Arsenal Watch

アーセナルの各種ニュースを意訳・誤訳満載でお届けします。噂はあくまでも噂。

プレミア:ノース・ロンドン・ダービーへ向けて

■背部痛のため代表を離脱し、昨日フィットネス・テストを受けていたウィルシャーですが、ベンゲルによると今日の試合に問題なく出場できるようです…

マイクベンゲル監督

ウィルシャーはOKだ。 今朝テストを行なった。 ディアビフェルマーレンアルムニアを除き、全員が出場可能だ。 彼らは通常のトレーニングに復帰してはいるが、スカッドには加わらない。 我々は非常に多くの試合をこなしており、ローテーションを行なっている。 そのため、ほぼ全員がプレー可能という状態はグッド・ニュースだ。」

ファン・ペルシもポジティブな状態だ。 オランダ代表でも45分間プレーしているからね。 再び試合感を取り戻す必要はあるけれど、テクニカル的にもフィジカル的にも今の状態はずっと良いと言える。 先発チームの一員には入れられなかったが、ベントナーと同様に現在はそこにとても近づいている。」

「彼らのフィットネスは同じカテゴリーにある。 理論的にはフィットしているし、もちろん彼らもスタメン入りしたくてうずうずしている。 私としては、チームのバランスとここ2試合のアウェー戦の内容を考慮して判断しなければならない。 スタメンを決めるには、まだ24時間残っているよ。」

(ソース:Arsenal.com

■現在のスカッドは、これまで自分が率いてきたながで最強だとベンゲルは語ります…

マイクベンゲル監督

「全員がフィットすれば、本来ならスカッドに入るような選手でも外れることになる。 枠が足りないほどなのだ。 トテナム戦のスカッドに加わらない選手や、負傷で離脱しているディアビフェルマーレンが復帰すれば、非常に大きなスカッドとなる。」

「間違いなく最強のスカッドだ。 我々はロシツキーベントナー、そしてファン・ペルシを長期離脱で欠いていた。 全員がフィットしている時は、全員を満足させることは難しくなる。 だが、我々の試合数を考えれば、自然とローテーションを行うことが出来ると思う。」

(ソース:Arsenal.com

■昨シーズンのCLのポルト戦(3月9日)で見せたナスリのゴールが、2010FIFAゴール・オブ・ジ・イヤーにノミネートされました。 受賞者は来年1月10日に、FIFAバロンドールと共に発表されます。

(ソース:Arsenal.com

■96年にアーセナルへやってくるまでの18ヶ月間、ベンゲルはJリーグの名古屋グランパスで指揮を執っていました。 その間、天皇杯で優勝しリーグ戦ではボトム3(最下位から3チーム)だったチームを、最終的には2位まで押し上げています。 現在は当時選手としてプレーしていたストイコビッチが監督となり、初のリーグ優勝に王手をかけています。 ベンゲルはかつて指揮したチームを誇りに思っていると語ります…

マイクベンゲル監督

ストイコビッチは私が指揮して時の選手だった。 彼が名古屋の監督に就任した時から、何度もイングランドを訪れている。 今でも名古屋とは、様々な決定に関してコンタクトを取っているのだ。 私個人としても、名古屋のことをとても誇りに思っている。 我々は名古屋で仕事をスタートさせていたのだしね。 彼らが優勝すれば素晴らしい業績になると思うので、ぜひこのチャンスを生かして欲しいと思う。」

「(短期間の指揮で最も印象に残っているのは)クラブの変化だ。 私が就任した当時、名古屋はJリーグのお荷物と呼ばれていた。 最初のシーズンで2位となり、天皇杯とスーパーカップを制した。 フットボールを愛する人たちが喜んでくれたこともハイライトの一つだ。 毎試合チケットが完売だったからね。 今は売り切れることはないと聞いているけれど、当時、チームの周りの人々の熱狂ぶりは本当に素晴らしかったよ。」

(ソース:Arsenal.com

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