Arsenal Watch

2008年4月からアーセナル関連のニュースを記録中。噂はあくまでも噂です。

【アーセナル移籍ゴシップ】デニス・スアレスの獲得で合意か? 

デニス・スアレスの獲得で合意か? 

デイリー・エクスプレス紙によれば、スペイン人ジャーナリストのギジュデム・バラデ氏が自身のTwitterで、アーセナルバルセロナがスペイン人MFデニス・スアレス(25)の移籍で合意に達したようだと投稿したそうです。バラデ氏によると、今月は200万ユーロ〜300万ユーロ(約2.5億円〜約3.7億円)でローン移籍し、シーズン終了後の夏の移籍市場でアーセナルが2,000万ユーロ〜2,500万ユーロ(約25億円〜約31億円)の移籍金を支払い完全移籍で獲得するという契約になっているらしいです。

ただ、同氏によると、移籍交渉はまとまったもののバルセロナはまだOKを出していないとか。もしかすると売却前にカップ戦でスアレスを起用するつもりなのかもしれないとツイートしています。

なお、エクスプレス紙によるとアーセナルが1月の移籍市場で多くの補強資金を投入できないのは、CL出場権を失ったことによる収入源に加えて過去2年間に大型補強を相次いで行なっているため、収支のバランスが悪化しFFPに抵触するためだとか。

(ソース:Daily Express

 

ブラガのU-20ポルトガル代表FWに興味あり?

 アーセナルがブラガのU-20ポルトガル代表FWフランシスコ・トリンコン(19)の獲得に動いていると噂されています。トリンコンはトップチームではなく主にBチームでプレーしていますが、将来を嘱望される若手として注目されている様です。主にストライカーや右ウィングとしてプレーできるらしく、アーセナルは既に二度視察に訪れているそうです。アーセナルの他にはウルブスやユベントスも興味を示しているとのこと。

 (ソース:Daily Mail

 

ハメス・ロドリゲスが移籍を拒否か?

ESPNの報道によると、アーセナルへのローン移籍が噂されているバイエルン・ミュンヘンのコロンビア代表FWハメス・ロドリゲス(27)ですが、彼に近い関係者の話しでは本人にバイエルンを離れる意思はないらしいです。ロドリゲスはレアル・マドリーからバイエルンへ2年間の契約でローン移籍していますが、コバッチ監督が就任してからは出場機会を失っています。そのため、1月の移籍市場でアーセナルナポリへ再びローン移籍するのでは?と噂されていました。

2年前にレアルとバイエルンが結んだローン契約によると、今シーズン終了後にバイエルンがロドリゲスを完全移籍で買い取るオプションが含まれているとのこと。

(ソース:ESPN) 

 

 

 

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18-19 プレミアリーグ:チェルシー 戦プレビュー

最新のチームニュース

ムヒタリアン

右足の怪我。来週中にフル・トレーンングへ復帰できる見込み。

 

■ホールディング

左膝の怪我。手術後の回復中。

 

ウェルベック

右足首の怪我。手術後の回復中。

(ソース:Arsenal.com) 

 

エメリ監督:プレス・カンファレンス ※一部を抜粋

エジルが結婚したそうだが?

「Yes、夏の時点で彼から今年結婚する予定だと聞いていた。おそらくシーズン終了後になると思っている。だが、これは彼のプライベートな話であり彼の人生だ。また、私が安定性を求めていることも彼に話してある。彼は何度か怪我をしたが、これらの怪我は彼が大丈夫なときもあればそうじゃないときもある事を意味している。私は全ての選手が日々同じように働き、全ての試合で問題なくプレーできる状態であることを望んでいる。それはメスト(・エジル)に対しても同じだ。彼は前回の試合でプレーしなかったけれど、私にとって彼は他の選手達と同じだ。今週の土曜日については問題がなければ我々と一緒にいるだろう。」 

 

 今週末にエジルがプレーする可能性は?

「今の時点で? 彼はこの2週間、一貫してトレーニングを行なっているので、彼はプレーすることができると思っている。」

 

エジルは自身の状況にフラストレーションを感じているか?

