Arsenal Watch

2008年4月からアーセナル関連のニュースを記録中。噂はあくまでも噂です。

ソクラテス:チームに自分のミスを謝罪した

ソクラテス:チームに自分のミスを謝罪した

試合について…

「チームの努力を無駄にしてしまったと思う。僕が犯したミスはやらなくていい単純なものだった。これが3Pを逃した理由だと思う。」 

 

あなたに責任はあると思う?

「もちろん僕の責任だ。」

 

後ろからプレーすることが問題なのか?

「No、no、no、そういう訳じゃない。これは全て僕らの責任であり、僕達はもっと上手くやらなきゃいけないんだ。今回は僕のミスが原因であって、このミスがなかったら僕らは3P獲得していた。」

 

謝罪はしたのか?

「もちろんだ。チームの努力を無駄にしてしまったんだから謝ったよ。僕はもっとハードワークする必要がある。これまでは全くミスがなかったことも分かっている。ちょっと完璧すぎるくらいだったんだ。でも、ディフェンスはノーリスクであるべきだし、今日のあれは僕のミスだ。」

 

どうして後半は苦戦したのだろう?

「それは後半のペースが前半と同じじゃなかったからだと思う。ミスを犯さなかったらドローではなかったはずだ。もちろん、彼らにも追加点を奪うチャンスはあったけれど、ミスがなかったら何も起こらなかったと思う。」

 

チームとしてもっと良いプレーをすべきだと思うか?

「No、no、僕は他の選手についてはコメントしたくない。今日のは僕のミスであり、試合を犠牲にしてしまった。それだけだよ。他の選手達はベストを尽くしていた。僕はやらなくていいミスを犯したんだ。」 

 

エジルの復帰について…

「彼は良いプレーをしていた。僕らに必要な選手だよ。」 

 (ソース:Arsenal.com

 

木曜日のELでホールディングが復帰か?

デイリー・メール紙によると、木曜日に行われるEL・グループステージのフランクフルト戦でホールディングがスカッドに復帰する可能性があるそうです。ホールディングは昨年12月のマン・U戦で左膝十字靭帯断裂の大怪我を負ったため手術を受け、約10ヶ月に渡ってファースト・チームの実戦から遠ざかっていました。その後、順調に回復して現在はトレーニングにも復帰しU-23の試合にも何度か出場しており、今ではフル・フィットネスを取り戻したそうです。 

日曜日のワトフォード戦では、ソクラテスダビド・ルイスのCBコンビが揃って失点に繋がるプレーをしてしまい、2点のリードを守りきれず引き分けに終わっています。また、今シーズンはエメリがGKキックを多用して後ろから試合を組み立てる戦術を採用していますが、選手がそれに十分適応できていないことから様々な問題が起きています。

なお、昨シーズンは12月にホールディングが負傷離脱するまで、彼が出場した16試合でアーセナルは1試合も負けていません。ソクラテスダビド・ルイスのコンビが不安定なことから、どちらかがホールディングにポジションを奪われる可能性があると指摘されています。

(ソース:Daily Mail) 

 

 

 

 

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19-20 プレミアリーグ:ワトフォード vs アーセナル戦の結果と試合後のインタビュー

19-20 プレミアリーグ 第5節

ワトフォード 2−2 アーセナル

 

《得点》 

 ワトフォード:54’クレバリー、81’ペレイラ(PK)

アーセナル:21’&32’オーバメヤン

 

【出場メンバー】

レノ f:id:jaguar541:20141105063214g:plain

メイトランド=ナイルズ

ダビド・ルイス

ソクラテス

コラシナツ f:id:jaguar541:20141105063214g:plain

ジャカ

グエンドゥジ f:id:jaguar541:20141105063214g:plain → 67’トレイラ

セバージョス → 60’ウィロック

エジル → 71’ネルソン

ぺぺ

オーバメヤン

 

=ベンチ=

マルティネス

チャンバース

マルティネッリ

サカ

 

 

