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Arsenal Watch

アーセナルの各種ニュースを意訳・誤訳満載でお届けします。噂はあくまでも噂。

ベンゲル:セスクの復帰はない

■週末のQPR戦前のプレス・カンファレンスで、ベンゲルがセスクやモウリーニョの噂について答えています… ベンゲル監督 「No、セスクが短期間で戻ってくるようなことは無いだろう。 我々にとっての短期的なオプションは、明日の試合に集中し良い形でシーズンを終えることだ。 短期オプションはそれだけだ!」 「(モウリーニョの件については)チェルシーの仕事であって、私にはチェルシーが何を考えているのかは分からないよ。 私がやるべき仕事ではないし、我々はシーズン終盤に集中しているというのが正直なところだ。 モウリーニョチェルシー復帰がプレミアリーグにとって良いことなのかは分からない。 彼らには今も優秀な監督が居るわけだし、来年も優秀な監督が指揮を執るのだろう。 それが誰になるのかは誰にも分からないことだ。 公式発表はなにもないのだからね。」 (ソース:Arsenal.com) ■今週末は既に降格が決まっているQPRとの対戦ですが、降格が決まっているからとって相手を侮ることはできないとベンゲルは語ります… ベンゲル監督 「彼らのここ3〜4試合を観てきたが、その全てがタイトな試合だった。 我々にも僅かなチャンスしかないだろうことを実感した。 より集中し固い決意を持って挑まねばならない。」 「何が起きても不思議ではない。 彼らには何のプレッシャーもないし恐れるものはなにもないからね。 とても危険な状態だよ。」 「我々はまだダービー時のパフォーマンス・クォリティを維持していると思っている。 我々が自分たちのプレーを続けることができればパフォーマンスを発揮できると思うし、そのことに集中している。」 (ソース:Arsenal.com) ■今週末の試合結果がトップ4争いを決定付けるとベンゲルは語っています… ベンゲル監督 「今週末の結果がどうなるかは誰にも分からないよ。 我々に分かるのは、自分たちの試合に勝利すれば決定的なものになるということだけだ。 我々には勝利が義務付けられている。」 「まずは自分たちの試合に集中し、そのあとで他チームの結果を見るよ。 一番大事なのは頭を上げて前向むことではない。 自分たちの仕事に集中し、好調な結果を維持することが何よりも重要なのだ。 我々は絶好調だし非常にポジティブな流れに対する自信を利用して行きたい。」 「チェルシーは目の前だ。 まずは自分たちのパフォーマンスに集中し、試合に勝つことが何よりも大事なことだ。 我々はそのことを学んできたし、それが正しい方向だ。」 (ソース:Arsenal.com) ■アーセナルはこれまで、QPRの本拠地ロフタス・ロードで行われたプレミアリーグの試合で1度も勝ったことがありません。 ですが、サポーターの後押しがあればこの状況を打開することができるとポドルスキーは語っています… ポドルスキー 「僕らは他チームのことじゃなくて自分たちのことに集中しないといけない。 僕らにはクォリティがある。 素晴らしいチームだと思うし、ここ数試合は良い結果を出している。 僕らは立ち向かっていかなきゃいけないんだ。 簡単なことじゃないけど、僕たちにはクォリティがあるしQPR戦で3Pを獲得したいし、その次の試合でも獲得したい。」 「今はすべての試合がファイナルだ。 3Pを目指して戦わなくちゃいけない。 僕らは9P獲得したいんだ。 9P獲れればCLが確実になると僕は考えてる。」 「僕はQPRがどんな戦いをしてるのか分からない。 ただ、彼らには僕達に勝つ力があるとは思ってる。 だから、最高のアーセナル・ファン達からこれまで通りのサポートが得られることを願ってるよ。」 (ソース:Arsenal.com) ■昨年11月以降、アーセナルとの契約延長交渉で揉めてきたサニャですが、パリSGへの移籍が暗礁に乗り上げたことでアーセナルに残留する可能性が高くなったそうです。 フランスの所得税制度が変わったことから、フランスへ戻ってもあまり給与が上がらない可能性が出てきたことが大きな要因だとか。 サニャはアーセナルが提示した給与据え置き+1年契約というオファーに激怒したと言われています。 一方のアーセナルは、最近のサニャに怪我が多いことなどから売却する時期にきていると判断したとも伝えられていました。 なお、パリSGの他にはアンジ・マハチカラも獲得に興味を示していると噂されています。 (ソース:Daily Mailにほんブログ村 サッカーブログ プレミアリーグへ プレミアリーグ 神定まお [DVD]