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Arsenal Watch

アーセナルの各種ニュースを意訳・誤訳満載でお届けします。噂はあくまでも噂。

CL:ナポリ vs アーセナル戦の結果と試合後のインタビュー

ー CL グループF ー
ナポリ 2−0 アーセナル

グループ2位で決勝トーナメント進出決定!

《得点》
ナポリ:74’イグアイン、90’カジェホン
アーセナル

【出場メンバー】
シュチェスニー
ジェンキンソン
メルテザッカー
コシエルニー
ギブス
フラミニ
アルテタ
ロシツキー → 74’モンレアル
エジル
カソルラ → 68’ラムジー
ジルー

=ベンチ=
ファビアンスキー
フェルマーレン
ウィルシャー
ウォルコット
ベントナー

ベンゲル監督、試合後のインタビュー ※一部を抜粋
結果について…
「前半は我々がうまく試合をコントロールできていたと思う。 だが後半はナポリの方が我々を上回っていた。 彼らは常に危険な存在だったし2−0という結果も妥当なものだ。 我々は1−0とされたうえに1人を退場で欠くという二重苦で厳しい状況だった。 だが、最後の最後まで1−0の状態をキープすることはできた。 12Pで並んでいるのを見ても分かるように、このグループは優れたチームの集まりだったし、最後は得失点差がものを言った。 マルセイユが1Pも獲得できなかったためこの様な状況になり、1チームは苦杯をなめることになってしまった。」

タフな組み合わせが予想されるが…
「2位で通過した以上かなり厳しい組み合わせが待っているのは当然だ。 しかし、我々はここ4〜5年に渡って厳しい抽選結果だったので今回は幸運が訪れると思っている。 とはいっても、対戦相手の候補たちを見れば厳しい組み合わせになると思われる。 その一方で、我々は14年連続でベスト16に駒を進めた。 この14という数字が我々に幸運をもたらしてくれるはずだ。」

試合の準備について…
「我々はしっかりと準備を整えてきたし集中もできていたのだが『攻めるか、守るか』の間に置かれてしまった。 この問題はなかなか対処が難しい。 後半に入ると我々の足が止まりはじめたのに対して、ナポリの動きはキレが良くフィジカル面で上回っていたと思う。 土曜日のことが我々の頭の中にあったし、ナポリ戦が難しい試合になることも分かっていた。 今は土曜日午前の試合へ向けて全力で取り組んでいくだけだ。」
(ソース:Arsenal.com

■アンリがモイーズ体制になってから不調が続いているマン・Uについてコメントしており、今の彼らは恐さがないと語っています…
アンリ ※訳が微妙です
「今でも覚えているけど、僕らがマン・Uへ乗り込んでいったときは、彼らが手強い相手になると思っていた。 でも、最近はチームがオールド・トラフォードへ乗り込んでいくとき、誰も恐がってないんだ。 普通にプレーしてるんだよ。 一部のチームはハーフウェイラインすら超えられなかったのにね。 でも今は問題なくプレーできてるし、ボールも回せてる。」

「マン・Uは恐さを取り戻す必要があると思うよ。 それさえ取り戻せれば問題ないと思う。」

またアンリは、今シーズンのアーセナルが好調なのはエジルの獲得によるとことが大きいとコメントしています…
「彼のプレーが大好きだし一緒にプレーしてみたかったね。 彼のプレーを見てるとピレスを思い出すよ。」

「彼は常に自分の時間でプレーしている。 僕らの誰もがそういうプレーができる訳じゃないんだ。 彼は自分の庭でプレーしているようなものなんだ。」
(ソース:Sky Sports


3チームが12Pで並ぶとか激戦すぎましたね…




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