Arsenal Watch

2008年4月からアーセナル関連のニュースを記録中。噂はあくまでも噂です。

ベンゲルは後継者にアンチェロッティを指名していた?

ペペ争奪戦にバイエルンが参戦か 

アーセナルが獲得に動いていると噂されるリールのコートジボワール代表FWニコラ・ペペ(23)に対して、バイエルン・ミュンヘンも獲得に乗り出したと報じられています。バイエルンロッベンの後継者としてペペを獲得すべく、移籍金7,000万ポンド(約102億円) という高額のオファーを提示しているらしいです。なお、この獲得資金の一部はスポンサーを務めるアディダスが負担しているとか。

アーセナルは1月の移籍市場でも獲得の噂が報じられるなど、以前からペペに注目してきましたが、ローンで獲得したデニス・スアレスが活躍できていない事から、ペペに対してこれまで以上に関心を寄せているそうです。ただ、アーセナルは夏の補強資金が限られているため、バイエルンの巨額オファーに対抗できそうにありません。

今シーズンのペペは17ゴール10アシストと大活躍しており、リールと共にリーグ・アンを席巻しています。 

(ソース:Mirror) 

 

ベンゲルは後継者にアンチェロッティを指名していた?

昨シーズン限りで22年間指揮したアーセナルを退団したベンゲルですが、イタリア人の移籍情報専門家ベネラート氏によると、ベンゲルは自身の後任としてアンチェロッティを指名していたらしいです。

チロ・ベネラート氏

ベンゲルアンチェロッティを自身の後継者として指名し、アーセナルのベンチに座らせようとしていた。皆さんご存知のように、アンチェロッティの妻と家族は全員ロンドンに住んでいる。また、彼はアーセナルを進化させることに興味を示していた。」

「ただ、アーセナルはその後エメリを後任に選び、それを受けてアンチェロッティナポリと契約した。しかし、彼はアーセナルが自分を拒絶したことを忘れないだろう。」

 

EL準々決勝でアーセナルナポリと対戦することから、ファンはベンゲルの考えが正しかったのかどうかを目にすることになります。

(ソース:Daily Express

 

リヒトシュタイナーと契約延長交渉中?

 スイスの主要紙ノイエ・チュルヒャー・ツァイトゥングの取材を受けたリヒトシュタイナーが、アーセナルと契約延長交渉中であることを明らかにしました…

リヒトシュタイナー ※一部を抜粋

アーセナルと契約延長について協議を行なった。双方にとっての一致点を見極めないといけない。」

アーセナルは素晴らしいクラブだ。僕もアーセナルには満足している。ただ、ユーロ2020へ向けてレギュラーとしてプレーしたいね。」

「今シーズンは問題なく過ごせている。だけど、もし監督から来シーズンは必要ないと言われたら、自分の将来について考える必要がある。」

アーセナルはトップ・クラブだから、常にプレーし続けるのは難しい。僕は新しい国へ引っ越した訳で、そこでは新しい仲間や新たなリーグ、そして新しい戦術を克服しなければいけない。これら全てはとても時間がかかるものなんだ。」 

 「イングランドとイタリアには大きな違いがある。戦術的なレベルは向こうの方が高いけれど、イングランドフットボールは驚くほど展開が速い。それに絶対的なトップ6がいるけど、その後ろには多くの優秀な選手を抱える非常に優れたチームが7つも控えている。」

 

現在35歳になるリヒトシュタイナーですが、現役引退は考えていないとも語っています。

(ソース:The Sun) 

 

 

 

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【アーセナル移籍ゴシップ】今夏にFAで獲得可能な5選手

国際親善試合

ウェールズ 1-0 トリニダード・トバゴ

アーロン・ラムジー:出場機会なし

 

今夏にFAで獲得可能な5選手

デイリー・エクスプレス紙が、今夏の移籍市場でアーセナルがFAで獲得可能な5選手と契約切れとなる3選手をリストアップしています。まずは獲得リストから。

 

アントニオ・バレンシア(33歳/マン・U)

今夏にFAとなることがほぼ確実。アーセナルの他にウェストハムインテル、中国の無名のクラブなどが獲得に乗り出しているとの噂も。アーセナルは膝の大怪我でベジェリンが開幕に間に合わない可能性が高いため、経験豊富なベテランをリストアップしているとか。

 

アドリアン・ラビオ(23歳/パリSG

エメリ政権時代にトップチームに定着した生え抜きですが、契約延長オファーを拒否したことでクラブとの関係が急激に悪化。そのため今夏のFAは不可避な状況。アーセナルはデニス・スアレスに見切りをつけており、MFのオプションを確保するためにもラビオを獲得したい意向だとか。引く手数多の選手ですが、アーセナルには恩師エメリとの再会という大きなアドバンテージがあります。

 

ディエゴ・ゴディン(33歳/アトレティコ・マドリー

シーズン序盤で主力DFが相次いで離脱し大混乱に陥った事からも分かるように、アーセナルは守備力不足が深刻です。そもそもレギュラーとしてプレーしているムスタフィが一定の水準に達していないため、ベテランのゴディン獲得は間違いなく意味のある補強になるでしょう。今夏のFAは不可避とみられている事から、ACミランインテルも興味を示しています。ゴディンの獲得は長期的な解決策にはなりませんが、高額なサラリーさえ用意できれば大きな戦力になるはずです。