「私は全員に同じスピリットをクリエイトしたいと思っているし、そのスピリットは全ての選手が持ち、彼らのパフォーマンスに一貫した仕事と機会を与えるものだ。しかし、それは簡単なことではない。なぜなら、良い時もあれば悪い時もあるからだ。私は全ての選手と共に同じ方法で取り組んでいる。私にとって何よりも重要なことは、彼らがどの様に我々に貢献してくれるかであり、どうすれば全ての選手が一貫性を持って我々の力になってくれるかだ。」

 

 彼は1月に移籍できるのか?

「そのことは考えていない。私は彼がこの1年、どれくらい素晴らしいパフォーマンスで我々に貢献してくれるかを考えている。彼は怪我の影響で問題なくプレーできる状態ではなかったけれど、それから2週間経っているので今週の土曜日は大丈夫なはずだ。」

(ここまでのソース:Arsenal.com) 

 

今月の補強に進捗はあったか?

「この移籍市場で、今いる選手達より優れたパフォーマンスを発揮する上で役立つ選手を連れて来るのは簡単ではない。クラブは努力しているし、スヴェン(・ミスリンタート)と話もした。また、異なる選手についてラウール(・サンレヒ)とも話をしている。彼らも努力しているが、今の時点でビッグ・パフォーマンスを発揮して我々に貢献できる選手を連れて来るのは簡単ではないんだ。一つの補強は何か特別なもので我々を助けてくれる必要があると考えている。クラブは選手をローンで獲得できる可能性について取り組んでいるし、そういう選手を探している。チームの異なるポジションで我々に貢献できるのであれば、我々も実行に移すだろう。」

 

 デニス・スアレスについて…

「彼ら(獲得候補?)に関することは私達の間のプライベートな会話だ。クラブとのプライベートな会話をあなたに明かすことはしない。」

 

ミスリンタートに何が起きているのか?

「我々は2〜3のミーティングを行い、通常通り一緒に仕事をしているよ。彼に他の異なる問題が起きていることは知らない。」

 

彼は退団するのか?

「私には分からない。私が彼と話したときは全て普段通りだったからね。私と彼はこの2〜3週間補強について関わり合いを持ち、補強についての話し合いを行なっている。」 

 

スヴェンが退団する可能性について何も知らないということか?

「ないない。今日も(私的には)彼といつも通り一緒に仕事をしている。」

 

彼ときょう会話を交わしたのか?

「今日は話していない。だが、ここ2週間で2〜3回のミーティングがあって一緒に参加しているよ。」

(ここまでのソース:Arsenal.com

 

チェフと引退についてや彼とどの様に協力してきたかについて…

「まず、彼は偉大な人物だと思う。個人的には6ヶ月間しか彼のことを知らない。だが、それでも私は彼がどんな選手か知っている。彼はそのキャリアを通して数々のトロフィーを獲得した最高の選手だ。彼のことはとても尊敬しているし、それはフットボール界全てがそうだと思う。引退という彼の決断は極めてプライベートなものであり、私は彼の決断を尊重する。我々はこの件について今週初めに彼から聞かされた。彼から我々に話があったとき、そこまで驚きはしなかったが、彼も家族と共に熟慮を重ねたと思うし尊重したい。我々から彼に言えることは一つで、このチームの全ての選手は彼がシーズンの終わりに有終の美を飾れる様にしたいと思っているということだけだ。」

 

チェフがアーセナルのコーチに就任するオプションはあるのか?

「今の時点でそれについて話すのは非常に難しい。私は彼と共に最後の4ヶ月をエンジョイしたいと思っているし、共に良い形でフィニッシュしたいと思っている。彼と一緒にエンジョイしたい。」

(ここまでのソース:Arsenal.com

 

ラムジーユベントスとの事前契約にサイン?

SKYスポーツによると、ラムジーユベントスのメディカル・チェックを通過し事前契約にサインしたらしいです。2月にも公式発表があるだろうとのこと。

契約は週給およそ14万ポンド(約2,000万円)の5年契約で、シーズンの全試合のうち50%以上出場するとボーナスがプラスされる契約だとか。アーセナルが放出を決断すれば今月中に移籍する可能性も残されていますが、エメリは先週の会見でシーズン終了までチームに止めるつもりであることを示唆しています。

(ソース:Sky SportsDaily Mail

 

  

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ミスリンタートの退団は決定的か?

