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Arsenal Watch

アーセナルの各種ニュースを意訳・誤訳満載でお届けします。噂はあくまでも噂。

ポドルスキーはアーセナルで成功できる

2011-2012シーズン
■昨日、ルーカス・ポドルスキーの獲得が正式に発表されましたが、新加入のストライカーについてイングランド在住のドイツ人ジャーナリスト・ホーニヒシュタン氏と、かつてアーセナル/ケルンなどでプレーしたウッドコック氏()がそれぞれコメントしています... ○ホーニヒシュタン氏 「まず最初に申し上げたいのは、彼の獲得はアーセナルにとって非常に素晴らしいものだということだ。 彼は全盛期だと思うし、ベンゲルの哲学にもピッタリ収まると思う。 彼はケルンでの昨シーズン、必要に応じてラインを動かせることを示した。 プレーの効率も本当に上がっているよ。 また、ゴールを決めていることも大事だと思う。」 「アーセナルが早期獲得を熱望したのは、EURO後に彼の評価が急上昇すると分かっていたからだと私は思っている。 そういった点からも今回の獲得は素晴らしかったと思うし、彼らのことを尊敬するよ。」 「彼のポジションはおそらく伝統的な№9とは違うと思うけれど、彼は補助的なストライカーとしてもプレーすることができる。 現在、ファン・ペルシが行っていることとほぼ同じことが出来ると思う。 優秀さのレベルは異なるが、彼らはとてもよく似ていると思う。」 「彼はプレーするのが好きだし連係プレーも得意だ。 また、彼には左サイドを広く使ってプレーできるという大きなアドバンテージがある。 本当にユニークな特徴だよ。 これはドイツ代表でレーヴに教え込まれたものだ。 彼は素晴らしい左足を持っていてダイレクトプレーも上手いし、シュートも素晴らしい。 彼は(アーセナルに)たくさんのオプションを提供してくると思っている。 アーセナルの流れるようにプレーするシステムが、彼にとても合ってると思う。」 「バイエルン・ミュンヘンでは2つのことがあったと思う。 2006年のW杯後に来たとき、彼は次世代のドイツ代表を担う逸材と言われていた。 スーパースターになることを期待されていたんだ。 しかし、バイエルンにはビッグ・ネームやビッグ・プレーヤーが居て、本物のスーパースターたちで溢れていることに彼は気づいたんだと思う。 それはつまり、クローゼやトーニ、リベリらの2番手・3番手であることに気づいてしまったということだ。」 「それに、彼はまだとても若かったし、性格的にも故郷のケルンを離れて生活することが難しかったんだと思う。 ミュンヘンで少し進むべき道に迷ったんだよ。 だが今はとても成熟している。 彼は類希な選手だしピッチを離れても常に成長し続けていた。 まだアーセナルにフィットする必要はあるけれど、フットボールの変化は苦にならないだろう。」 「速さやフィジカルな試合に気後れするような男じゃない。 むしろそれを楽しむと思うよ。 彼はアーセナルで成功できるよ。」 ○ウッドコック氏 「ルーカスのことはよく知っている。 統計を見ても分かるように、彼は26歳でドイツ代表として90試合以上出場し、得点率も素晴らしいものがある。 ルーカスにとってもこの移籍は良かったと思う。 ロンドンに住んでファンタスティックなクラブでプレーするんだ。 アーセナル行きは完璧だよ。 選手・クラブの双方に利益がある。」 「彼は前線や少し深い位置でセカンド・ストライカーとしてもプレーできる。 また彼は左利きだから左サイドでもプレーできる。 彼にとってベストなポジションを見つけ出すのはアーセン(・ベンゲル)の役目だが、ルーカスは苦戦しているケルンにあってもゴールを量産している。 彼のクォリティは明らかだよ。」 「ケルンとアーセナルに大きな違いはない。 ケルンにはフットボールをするための素晴らしい環境が整っているからね。 素晴らしいスタジアムと最高のファンが揃ってる。 そこでのルーカルは " プリンス " として知られており、庶民の間ではちょっとしたヒーローなんだ。 ただ、FCケルンが街の中心的役割を果たしているが、ロンドンは少し状況が異なる。 ここにはアーセナルチェルシー、トテナムが居るからね。」 「でも、これらのビッグ・クラブへの移籍はどこへ行っても殆ど変わらないよ。 素晴らしい設備が整っていて、22人の選手がプレーする緑のピッチがあることに変わりはないからね。 最高のレベルでプレーしているならフィットするうえで問題にはならないよ。」 「適切な年齢、適正な価値、素晴らしい経験、正しいタイミングでの海外挑戦。 彼が大成功できない理由なんてないよ。」 ※トニー・ウッドコック:ポジションはFW。 82年〜86年までアーセナルでプレーし131試合56得点を記録。 イングランド代表としてもプレーし42試合16ゴールを挙げている。 (ソース:Arsenal.com ■2010年12月のプレミアリーグ・デビューから僅か1年半で71試合に出場しているシュチェスニーですが、アンリやレーマンといったスーパースターたちから多くのインスピレーションを得たと語ります… シュチェスニー 「トレーニング・グラウンドでスーパースター達に囲まれていたことが大きなモティベーションになったよ。 当時はピレスやアンリ、レーマンらが居たからね。 彼らは素晴らしい選手だし、彼らのプレーを毎日、一日中見ていると、ハードワークをしなくちゃと思うんだ。 ユースチームの若者たちが僕のプレーを見て " 僕も彼と一緒にプレーしたい " と思ってくれることを願うよ。」 「僕が初めてアーセナルのスカウトを受けたのは、Uー15ポーランド代表とフランス代表との試合だったと思う。 0−0で引き分けたんだけど、僕も良いプレーができたんだ。 それで15歳のときトライアルに招待されたんだ。 ヒースロー空港に降り立った瞬間からロンドンが好きになった。 最高って感じだった。 トレーニング・グラウンドや施設周辺の雰囲気も気に入った。 キャリアを築き上げるためのものがすべて揃ってたからね。」 「 " 一生に一度のチャンスだ " と思ったし、アーセナルへ行くことに何のためらいもなかった。」 (ソース:Arsenal.com にほんブログ村 サッカーブログ プレミアリーグへ  FC2 Blog Ranking プレミアリーグ 人気ブログランキングへ