道もあります。

 

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エドゥ:独占インタビュー

エドゥ:独占インタビュー ※一部を抜粋

公式WEBにおいて、テクニカル・ディレクター就任後初めてとなるエドゥの独占インタビューが公開されました。

 

エドゥ、おかえり。アーセナルへ復帰した感想は?

「まずは、ありがとうと伝えたい。もちろん、ホームに戻ってこれて嬉しいよ。なぜなら、5年間ここでプレーした間に最高で美しい瞬間があったし、素敵な思い出がたくさんあるからね。ここへ戻ってくるのはいつだって嬉しいよ。」

 

コパ・アメリカから真っ直ぐ合流しましたね。そこでの素晴らしい成功、おめでとうございます。ブラジル代表の成功秘訣は?

「ブラジル代表の周辺では本当にいろいろな事が起きてるんだ。私達はブラジルで行われる大会という状況をよく理解できていたと思う。ブラジルでプレーし、自分達のホームで、尚且つ私達のファンのすぐ近くでプレーするのは簡単なことではない。コパ・アメリカでさえも違った大会になる。だから僕は、コパ・アメリカで私達は対戦相手の選手だけではなく、様々なことと戦う必要があると常々言っていたんだ。コパ・アメリカの周辺では様々なことが起きる。そのことを選手やスタッフ達がしっかり理解できていれば、成功を手にすることができるんだ。」

 

あなたはブラジルにいて、コパ・アメリカを制しましたが…なぜブラジルからロンドンへ行こうと思ったのですか?

「いろいろな理由(良い理由)があるよ。最初でも話した様に、ホームに戻るのはいつだって素晴らしいことだ。それに、クラブ初のテクニカル・ディレクターに就任するというのは、僕自身にとってもクラブにとっても大きなチャレンジになると思ったんだ。プレミアリーグというのもあるね。僕はそのボートに乗った最初のブラジル人だ。ビッグ・チャレンジだけでなく大きな責任も伴う。僕は自分自身が成長することを本当に楽しみにしているんだ。そのために自分の持つエネルギーを全てクラブに注ぎ込み、これまでの経験を仕事やクラブに活かしていきたいと思っている。」

「この様にいろいろな事があるんだけど、家族をここに連れてくることも重要だった。なぜなら、ブラジルでは家族と離れて暮らしていたんだよ。ロンドンに戻ることでまた家族と一緒に暮す機会があると思うし、それは僕にとって心強いことだ。そこも大きなポイントかな。」

 

テクニカル・ディレクターの役割については後ほどお話を伺いますが、子供のファンの中にはあなたの事をよく知らない人達もいると思うので、あなたのキャリアについてもう少しお話を伺いましょう。まず、2001年に加入して2度のリーグ優勝と3度のFAカップ制覇を経験し、もちろんインビジブルズのメンバーでもありました。プレミアリーグで優勝した最初のブラジル人な訳ですが…数ある思い出の中でどれが一番思い出深いですか?

「本当にたくさんあるよ。ただ、僕にとって最高の思い出や印象に残っている事というのは、正直言って僕らのグループが持っていた雰囲気なんだ。なぜなら、僕らはとにかく勝ちまくっていたのを覚えているし、僕らのチームは本当に強かったんだ。周りにはビッグ・ネームの選手もたくさんいたけど、グループのメンタリティや周りの選手達、スタッフはいずれも最高だった。」

「僕たちはハードワークをしていたけれど、同時にそれを楽しんでもいたよ。これは重要なことで、なぜなら当時は勝つ事が大事だったけれど、それを楽しむ必要もあったんだ。僕らはそれをグループとして実現していたんだよ。だからこれが僕の一番の思い出なんだ。なぜなら、ドレッシング・ルームの雰囲気が最高に良かったし、それはフィールドの上でも変わらなかったからね。」 

 

ドレッシング・ルームには何名もの素晴らしい選手がいましたが、今でも連絡を取っている人は誰ですか?

