Arsenal Watch

アーセナルの各種ニュースを意訳・誤訳満載でお届けします。噂はあくまでも噂。

プレミア:アーセナル vs ストーク戦の結果と試合後のインタビュー

アーセナル 1−0 ストーク・シティ

《得点》
アーセナル:78’ポドルスキー
ストーク:

【出場メンバー】
シュチェスニー
サニャ
メルテザッカー
コシエルニー
モンレアル
ウォルコット → 90’ラムジー
オックスレイド=チェンバレン → 68’カソルラ
ウィルシャー
アルテタ
ディアビ → 68’ポドルスキー
ジルー

=ベンチ=
マンノーネ
A・サントス
ジェンキンソン
ロシツキー

ベンゲル監督、試合後のインタビュー ※一部を抜粋
パフォーマンスについて…
「ストークには苦しめられたよ。 非常によく組織されていたことし、とても深い位置で引いて守っていたのでスペースが殆どなかった。 しかし我々は前に出続けた。 ラッキーな形でのゴールではあったが今日の我々は勝利に値していたと思う。 チャンスは作れていたが相手GKにうまくセーブされてしまった。 特に後半は殆ど相手陣内でプレーしていたからね。 勝利は妥当なものだ。」

線審によってゴールが取り消されそうになったが…
「私はその場面を見ていない。 正直言ってベンチからは何も見えなかったんだ。 私としては線審がオフサイドを取ったか、またはうちの選手の手にボールが当たったのだろうと思っていた。 ただ、ウォルコットオフサイドポジションに居なかったとは聞いていた。 そもそも彼はプレーに関与していなかったので、あれは普通にゴールだよ。」

ショークロスのコシエルニーに対するタックルについて…
「もう一度その場面を確認する必要がある。 ショークロスの話しになると客観的になるのは無理だよ! そういう訳なのでコメントは慎重に行う。」

勝利について…
「我々はチャンスを作ってゴールを奪えるチームだ。 今日はうまく行かなかったけどね。 チャンスは作れたがゴールを奪えなかった。 だが私は満足している。 しっかりとした守備が出来ていたからね。 それに、昨日合流したばかりのモンレアルが良いスタートを切ったことにも満足している。 彼にはじっくり考える時間がなかったと思うが、それでも試合の中で徐々に力を発揮していた。」

モンレアルについて…
「スペインからやって来たらストーク戦以上のカルチャーショックはないだろうね! 彼らはとてもフィジカルな試合をしていたが、モンレアルはうまく対処していたと思う。」

トップ4争いについて…
ウェストハム戦やリバプール戦の前にも述べた通り、我々はもうポイントを落とせない立場にある。 リバプール戦ではポイントを落としてしまったけれど、今日の試合で同じ過ちを犯すことはなかった。 なにより重要なのは、我々にはクォリティのあるパフォーマンスとスピリットが備わっているということだ。 トップ4入りするという目標へ向けて、自信と信念がより強くなってきている。」
(ソース:Arsenal.com


こういう試合でキッチリ勝つのは大事ですね。


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