Arsenal Watch

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ベンゲル:ファーガソンとの確執は過去のことだ

■最近ベンチスタートが多くなっているウォルコットに関して、彼の失望は理解できるとベンゲルは語ります…

マイクベンゲル監督

「率直に言って(そのことは)理解できる。 彼はうまくやっているのだからね。 私にとって彼はインパクト・プレーヤーではなく、レギュラー・プレーヤーだ。 現在は彼のレベルに見合わずコンスタントにプレー出来ていないけれど、直ぐにプレーできるようになる。」

「公平にみてもテオは素晴らしい選手だ。 彼の姿勢と振る舞いは本当に素晴らしいよ。 プレーしたくない選手が居ると思うかい?」

(ソース:Arsenal.com

■これまでファーガソン監督とたびたび舌戦を繰り広げ、犬猿の仲と言われていたベンゲルですが、それはもう過去のことだと語ります…

マイクベンゲル監督

「その時の勢いで言ってしまうことはいつだってある。 私は何年にも渡って誰かを恨み続けるようなことはしない。 許すことの出来る人間だと思っているし、そうする必要があると思っている。 10年間も『お前は嫌いだ』などといい続ける人間ではない。」

「我々の関係が良くなった具体的な瞬間があった訳ではない。 共にLMA(リーグ監督教会)のチャリティに参加した際も、会話が無かった訳ではないからね。 ジュネーブのUEFAへ一緒に行ったこともあった。」

「良いときもあれば悪いときもある、人間関係とはそういうものだ。 なぜか? 熱くなっているときは様々なことが起こる。 だが限度のあるものだ。 それに、私は彼だけでなく、様々な監督たちと論戦を繰り広げてきたからね。」

「私に関することではなく、アーセナルの評価とこのチームの将来に関することの方がずっと大事だ。 私に関することなど面白くもなければ重要でもない。 私はこのクラブやチームのために、自分の責務をキチンと果たしたいのだ。」

(ソース:Arsenal.com

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