エメリ監督、試合後のインタビュー

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【アーセナル公式】ウィロックと契約更新

ウィロックと契約更新

アーセナルはジョー・ウィロックと新たな長期契約を結んだと発表しました。契約期間ならびに給与は非公表です。ウィロックは4歳でアーセナル・アカデミーに加入し、その後順調にステップアップを果たして2017年9月にファーストチーム・デビューを飾っています。現在までファースト・チームで20試合に出場し、今シーズンはリーグ戦開幕から3試合連続でスタメン出場も果たしています。 

エドゥTD

「ジョーが我々との長期的な未来を約束してくれたことを嬉しく思う。アカデミーのコーチやスタッフ、ジョー自身、彼の家族、そして舞台裏で働いた全ての人たちの努力が彼の成長のカギになったと思う。」

「アカデミーからファースト・チームへ若手選手を連れて行くことが我々のアプローチにおける重要な部分であり、ジョーの成長は我々がチームの将来をどのようにして行きたいかを示す良い例になるだろう。ジョーはこれまでハードワークと確かな決意を示してきた。彼は成長を続けているし、クラブに多大な貢献をしてくれるのを楽しみにしている。」

 

エメリ監督

「ジョーは昨年、大きな成長を遂げた。力強いテクニックと責任を負うことで自信を示し、チャンスのある・なしに関わらず自分のプレーができている。彼のさらなる成長や潜在能力を開花させられるよう手助けするのが楽しみだ。」

(ソース:Arsenal.com) 

 

ウィロック:ここが僕のクラブだと心から思っている

新たな長期契約を結んだ直後のウィロックのコメントです… 

ジョー、おめでとう。新たな契約にサインしたばかりだけど、アーセナルとの契約を延長した今の気持ちは?

「このクラブに居られるなんて最高の気分だよ。アーセナルのファースト・チームでプレーしたいと思ってたからね。そして、今はそれが実現してる。それが4歳半からの夢だったんだ。それに、きょう新しい契約にサインできたことは僕や僕の家族にとって最高なことだね。」

 

アーセナルがホームであり、成長を続けるのに相応しい場所だと思わせたのはどんなところかな? 

「子供の頃からアカデミーで育った人間としては、常にエミレーツでファンやスタッフの前でプレーしたいと思ってた。だから、ここが僕の心のクラブだと思ってる。ここに自分の将来を託せるのは素晴らしいことだよ。」

 

たしかに、小さい頃からずっとここに居たね。では、エメリとクラブがアカデミーで成長した若手にチャンスを与えてくれる事は勇気を与えてくれたかな?

「そうだね、その通りだよ。監督は僕だけじゃなく、今シーズンすでにたくさん若手をとても信頼してくれている。とても励みになるね。日々のトレーニングで監督は僕らを励ましてくれるし、親友たちと一緒にファンの前でプレーできるなんて最高だよ。毎日のようにベストを尽くし続けて行きたいと思う。」

 

ピッチ上でも今シーズンは素晴らしいスタートを切っているね。 

「僕はハードワークを続けて、ベストなプレーができるように努めたい。僕としてはもっとゴールやアシストを記録したいと思っているし、ベストなプレーで試合に影響を与え続けて勝利に貢献したい。まぁそうだね、もっとたくさんのゴールを決めらたらと思ってる。」

 

今後のシーズンが楽しみだね。自分自身の目標は?

「それは間違いなく毎週のようにファースト・チームでプレーして、自分の実力を証明することだね。それがファースト・チームにおける僕の目標だし、そこで自分のポジションを確立して毎週プレーし、何ができるかをファンに披露したい。」 

 (ソース:Arsenal.com

 

セバージョス:ラカゼットはアーセナルで最高の選手だ

セバージョス

「僕らにはすごく良い面子が揃っていて、スリートップは間違いなく違いを生み出せると思う。」

オーバメヤンはゴール前に陣取って得点に命を懸けているという点で、マドリー時代のクリスティアーノ・ロナウドと比較できる。彼は僕らにとって極めて重要で(チームの)根幹を成す選手だ。」 

「ぺぺはすごくダイレクトなプレーをする。ラカゼットは僕の中でベストな選手だね。彼はゲームを完璧に理解していて、100%の状態であれば僕らに絶大な貢献をしてくれる。」 

「全員を一緒にプレーさせるとか考えると、監督の頭がヒートアップするだろうね!」 

 (ソース:Sky Sports

 

 

明日・明後日は更新をお休みします。

 

 

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