ミスリンタートの退団は決定的か?

BBCやSKYスポーツの報道によると、スカウト部門の責任者を務めるミスリンタートのアーセナル退団は既定路線になっているそうです。新設されるテクニカル・ディレクターの役職にはミスリンタートが就任すると思われていましたが(本人もそう思っていた)、クラブOBのエドゥが就任することになりそうだとか。

アーセナル入団後に行われた8名の補強全てに関与し、オーバメヤン引き抜きでも大きな影響力を発揮したヨーロッパ屈指の名スカウトが、入団から僅か1年ほどで退団するというニュースはグーナーに衝撃を与えています。

BBCによると、ミスリンタートは彼をドルトムントから引き抜いたガジディスの退団によってクラブ内での影響力が徐々に弱まっており、テクニカル・ディレクターに別の人物が招聘されたことでこれまで以上に影響力が弱まることは避けられない模様。

ガジディスは自身が退団したあとはCEOを置くのではなくサンレヒ、ヴェンカテシャン、そしてミスリンタートの分権制によるクラブ統治の道筋を立ててミランへ去りましたが、実際はサンレヒとヴェンカテシャンが実権を握りミスリンタートの影響力は弱まっているらしいです。

ただ、それでもミスリンタートが退団を決意するほどの軋轢は生まれて居なかったようですが、クラブが1月の移籍市場で殆ど補強資金を用意しなかったことで関係が悪化した模様です。これまでの様にサンレヒ・ミスリンタート・エメリが効果的にコラボレーションできておらず、サンレヒとエメリによって補強が主導されているとか。

例えば、アーセナルバルセロナのデニス・スアレス獲得を目指していると噂されていますが、これはサンレヒとエメリが推し進めているもので、ミスリンタートは別の選手をリストアップしているとか。三者の連携が上手く取れていないため、スアレスも含めて全ての補強に進展が見られないらしいです。

BBCへの情報提供者がリークしたところによると、ミスリンタートは選手の分析に基づいたアプローチで補強に動くタイプですが、サンレヒはこれまでに築き上げた様々なコネクションを駆使して補強に動くタイプで、この手法の違いも軋轢を生む原因になったと思われます。

この様な状況のため、ミスリンタートはアーセナルにおける自身の将来についての保証を求めたそうです。しかし、クラブはエドゥ招聘へと動きました。ミスリンタートの選手補強はクラブの持つ基盤と長期的なプランに頼る部分も大きいらしく、これまでは非常に効果的に行っていましたが、最近は難しくなって来ているようです。

また、ミスリンタートは性格的に気難しい人物のようで、ドルトムントの時もそうでしたがアーセナルでもどんどん孤立しているそうですが、今でも非常にリスペクトはされているとのこと。おそらくダイアモンド・アイと呼ばれる慧眼を持つスカウティング能力は超一流だからでしょう。

 アーセナルはこの件についてのコメントを拒否しています。

 (ソース:Sky SportsBBC

 

エドゥがアーセナルのオファーを断った?

 アーセナルが水面下でテクニカル・ディレクターへの就任を打診していたと噂されているエドゥですが、ブラジルでの報道によるとオファーを断ったらしいです。現在のブラジル代表のテクニカル・ディレクター職に止まりたいと伝えたとか。自身がアーセナルに加入すると、さらなる混乱を引き起こすだけだと考えたようだとミラー紙は報じています。

(ソース:Mirror

 

 その他の移籍ゴシップ

アーセナルレアル・マドリーからバイエルン・ミュンヘンにローン移籍中のハメス・ロドリゲスに対して、残り半年間のローン移籍をオファーしているらしいです。バイエルンへは2年契約でローン移籍していて、ローンは今シーズン末までの予定です。ただ、バイエルンで出場機会を失っています。

 

ASローマがエルネニーの獲得に動いているとイタリアで報じられているそうです。エルネニーはエメリの下で殆ど出場機会を与えられていません。

(ソース:Mirror) 

 

 

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