Arsenal Watch

アーセナルの各種ニュースを意訳・誤訳満載でお届けします。噂はあくまでも噂。

【アーセナル公式】ナスリのマン・C移籍で合意

アーセナルはナスリのマンチェスター・シティへの移籍で合意に達したと発表しました。 移籍金などは非公表。 このあとメディカルチェックや書類の提出などを経て正式に移籍となります。
(ソース:Arsenal.com


■ナスリが移籍を選択したのは”心理面と金銭的な理由だ”とベンゲルは語ります・・・
マイクベンゲル監督 ※訳が少し微妙です
「火曜の朝はナスリもトレーニングに参加していた。 だが、トレーニング前の時点で私は(彼の移籍を)知っていた。 彼は知らなかった。 移籍の決定はトレーニングの直前にされたからね。 彼はトレーニングするために来たんだ。」

「ナスリのコミットやプロとしての姿勢に疑問は持っていない。 もし彼が”皆と一緒にプレーしたい”と言えば、土曜日のように彼もプレーしただろう。 どんなコミットなんだと思うかも知れないがね。 今は残り6ヶ月とか関係なく、選手は大金を手に出来る。 それがフットボールのルールなのだ。 全く理にかなっていないとは思うけれど、結局は心理的な影響と金銭的な理由によって、このような判断を強いられるのだ。」

「私はリアリストだし幻想など持っていない。 これが現代のプロフットボール選手生活の一部なのだ。 誰もが突然マン・Cへ行くのは偶然などではない。」
「我々としてもファブレガスを手放したくはなかったが、そういう状況に追い込まれた。 ナスリに関しては、他から誘いを受けたこともあって彼が契約延長を望んでいなかった。 長期間クラブに残らないのに、どんなコミットを持てるだろうか? という問いに答えねばならない。」
(ソース:Arsenal.com


■FAはジェルビーニョの退場処分に対するアーセナルからの訴えを却下すると発表しました。 ジェルビーニョニューカッスル戦でバートンと揉み合いになりレッドカードを受け退場し、3試合の出場停止処分が下されています。 アーセナルはFAの通知を吟味し上訴するか判断するとしています。
(ソース:Arsenal.com


■セスクとナスリの移籍を受けて、ベンゲルは彼らの穴を埋める補強を行うと語りました・・・
マイクベンゲル監督
「我々の今の目標は明日のCLプレーオフを突破することだが、いま居る選手達でも可能だと思っている。 選手達は目標を達成するのに十分な力を持っているからね。 その後にすることも分かっている。 我々は移籍市場に全力で取り組んでいる。」

「我々は将来大成することが確実なオックスレイド=チェンバレンを獲得した。 ジェルビーニョも素晴らしい選手だが、我々としてはさらなる補強を行うのが理想だ。 中盤の選手が不足しているからね。」

「彼らのことに選手達が影響を受ける可能性はあるが、それは弁解にはならない。 いつもチームの結果には心配しているよ。 それでもポジティブな結果を得ることは出来る。 メンタルが強ければ、今回のことでさらに団結しようとするはずだし、より闘っていく必要があると分かるはずだ。 メンタルが強い選手はそう望むものだ。」
(ソース:Arsenal.com


UEFAから2試合のベンチ入り禁止処分を受けているベンゲルですが、アーセナルが異議申し立てを行ったことでひとまず処分保留という形になったようです。 これによりウディネーゼ戦はベンチで指揮を執ることができます。
(ソース:Arsenal.com


ウディネーゼ戦は
マイクベンゲル監督
ロシツキースカッド入りする。 プレー可能だ。 彼は火曜日にテストを行った。 スタメン入りするかは分からないが、スカッドには入る。 ジュルーとトラオレも復帰した。 ソングとジェルビーニョも居る。 ファン・ペルシとフリムポンもプレー可能だ。」

「残念ながらウィルシャーはまだ準備ができていない。 移籍した選手と同じく戻って来てほしい選手だ。 もちろん、スカッドの復帰もまだ早い。」

「コシエルニーはまだ離脱しているがマン・U戦で復帰できる可能性がある。」(ソース:Arsenal.com

あぁ・・・ついにナスリも決定か・・・

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