Arsenal Watch

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アルシャビンはイングランドへ? フレブついに監督&同僚批判

今夏の移籍市場で最も注目されている新スターのアルシャビン

彼の代理人によればアルシャビンプレミアリーグ入りを目指しており、

イングランドへ行く可能性が最も高いとDaily Telegraph紙に語ったようです…

マイクLachter代理人

「アンドレイはプレミア・リーグでのプレーを希望しているが、ニューカッスル

ミドルスブラアストン・ヴィラの様なクラブからのオファーは受け入れない。

がプレーするクラブはイングランドに4つしかない。CLに出場するクラブだ。

お金ではなく、チームだったりプロとしての望だ。」

「ゼニトは幾つかのクラブと交渉中だ。 我々は今のところ、ゼニトの会長から

クラブ間で合意したという電話を待っているところだ。アンドレイがイングランド

へ行く可能性はとても高い。」

「巨額の移籍になるだろう。 ゼニトは3000万ユーロ(約50億円)未満の

オファーは受け入れない。 ゼニトの所有者はガスプロムだ。 世界最大手の

石油会社の一つだから、アンドレイを安売りはしない。」

続いてフレブ問題。

先日ウッド会長がフレブの移籍を公言しましたが、それに呼応するようにフレブが

Daily Mirror紙においてベンゲルとセスクを批判しています…

マイクフレブ

ベンゲルとはフットボールに対する考え方が全然合わない。 昨シーズンの

終わりごろ、ベンゲルと2度ほど退団について話した。 退団は簡単なことじゃ

ないし、彼はその話を聞いて動揺したんじゃないかな。」

「こういう話は彼(ベンゲル)に聞くべきだよ。 この件に関して、彼が満足して

ることが分かると思うよ。」

さらにフレブはセスクが「自己中」だと批判します

「得点チャンスの時のセスクは、とても自分勝手だ。チャンスが来たらシュート

を撃つことしか頭にない。 僕と違ってね。」

「来シーズン、どこでプレーするかは分からない。クラブ間の交渉で直ぐ決ま

るんじゃないかな。 僕としてはバルセロナでプレーしたいね。」

(ソース:Sky Sports)

フレブの話はどこまで本当なのか分かりませんね。 記者の脳内インタビューの

可能性もあるし。 アルシャビンに関しても、ゼニトには撤退したバルサ以外に具体

的なオファーは来てないという話もあります。

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