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Arsenal Watch

アーセナルの各種ニュースを意訳・誤訳満載でお届けします。噂はあくまでも噂。

CL:スタンダード・リエージュ戦へ向けて

UEFA CL 09-10

アルムニアが肺の感染症を患っておりスタンダード・リエージュ戦を欠場するこ

とが明らかとなりました。 また、ファン・ペルシデニウソンも欠場するようです…

マイクベンゲル監督

アルムニアは病気のため遠征には帯同しない。 土曜日以降、ファン・ペル

シは膝に問題を抱えており、彼がフィットするにはまだ数日かかる。 デニウ

ソンに関しては、腰痛のためマン・C戦は途中交代させた。 彼も数日かかる

だろう。」

このほかウォルコット、ナスリ、アルシャビン、ファビアンスキー、ジュルー、ヴェラ

も怪我のため欠場します。

ベルギー遠征メンバー −

マンノーネ

シュチェスニー

サニャ

クリシー

ギャラス

フェルマーレン

シルベストル

ギブス

エブエ

ソング

セスク

ディアビ

ラムジー

ロシツキー

ウィルシャー

ベントナー

エドゥアルド

ワット

(ソース:Arsenal.com

■スタンダード・リエージュには、アクセル・ヴィツェル(20)というMFが居ます。

彼は今年の7月30日のアンデルレヒト戦でヴァシレフスキに対して悪質なタックル

をかけ、全治8ヶ月の重傷を負わせています。 ベルギーFAは極めて悪質である

として11試合の出場停止を言い渡し、さらにはUEFA主催試合にも適応すべきだ

とUEFAに書簡まで送っています。

もちろん、UEFAは欧州大会に適応されるはずが無いと門前払いしています。 また

11試合の出場停止に関しても、スタンダードの上訴により8試合に軽減されていま

す。 エドゥアルドが悪質なタックルで大怪我していることを考えると、ヴィツェルはア

ーセナル戦に出るべきでは無いとの意見もありますが、ベローニ監督は出場させる

と強固に主張してます…

マイクベローニ監督

「ルールはルールだ。 国内で出場停止になっていても、欧州大会でプレー

可能というのがフットボールの常識だ。 新しいことなど何もない。 なぜスタ

ンダード・リエージュがヴィツェルだけに例外を作らねばならないのか?」

これに関して、ベローニ監督の親しい友人でもあるベンゲルは次のように語ってい

ます…

マイクベンゲル監督

「ヴィツェルの件は知っているが(映像を)観たことはない。 正しい処罰を与

るのは非常に難しいことなのだ。」

「我々はエドゥアルドのケースにおいて、テーラーが3試合の出場停止だっ

ことを忘れてはならない。 つまり、受け入れなければならないことがフッ

トボールには常に存在するのだ。 少しずつ進歩しているとは思うが、状況

の異なる処罰を比較するのは難しい。」

(ソース:Mirror

※ヴィツェルの問題の映像はこちら です。 エドゥアルドのタックルシーン並に

ショッキングな映像ですので、閲覧の際はご注意下さい。

ベンゲルは今夏の移籍市場でアフリカ出身のアデバヨルとトゥーレを放出した

のは、来年の1月に行なわれるアフリカ・ネイションズ・カップの存在が影響してい

ると語ります…

マイクベンゲル監督

「彼らは2年毎にアフリカ・ネイションズ・カップに出場する。 1月の段階で多

の選手がチームを離れるのは大きな問題だと思っている。 それが常にシ

ーズンの計画を立てる上で懸念材料だった。 1月に4〜5名の選手が離脱

するというのは、大きな問題なのだ。」

「そのことを考えてはいたけれど、トゥーレやアデバヨルを移籍させた決定的

なファクターではない。 また、12月に過密日程が控えているので、そのこ

も考えなければならない。 怪我人も何人かでるだろう。 そのうえ選手がア

リカ・ネイションズ・カップへ出場するのだ。 つまり、この期間は厳しい戦い

強いられる。」

(ソース:Arsenal.com

■鼠径部を負傷しているアルシャビンですが、今週中にも練習に復帰したいと語り

ます…

マイクアルシャビン

「鼠径部の怪我を治すことが目標だ。 膝は全然問題ないよ。 今の計画で

は、週末までにトレーニングに復帰する予定なんだ。」

(ソース:Daily Mail

アデバヨルの行為に非難が集中しているなか、ビデオで問題のシーンを観たベン

ゲルもこの議論に加わります…

マイクベンゲル監督

「最悪の行為だ。 100人に聞けば99人が” 最悪だ ”と答えるだろう。 残る

一人はマーク・ヒューズだけだ。 彼がアーセナルに対して、あそこまで憎し

みを抱いていたことに驚かされた。 数年後に、彼の人生のなかでアーセナ

ルがどれ程適していたか気づくことだろう。」

「私もフットボールをやったことがあるが、(0コンマ何秒の間に)足を引っ

めるか、そのまま出すかは体が覚えている。 その一瞬の間に相手を

傷つける可能性があるかどうか、そして力を抜くかそのまま行くかを正確

に判断する。」

イングランドでは、10年ほど前から選手が去っていくケースが多くなって

いる。 私も10年前から、刑務所に入ってもおかしくないようなチャレンジを

幾つも見てきた。」

「もちろん我々は失望している。 (足が)頭に行くことを人々は常に恐れて

る。 体にどんな影響を及ぼすか分からないからだ。 (当事者が)アデ

バヨルであるかどうかに関わらず(選手を)保護して欲しい。 アデバヨル

の行為は最悪のチャレンジだったと思う。 驚くほど最悪だ。」

(ソース:Mirror

ウォルコットは間に合いませんでしたね。 さらにアルムニア、ロビン、デニウソン

も欠場となるようです。 マンノーネ or シュチェスニーがCLに出場する事態になる

とは…(・_・;)


あと、ヴィツェルには要注意です。

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