「本当にたくさんいるよ。もちろんパトリック(・ビエラ)もその一人で、僕の親友なんだ。あとはフレッド(・ユングベリ)ともまだ話をするね。レイ・パーラーはここ(ロンドン)にいるし、デニス(・ベルカンプ)、ピレス、ローレン、ソル・キャンベルマーティン・キーオンとも連絡を取ってる。僕がロンドンへ来るときは毎回彼らと話をする機会があるんだ。みんな最高にいい奴らだからね。レーマンもそうだね。ホント大勢いるんだ!」

 

(中略)

 

ここまで価値観や性格について伺ってきましたが、あなたは我々にとって最初のテクニカル・ディレクターです。日々の仕事内容やシーズンを通しての仕事内容について教えてください。

「やるべき事はたくさんあるけれど、まずは全体をかいつまんで話したいと思う。人々が常に語るテクニカル・ディレクターというのは、選手の獲得や売却、選手を流出から守ること、ローン移籍についてのプロセスに気を配ることだと思う。もちろん、それらも大事な仕事だし、僕もそう思う。だけど、僕にはもっと重要な仕事があるんだ。それは今いる選手達に気を配る必要があるってことだ。僕達は今日もハードワークをしている。だから、今は僕らのスカッドに気を配るときなんだ。未来はあくまでも未来だ、そして選手の補強は未来を意味するものでもある。もちろん、僕はそのプロセスに関わるけれど、今いる選手達に気を配る必要もあるんだ。その事は僕がここへやって来たとき選手達に話している。僕はオフィスに留まり、誰かがドアをノックしてメッセージを持って来るのを待つタイプの人間じゃないとね。」

「僕はプロセスに関わりたいと思っているし、その内側にいたいんだ。選手達やウナイ(・エメリ)、スタッフと一緒に行動したい。その上で、彼らがもし僕のアドバイスを必要とするならアドバイスしたいと思っている。深く関わることが何より重要だというのが、今の僕が確信していることだ。あと、人々は忘れがちだけどアカデミーとの繋がりが特に重要になってくると思う。彼らはビッグ・ネームの補強についてばかり話しているけどね。だけど、僕らはアカデミーにも気を配らなければいけない。そこは僕がリンクさせなきゃいけないポイントの一つかな。」

 

短期的、中期的に取り組むべきことは?

「そうだね、それも僕の役割の一つだ。フットボールには短期・中期・長期の課題が付き物だからね。それをどの様に共有する必要があるか? 僕は短期・中期・長期の課題について気を配る必要があるけれど、ウナイは極めて短期的な課題について取り組む必要がある。つまり、水曜日と土曜日に試合があってトレーニング・セッションをこなし、対戦相手の分析とゲームの戦略を練る必要があるんだ。彼にはその為に必要な時間を与えなければいけないと思っている。彼はその超短期的な課題に全力で取り組む必要があるし、僕もそれを手助けしなければいけない。次に中長期の課題については、僕らはアカデミーに目を向ける必要があると思うんだ。アカデミーと密接にリンクできていることが僕にとって重要なことかな。だから、まずはウナイが超短期的な課題に全力で取り組み、僕がそれをサポートする形になると思う。」

 

ウナイはあなたの事をテクニカル・ディレクターとして『完璧な人間だ』と言っています。そして、あなたは選手時代にバレンシアでコーチを務めていたウナイの指導を受けていますね。彼の仕事ぶりはどうでしたか?

「僕にとっては、彼が僕の監督だったかどうかは関係なくて、彼とまた一緒に仕事ができることが大きな喜びなんだ。僕は今テクニカル・ディレクターになっている訳だから、結局のところお互いをリスペクトし合いながら話し合っているよ。でも、どのポジションに就いているかは関係ないかな。僕が現役だった頃も、僕らはお互いを大いにリスペクトし合っていたからね。今もお互いのポジションについてリスペクトし合っているよ。だけど彼は変わらないね。今も本当に一生懸命働いていて、エネルギーに溢れている。これはクラブにとっても選手にとっても重要なことだと思う。」

 

エドゥ、クラブの将来を心配しているファンへは何と伝えますか?  将来についてポジティブなファンもいれば、さほぼポジティブではないファンもいますが、あまりポジティブではないファンに対して何を伝えたいですか?

「僕らはファンのことを理解する必要がある。これは大事なことだ。しかしながら、ファンも僕らのことを理解する必要があると思う。僕らには哲学があるんだ。クラブは大きな変革期を迎えている。テクニカル・ディレクターの契約にサインする前、アーセン(・ベンゲル)が残したものが大きく変わるのを見てきた。クラブの構造も大きく変わった。そして、そのプロセスの途中にあって僕らには時間が必要なんだ。時間が刻々と流れていることは理解しているけれど、僕たちはその事を理解しておく必要があると思う。」

「だけど、最後にはファンのみんなに素晴らしい体験を与えられると確信している。このクラブでの仕事についてラウール(・サンジェイ)やヴィナイ(・ヴェンカテシャム)と話し始めた時から、僕はクラブの持つエネルギーを感じたんだ。クラブの周辺は非常にポジティブなんだと感じたよ。だからこそ僕は確信が持てるし、ここへ来た理由もそこにある。僕らは素晴らしい仕事ができると思ったんだ。遠い未来じゃなくて、すぐ近くの未来でね!」

 

 1年後の未来について話しましょう。その時にはどうなっていると思いますか?

