Arsenal Watch

アーセナルの各種ニュースを意訳・誤訳満載でお届けします。噂はあくまでも噂。

トゥエンテ戦の結果と試合後のインタビュー

トゥエンテ 0−2 アーセナル

得点:63’Gallas、82’Adebayor


■試合後のインタビュー

マイク今日の試合での収穫について…

マイク「我々は非常に若いチームだったが気後れすることも慌てることも

無く、卓越したテクニックから2ゴールを奪った。 2nd レグへの大きな

アドバンテージとなったが、油断は禁物だ。」

マイクトゥエンテの戦術について…

マイク「トゥエンテは至る所でマン・マークを仕掛け、非常にフィジカルな戦い

挑んできた。 彼らの信念と精神力がそうさせた。 選手達はフィジカルな

戦いを挑むことで、マクラーレンにそれを示した。 我々としてもタフな試合

だったし、彼らは賞賛に値する。」

マイク試合運びについて…

マイク「前半はトゥエンテに何回かチャンスがあったが、後半になると徐々に

流れがこちら側に来た。 彼らは前半に飛ばし過ぎたため、後半はペースを

維持できなくなりマークも甘くなった。 それからは我々もプレーし易くなった

思う。」

(ソース:Arsenal.com

■対戦相手のトゥエンテとマクラーレン監督について語るベンゲル

マイクベンゲル監督

「良い動きだった。 おそらく彼はイングランド時代の手法を変える必要があっ

と思う。 彼自身、代表監督を経験したことは今後のキャリアにとっても

良いことだ。


「イグランド代表監督を退いた後のサー・ボビー・ロブソン(※)と少し似てい

る。 二人が同じことを成し遂げたとは言わないが、イングランド以外での仕

事を選んだ点は同じだ。 勇気のいることだと思う。」


「国外へ行くと、地元の人々からはチームをさらに良くしてくれると常に思わ

れる。 地元の監督と同じことをしたのでは、彼らからは必要とされない。

期待値は凄く高いんだ。」

(ソース:Arsenal.com


※サー・ボビー・ロブソン:82〜90年までイングランド代表監督を務め、90年の

イタリアW杯ではベスト4へと導く。 代表監督を退いた後はPSV、スポルティング

リスボンFCポルトバルセロナニューカッスルを指揮し数々のタイトルを手に

した名将。 ファーガソン同様、英国王室からCBEを授与されている。

トゥエンテに快勝です! 2nd レグへ向けて大きなアドバンテージになりました。

次はセスクやナスリなども戻ってくると思うので、さらに面白い試合になりそうです。

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