Arsenal Watch

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プレミア:ブラックバーン戦の結果と試合後のインタビュー

-プレミア・リーグ

ブラックバーン・ローバーズ 2-1 アーセナル

得点:14’ファン・ペルシ、43’ダン、58’サンバ

【出場メンバー】

ファビアンスキー

エブエ → 78’エドゥアルド

トラオレ

シルベストル イエローカード

キャンベル イエローカード

サニャ

ディアビ

ウォルコット

ナスリ

ファン・ペルシ

ヴェラ → 67’アルシャビン

-ベンチ-

マンノーネ

ジュルー

ギブス

イーストモンド

ヘンダーソン

ベンゲル監督 試合後のインタビュー

マイクチームのパフォーマンスについて…

マイク「お粗末な試合、それだけだ。」

マイクファビアンスキーのパフォーマンスについて…

マイク「2点ともファウルだったと思っている。 ブラックバーンの選手たちはボールの活用が目的ではなかった。 毎回GKの動きを止め、ボールをゲット出来ないようにすることだった。 フットボールでは、ボールに行かず相手GKの動きを止めた場合、それはファウルのはずだ。」

マイクブラックバーンは、ファビアンスキーを狙い打ちにしていたのか…

マイク「分からない。 (ブラックバーンの?)ドレッシングルームに行った訳じゃない。 だが私としては、レフェリーがそれを許すべきでは無かったと思っている。 ボールが来た際つねに誰かに押されていては、GKがボールに行くチャンスは無い。 ファビアンスキーの前に居た2選手の目的はただ一つ、彼がボールを掴むのを阻止することだ。 彼らはボールを見さえしなかったのだからね。 だからと言って、我々の動きが悪かったという事実は無くならないが、完全にアンフェアだったと思う。」

マイクなぜアーセナルがベストの力を発揮できなかったのか…

マイク「いくつか個々のパフォーマンスでそれを説明できると思う。 まずはブラックバーンが良いディフェンスをしたという事実がある。 彼らは戦いにおいて我々よりも動きがキレていた。 1対1でも我々を圧倒していたからね。 私は我々がアンラッキーだったと思っている。 なぜなら、1-1で迎えた後半にファン・ペルシに対してPKがあったはずだからだ。 ただ、全体的にはブラックバーンが我々よりも勝負において動きがキレていたと思う。 そうなると、フットボールの試合で勝つのは非常に難しい。」

マイクファビアンスキーは、もっとレフェリーに保護されるべきだったか…

マイク「ファウルがあったときに、その時点でファウルを取るのが正しい保護ではないのか? レフェリーがフットボールの試合でこういうことを起してしまって非常に残念に思う。 GKからすればアンフェアだ。 もし彼らが上手にやったとしても、レフェリーとして試合の流れを感じる必要がある。 より(GKを)保護しなければならない。 ファビアンスキーには、ボールを止めるチャンスが無かった。 ジャンプしてバランスを崩したときに、なにが出来るのだ?」

マイクこの試合がファビアンスキーへの信頼に影響を与えるか…

マイク「彼は素晴らしい試合をしていたと思う。 信頼に影響するとすれば、それはレフェリーに対してだろうね。」

マイク今シーズンはアウェーで7敗しているが…

マイク「他の多くのチームも負けていると思う。 現在、我々はタイトル・レースから脱落しているので、何かが足りないのだ。 我々は良い試合をしようとしたが、何かが欠けているのは明らかだ。 それは、何かを目指すための信念と呼ばれるものだろうね。 そのことが、ここ2試合で負けを喫した理由だと思う。」

マイクどうやって信念を取り戻すのか…

マイク「あと1試合残っている。 我々はアウェーではなく、ホームでの試合だ。」

マイク重要なシーズン最終戦で、トテナムが追いつくこともあるのでは…

マイク「私としては、我々がトテナムやマン・Cのことで頭を悩ます必要は無いと思っている。 我々は自分たち自身のことを考え、今シーズンを良い形で終える必要があると思う。」

マイクサム・アラダイスと握手したのか…

マイク「Yes,握手した。」

(ソース:Arsenal.com

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