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Arsenal Watch

アーセナルの各種ニュースを意訳・誤訳満載でお届けします。噂はあくまでも噂。

プレミア:W.B.A. vs アーセナル戦の結果と試合後のインタビュー

2011-2012シーズン
プレミアリーグウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン 2−3 アーセナル 《得点》 W.B.A. :10’ロング、15’ドランス アーセナル:4’ベナユン、28’A・サントス、54’コシエルニー 【出場メンバー】 シュチェスニー ジェンキンソン コシエルニー フェルマーレン A・サントス → 80’ラムジー ロシツキー → 46’ウォルコット ソング コクラン ジェルビーニョ → 67’ギブス ベナユン ファン・ペルシ =ベンチ= ファビアンスキー ジュルー オックスレイド=チェンバレン シャマフ ベンゲル監督、試合後のインタビュー ※一部を抜粋 3位を死守したことについて… 「シーズン全体を通しても、我々は最後の16試合で2敗しただけで素晴らしい戦いをみせたと思う。 最終的には70Pを獲得し、15年連続でCL出場権を得ることができた。 もちろん、我々はそれを誇りに思っている。 今シーズン序盤の成績を考えたら特にそう思うよ。 我々は困難を乗り越えた。 今日の試合でもそれを目にすることができたと思う。」 トテナムの試合について… 「Yes、進行状況は把握していた。 彼らは2−0としていたが、我々も4位でシーズンを終えたくはなかった。 もしチェルシーがCLで優勝すれば出場権は得られないし、優勝しなくても予備予選からはじめるからね。」 9月の時点で3位で終えられると思っていたか… 「9月の時点では考えもしなかった。 最初の7試合で4敗し17位に居たんだからね。 残りが31試合あったとしても、7試合で4敗したら3位にでシーズンを終えるだなんて考えられないよ。 だが、その後は素晴らしい巻き返しをみせた。」 ディフェンスについて… 「ここ5週間、シュチェスニーは肩を怪我しながらもプレーを続けていた。 彼は試合当日に注射を打ってプレーしていたんだ。 そのようなことをずっとは続けられないが、シーズンの残りも少なかったので実行することに決めた。 シーズン中盤だったら休ませていたよ。」 CL出場権を獲得したことについて… 「出場権を逃すかもと言ったことはない。 我々は15シーズン連続でCL出場権を得ている。 これは見た目ほど簡単なことではないんだ。 それが出来ているのはたった3クラブなのだからね。」 ファン・ペルシの引き留めについて… 「選手を引き寄せるより引き留める方が簡単だよ。」 ポドルスキーの獲得について… ファン・ペルシの決定力に頼り過ぎだという質問を何度受けたか分からない。 彼は30ゴールを決めたが、我々はさらに選手を獲得することを決めた。 Yes、EURO前に彼と話したいと思ってる。」 ドラマチックなタイトルレースについて… 「全く信じられないよ。 おそらくだが、QPRはもう大丈夫と思っていたはずだ。 残留圏に入れたと思って少し気が抜けたのかもしれない。 だが相手はマン・Cだ。 得点力がある。 あり得ることだよ。」 (ソース:Arsenal.com) いやはや、最終節も心臓に悪い試合でしたね…。 まぁひとまずはCLにストレートインできるので良しとしましょう。 選手・スタッフの皆さんお疲れさまでした! そしてロビン、得点王おめでとう!! あと、マン・Cの土壇場での逆転優勝にもビックリしましたが、ビジャレアルの降格にはもっとビックリしました…。 にほんブログ村 サッカーブログ プレミアリーグへ  FC2 Blog Ranking プレミアリーグ 人気ブログランキングへ
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