読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Arsenal Watch

アーセナルの各種ニュースを意訳・誤訳満載でお届けします。噂はあくまでも噂。

プラミア:アーセナル vs チェルシー戦の結果と試合後のインタビュー

2011-2012シーズン

プレミアリーグ
アーセナル 0−0 チェルシー

《得点》
アーセナル
チェルシー

【出場メンバー】
シュチェスニー
サニャ
フェルマーレン
コシエルニー
ギブス
ソング
ラムジー
ロシツキー  → 65’ディアビ
ウォルコット → 60’ジェルビーニョ
オックスレイド=チェンバレン → 70’A・サントス
ファン・ペルシ

=ベンチ=
ファビアンスキー
ジュルー
コクラン
シャマフ

ベンゲル監督、試合後のインタビュー ※一部を抜粋
フェアな結果といえるか…
「まったくもってアンフェアな結果だと思っているが、結果は結果だ。 我々にPKが与えられるべきだったと思うし、他にも(得点を奪う)チャンスはあったと思う。 我々は終盤にチャンスがあったがチェルシーはゼロだった。 彼らはワンチャンスも無かった気がする。 意外な試合だったよ。 試合前はオープンな戦いになると思っていたからね。 我々は勝たなければならなかったし、それはチェルシーも同じだった。 彼らは試合をロックすることを決めて、足の速い2人のサイドとトーレスだけで我々を仕留めるつもりだったようだ。」

チームのパフォーマンスについて…
「とても強固な守備のパフォーマンスだったと思う。 前線では素早いパスまわしによるプレーができていなかった。 今日の試合で悔やまれることは、攻撃のプレーにブレーキが掛かっていたことだ。 オープンな試合にならなかったのはそのためだ。 若干ウィガン戦のような展開だったし、その点は悔やまれる。 チェルシーは中盤にロメウ、マルダ、エシエンという3人の守備的MFを起用しており、それを突破するのは至難の業だよ。 それにとてもフィジカルなプレーをしていたしね。 彼らはバルセロナ戦と似たようなシステムを使っていた。 明らかに火曜日の試合へ向けた練習だったと思う。」

ウォルコットの怪我について…
「重いハムストリングの怪我だと思う。 最初、我々もハムストリングの怪我だと考えていたが、彼はピッチへ戻りプレーを続けることを望んだ。 彼はすぐにピッチから出るべきだったと思う。 2回目で本格的にハムストリングを痛めてしまったのだからね。 シーズン終了前に彼が復帰するのは難しいと思っている。 復帰まで最低でも21日は掛かるからね。 イングランド代表としてプレーする分には問題ないと思う。 良い休暇になるだろう。 したがって、あなた方にもEUROを制覇する可能性があるんだよ!笑 ただ、彼が我々のためにプレーする準備はできていないだろう。」

ファン・ペルシについて…
「彼は今回がシーズン50試合目だが、今日も全力を出し切っていたよ。 前半はアンラッキーだったね。 FKの場面は決定的なチャンスだった。 その後に右足でシュートを放ったりしていたが、今日の彼は少々判断を急ぎすぎていた気がする。 後ろに居たディアビが完全にフリーだったからね。 ただ、彼としても厳しかったと思う。 いくつかの場面で十分なサポートを受けられなかったからね。 それに、一度オフサイドを取られた場面があったけれど、私はオフサイドじゃなかったと思っている。」
(ソース:Arsenal.com

アーセナルフィオレンティーナセルビア代表MFアダム・リャイッチ(20)に興味を示しているそうです。 リャイッチは中央とウィングでプレーできることから、ベナユンの後任として起用できると見込まれています。 パルチザン・ベオグラード時代にはマン・Uが獲得に動いていましたが、ワークパーミットの取得ができずに撤退しています。
(ソース:Metro


にほんブログ村 サッカーブログ プレミアリーグへ 
FC2 Blog Ranking プレミアリーグ 人気ブログランキングへ