Arsenal Watch

アーセナルの各種ニュースを意訳・誤訳満載でお届けします。噂はあくまでも噂。

ポドルスキー:2〜3年以内にタイトルを獲るのが目標

アーセナルにタイトルをもたらすとポドルスキーは語ります…
ポドルスキー
「2〜3年以内にタイトルを獲得するのが目標だ。 アーセナルのようなクラブへ移籍すればそれが使命になるし、僕にはそれを手伝うことが出来ると思ってる。 アーセナルは僕にすごく合ってると思った。 だから他のオファーは検討しなかったんだ。」

(ソース:Daily Mail

■また、モティベーションはすごく高いとも語っています…
ポドルスキー
「今後数年のうちにタイトルを獲るにはゴールを決めることが何よりも重要だ。 それがビッグ・クラブへ移籍した際の使命なんだ。 イングランドのリーグは素晴らしいよ。 毎年6〜7チームが優勝を争っているからね。 この移籍は次なるステップへのチャンスだと思ってるし、だからこそモティベーションは高いよ。」

アーセナルには偉大な監督と素晴らしいスタジアムがある。 監督とは電話で一度話しただけで、まだ会ったことはないんだ。」
(ソース:The Sun

■足の速さを生かしたドリブル突破が売りのウォルコットですが、縦に速いだけではやっていけないと語ります…
ウォルコット
「人々は僕がボールを前へ蹴り出して走ることを期待してるのかもしれないけど、正直いってそんなに簡単じゃないんだよ。 DFだって毎回なにをやってくるか分かってるから、スタートし始めたらすぐに寄せてくる。 だから変化を加えないとね。」

「僕の足が速いことはみんな知ってるし、そのことは僕だって分かってる。 次のステップはフィニッシュだ。 今シーズンはたくさんアシストできたけど、ゴールを奪うことを忘れた訳じゃないよ。」

「常にゴールを奪いに行ってるけど、試合で攻撃がうまく行ってないときは頑張りすぎちゃうこともある。 懸命に頑張ってもうまく行かないときだってるんだ。 トテナム戦の前半が良い例だよ。 一生懸命頑張ったけど何もできなかったからね。 それで、後半はそのことを忘れてリラックスしてプレーしたらゴールが生まれたんだ。」

フットボールは不思議だよ。 アップダウンがあるけどそれに対処するのも仕事なんだ。 誰だって良いプレーをしたいし、100%の力を投入する。 それでもうまく行かないときもあるんだ。」
(ソース:Arsenal.com

■キャンベルが現役引退を表明しました。 昨年5月にニューカッスルを退団したあと現在まで所属先が決まっていませんでした。 キャンベルは2001年にアーセナルへ加入し2006年にポーツマスへ移籍。 その後ノッツ・カウンティを経て2010年1月に復帰して半年間プレーしています。 アーセナルでは通算211試合12得点という成績を残しプレミアリーグ2回、FAカップ3回の優勝に貢献しました。
(ソース:Arsenal.com

■退場処分を受けたバロテッリとショーン・デリーに対するFAの追加制裁に大きな開きがあるなど、FAの判断が物議を醸すことも少なくありません。 この現状に対して、イングランドも規律委員会を導入すべきだとベンゲルは語ります…
ベンゲル監督 ※訳がかなり微妙です
「フェアでフットボールのために正義(※justiceを正義と訳しています)を行えるフェアなシステムが欲しいのだ。 とても多くの人たちが良い仕事をしているが、フットボールにはレフェリーと正義の間に摩擦があって、私はそのことを懸念しているのだ。 グレーな部分だし模索する必要があるだろう。 レフェリーのことは尊敬しているし、彼らの難しい仕事にも敬意を持っているが、レフェリーの権限の上に試合の正義があるべきだ。」

「もし誰かが選手の足を削り、それを見たレフェリーがミスジャッジしたとする。 私にはそんなことは容認できない。フットボールを愛しているなら正義が広まって欲しいはずだ。 ショーン・デリーが出場停止になってバロテッリがお咎めなしというのが正しいと思えるだろうか?」

「例え個々のケースによって事情が違うと説明したところで、全体像をみれば常識から外れていることが分かる。 つまり、正義を行うシステムから何かが欠落しているのだ。私は最高の権限を持つ規律委員会がいくつかのケースで判断を下し、正義が保たれたと思っている。 例外的な状況に対して、試合後にレフェリーを超えた判断を下す力が必要だ。 そうすることで完璧なシステムとなる。」
(ソース:Arsenal.com

■今夏の移籍が噂されているモンペリエエムヴィラヤンガ=エムビワがアーセナルやマン・Uにラブコールを送ったらしいです… ※訂正しました
エムヴィラヤンガ=エムビワ
「マン・Uでプレーできたら大満足だし、その夢が実現する可能性もある。 アーセナルもビッグ・チームだ。 厳しい状況にあるけどマルセイユもすごく魅力的だよ。 でも、マルセイユは僕に興味ないだろうね。」

(ソース:Inside Futbol

ポドルスキーにはぜひ活躍して欲しいです。

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