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Arsenal Watch

アーセナルの各種ニュースを意訳・誤訳満載でお届けします。噂はあくまでも噂。

プレミア:ストーク vs アーセナル戦の結果と試合後のインタビュー

2011-2012シーズン

プレミアリーグ
ストーク・シティ 1−1 アーセナル

《得点》
ストーク:9’クラウチ
アーセナル:15’ファン・ペルシ

【出場メンバー】
シュチェスニー
サニャ
コシエルニー
フェルマーレン
ギブス
ソング
ラムジー →73’ディアビ
ロシツキー
ベナユン  → 83’A・サントス
ファン・ペルシ
ジェルビーニョ → 78’シャマフ

=ベンチ=
ファビアンスキー
スキラッチ
オックスレイド=チェンバレン
コクラン

ベンゲル監督、試合後のインタビュー ※一部を抜粋
パフォーマンスについて…
「我々の素晴らしい戦うクォリティとキャラクターを示すことができたと思う。 この試合は異なる二つのアプローチによって展開していた。 つまり非常にダイレクトな空中戦とグラウンドでのプレーだ。 両チームが得意なプレーを行っていて面白い試合だったと思う。 前半は特に良いチャンスがあった。」

「 後半は中盤の流れが悪くなっていた。 それにPKをとってもらえずチャンスを逃した。 少なくともポイントを得ることには値していた。 私は選手たちの戦うクォリティを讃えたいと思う。 また、ストークも素晴らしかった。 フル・コミットメントだったしよく組織され、ダイレクトプレーもよかった。 我々もそれ(ストークのプレー)に毎回対処できている訳ではないが、今回は対処できていたと思う。」

PKをもらえなかった場面について…
「あの場面は、我々がとってもらえなかった今シーズンのPK全集テープに加わることになる。」

ストークがセットプレーに時間をかけることについて…
「それには慣れてる。 たまにイライラすることはあるが、それも毎度のことだ。 驚きはしなかったよ。」

ラムジーへの野次について…
「彼がブーングを受けることを誇りに思ってはいない。 彼は間違った行動をしているようには見えないからね。 ストーク・ファンが言っているは昔話だ。 だが、そのブーイングをラムジーへ向けるべきではない。」

ニューカッスルが敗れたことについて…
ニューカッスルがポイントを落としたことは、我々にとってもよい結果だ。 ただし、我々にとって重要なことは次の2試合に勝利することだ。 勝利なくして3位で終える保証はない。」

ゴール前でのキレについて…
「前半はチャンスがあったものの、我々には何かが足りなかった。 ここ数試合で多くのゴールを奪えないのもそのためだと思っている。 先週のチェルシー戦も無得点だった。 信念の問題だと思う。」

シャマフの今後について…
「今日の彼は良かったと思う。 現時点では何も決まっていない。 シーズン終了後にはフットボール界に大きな動きがないと思うし、そのためビッグ・サプライズが待ってると思う。」

ストーク・ファンとの関係について…
「彼らは私に縁を感じているようだが、私はそんなもの感じてないよ!(笑) 彼らは私が来るとエンジョイしているようだが、私にはそういった批判に対処できる十分な経験がある。 大して気にならないよ。 人々のチャントは殆ど聞いていないしね。 スタンドに座って罵ることは簡単なことだよ。 世界でもっとも簡単なスポーツじゃないかな。」
(ソース:Arsenal.com

うむむ…ここに来て足踏みか…。

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