 

ダビド・ルイス(31歳/チェルシー

アーセナルは昨夏に移籍金1,800万ポンド(約26億円)でオファーを出したものの実現せず、その後ソクラテスを獲得しています。チェルシーはルイスに新たなオファーを提示しておらず、提示しても1年の延長程度とみられるので、アーセナルへの移籍を再考するかもしれません。

 

ガリー・ケイヒル(33歳/チェルシー

一時期アーセナルへの移籍が噂になっていました。今夏に契約切れになります。アーセナルに加入すれば守備陣に強さをもたらしてくれるでしょう。

 

続いて今シーズンで契約切れとなる選手のリスト

モンレアル

SBだけでなくCBもそつなくこなせるユーティリティー性と豊富な経験から契約延長の可能性も。

 

リヒトシュタイナー

プレミアリーグのスピードに全く対応できていないため、獲得したのは失敗。FAで放出される見込み。

 

■ジェンキンソン

アーセナルでは安定して最高レベルのプレーを披露できなかったので、FAで放出される見込み。

(ソース:Daily Express

 

アーセナルはモンチをセビージャに強奪された?

スペインのフットボール専門家ギジュム・バラゲ氏によると、アーセナルはモンチをテクニカル・ディレクターとして招聘すべく動いて、交渉はかなり順調に進んでいたそうです。アーセナルはモンチの招聘を確信していましたが、その段階になってセビージャがモンチに電話をかけてきたらしいです。

それを受けてモンチは、自身がホームと感じている古巣へ帰還する時がきたと心変わりしてしまったのだとか。セビージャは現在、アメリカの企業連合に買収されようとしている時期で、クラブの歴史上最も重要な局面を迎えていると言う現状を受けて、セビージャへの強い愛情がモンチを突き動かした様です。

しかし、合意寸前で強奪された形のアーセナルにとってはいい迷惑です。モンチでほぼ決まりだと思っていたのが全て白紙となってしまい、また一から人選を行わなければなりません。

(ソース:Daily Express

 

ローマがマノラスの移籍を許可へ?

イタリアでの報道によると、アーセナルやマン・Uなどが獲得に動いているギリシャ代表CBコスタス・マノラス(27)に関して、所属先のASローマが今夏の移籍を許可する可能性があるそうです。マノラスの契約には、CL出場権を獲得できなかった場合は移籍金3,100万ポンド(約45億円)で移籍することが出来るという条項があるのだとか。

ローマは現在、ACミランと4ポイント差の5位です。ラニエリ監督も、万が一CL出場権を獲得できなかった場合は、夏の移籍市場で大規模なメンバー入れ替えは避けられないと語っています。

マノラスの市場価値は4,500万ポンド(約66億円)以上のため、3,100万ポンドはセール価格と言えるでしょう。ローマは慢性的な財政難のようです、1年前にはサラーを売却し、昨夏にはアリソン・ナインゴラン・ストロートマンと主力を相次いで放出しました。そのため、もしCL出場権を獲得できなかったら主力選手の放出は不可避とみられています。

(ソース:Mirror) 

 

 

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【アーセナル移籍ゴシップ】スアレスの完全移籍は無し?

スアレスの完全移籍は無し?

1月の移籍市場でバルセロナからローン移籍で加入したデニス・スアレスですが、イングランドフットボールへの適応に苦労しており、エメリ監督の信頼を勝ち取ることができていません。現在まで6試合に出場していますが、スタメン出場は一度もなく全て途中出場です。 ローン移籍には1,800万ポンド(約26億円)の買取オプションが付いていますが、アーセナルはオプションを行使するつもりがないと報じられています。

エメリはすでにスアレスの代わりとしてパリSGのヌクンクへの関心を強めているとか。もともとアーセナルは1月の移籍市場でヌクンクのローン移籍へ向けてパリSGと交渉していましたが、上手くまとまらなかった事からスアレスをローンで獲得したと言う経緯があります。

アーセナルはヌクンクの他に、レンヌのセネガル代表FWイスマイラ・サール(21)やイトゥアーノのブラジル人FWガブリエル・マルティネリ(17)の獲得にも興味を示していると報じられています。

(ソース:The Sun) 

 

 ブラジル期待の若手マルティネリ争奪戦をリードか?

ブラジルでの報道によると、南米で最も将来を嘱望されている若手選手の一人である、イトゥアーノ所属のブラジル人FWガブリエル・マルティネリ(17)に関して、アーセナルが争奪戦をリードしているらしいです。マルティネリにはアーセナルを含めて25ものクラブ(うちイングランドのクラブは4つ)が関心を示しているようですが、アーセナルが優位に交渉を進めているそうです。

マルティネリの代理人は欧州への移籍を目標にしていると明言したとか。ただ、アーセナルがマルティネリの獲得に成功したとしても、ワークパーミットの取得は困難だと予想されています。マルティネリはイタリアにルーツを持つことから、イタリアのパスポート取得に動いているようですが、仮に取得できたとしてもワークパーミットの審査には影響しないと思われます。

(ソース:Daily Express

 

 

 

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