「僕は夢について語るつもりはない。僕達は再びCLでプレーするための戦いに集中して取り組む必要があると思う。それが僕達の目標だ。そのために、より強いスカッドを作ることだ。僕は以前のようにファンがクラブのことでエンジョイして欲しいんだよ。彼らがクラブをどれだけ愛しているか、そしてクラブと共に生きていることも分かっている。僕達は彼らに何か恩返しをして、再びクラブをエンジョイできるようにしたい。」

(ソース:Arsenal.com) 

 

 

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エジル:エメリとの関係は良好

エジル:エメリとの関係は良好

エジルがエメリとの関係について語っています…

エジル

「僕と監督との間でどんな会話をしたかは話せないよ。もしここで僕がベラベラ話したら、監督は二度と会話してくれないだろうからね。だから、そこはしっかり守らないといけないんだ!」

「僕はこれまでのキャリアでたくさんの監督から指導を受けてきた。もちろん、全ての監督は異なっているから、プレーヤーとして求められることも違ってくる。」

「昨シーズンは開幕前に何度か怪我をしたこともあって、もちろん厳しい時間を過ごしたんだけど、シーズン終盤はたくさんの試合でプレーすることができた。」

「監督とは本当に良い関係を築けてる。僕らはたくさん話し合っていて、監督は僕を手助けしたいと思っているんだ。彼はとても経験豊富だからね。そして、僕はチームに貢献したいと思っている。」

「僕は自分がピッチ上で何ができるかを把握してる。チームを助けたいと思っているし、僕もチームも今シーズンはうまく行くと思うよ。」

アーセナルの選手でありアーセナル・チームの一員として、僕らは常にタイトル獲得を目指している。今シーズンこそタイトルを獲得できたら嬉しいね。シーズン終了後にどうなっているか楽しみだよ。」

(ソース:Daily Mail

 

ミスリンタートがアーセナル退団の理由を語る

オーバメヤンの獲得やトレイラ&グエンドゥジの発掘など、アーセナルでダイアモンド・アイと呼ばれる世界屈指のスカウティング能力を遺憾なく発揮していたミスリンタートですが、昨年末にクラブとの軋轢から電撃的に退団してしまいました。

当時CEOだったガジディスによりドルトムントから引き抜かれたミスリンタートですが、ガジディスがACミランへ去りサンジェイ&ヴェンカテシャムらによる指導体制へ変わったことで状況が一変したようです…

ミスリンタート

「昨夏にアーセナルでは指導部の変更があったんだ。」

「実際、私はテクニカル・ディレクター就任に合意していたし、そうなると毎日チームの周辺にいることになる。だけど、新指導部には彼ら自身のアジェンダがあって、彼らなりの候補者がいたんだよ。」

「僕らのアプローチは異なっていたんだ。以前(からアーセナル)は補強に関して強力に体系化されたアプローチを取っていたが、実際に選手を観察するだけでなく、そこにクォリティに関するデータやビデオ分析を組み合わせていた。実際、アーセナルは独自のデータ分析会社を持っている。」

「それはつまり、僕らだけが孤立して動いていたことを意味してる。僕らはマーケットを隅々まで熟知しているし、問題となっているポジションに関する全ての選手を把握していた。」

「だけど新指導部は、クラブから提供されるデータや彼らのネットワークを通してエージェントから提供される情報の方と強く結びついていたんだよ。」

(ソース:Daily Mail

 

エヴェルトンを48億円で獲得か?

スペインのマルカ紙の報道によると、アーセナルグレミオが移籍金3,600万ポンド(約48億円)でブラジル代表FWエヴェルトン(23)の移籍で合意に達したらしいです。エヴェルトンはコパ・アメリカで怪我のため不参加だったネイマールの代役としてプレーし、得点王を獲得するなど大活躍をしてブレイクしました。

ウィングを探しているアーセナルは、当初はクリスタル・パレスコートジボワール代表FWウィルフレッド・ザハ(26)の獲得に動いていましたが、パレスから7,000万ポンド(約96億円)を超える移籍金を要求されて頓挫しました。

そこでコパ・アメリカで大活躍し、ザハの半額以下で獲得可能なエヴェルトンにターゲットを変更したようです。なお、アーセナルは今週、メディカル・スタッフをブラジルに派遣してメディカル・チェックを行うと報じられています。また、エヴェルトンの妻がInstagramに夫が英語の勉強をしている姿を投稿していました。

(ソース:Daily Mail

 

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