Arsenal Watch

2008年4月からアーセナル関連のニュースを記録中。噂はあくまでも噂です。

プレミア:アーセナル vs ニューカッスル戦の結果と試合後のインタビュー

プレミアリーグ

アーセナル 4−1 ニューカッスル・ユナイテッド

 

《得点》

アーセナル:15’&58’ジルー、54’&88’カソルラ

ニューカッスル:63’グティエレス

 

【出場メンバー】

シュチェスニー

ドゥビュシー

ベレリン f:id:jaguar541:20141105063214g:plain

ギブス

メルテザッカー

フラミニ

ウェルベック

カソルラ

オックスレイド=チェンバレン f:id:jaguar541:20141105063214g:plain → 90’メートランド=ネイルズ

A・サンチェス → 86’コクラン

ジルー → 73’ポドルスキー

 

=ベンチ=

マルティネス

アジャイ

J・キャンベル

サノゴ

 

ベンゲル監督 試合後のインタビュー ※一部を抜粋

 5日間で2度目となる4−1での勝利だが…

「我々がゴールを奪えることを再び示す試合となった。 全体を通して守備面でダイナミックな試合になったと思うし、守備陣が人手不足という事実にも関わらず、我々は堅固な守備を築き続けることができたと思う。 また、攻撃陣については終始危険な存在であり続けた。 これらのことも相まって最終的には説得力のある勝利を挙げることができたよ。 我々は4ゴールを挙げた訳だが、これは必要なことだった。 ストーク戦の後に力強いレスポンスを示しているし、クリスマス期間中もそれは続くだろう。」

 

ジルーの2点目について…

「最高のゴールだった。 カソルラのゴールも同様に素晴らしかったし、アレクシス・サンチェスのパスも絶妙だったと思う。 ベレリンがオックスレイド=チェンバレンからボールを受け、最高のクロスを入れるとジルーがタイミングを外してシューズの外側で合わせ。 我々は素晴らしいゴールを決めることができたよ。 最初の3ゴールは素晴らしいゴールだったが、前半のウェルベックのゴールシーンについてはもう一度確認しなければならない。 いずれにせよ、我々は常にゴールを決められるような状態にあったと思う。」

 

ジルーがチームにもたらすものについて…

「彼はまだ100%の状態ではないが、それでも既に存在感を示している。 彼は連携プレーが上手いしワンツーも素晴らしい。 そしてボールもしっかりキープできる。 我々にはボールを長く蹴りだす必要があった。 なぜなら、我々の守備陣がニューカッスルを上手く封じ込めており、常にボールを奪うチャンスがあったからだ。」

 

ストーク戦とこの試合の違いについて…

「それを述べるのは少々怖い気もするが、ストーク戦では立ち上がりに失敗したし守備もマズかった。ストーク戦でも我々にチャンスがあったし、4〜5ゴール奪える可能性もあった。 しかし、結局は10人でフィニッシュする形になってしまった。 守備陣は立ち上がりから戦える状態になく、我々はその代償を支払うことになった。 攻撃面での流れは悪くなかったものの守備が崩壊してしまったのだ。」

 

ラムジーとコシエルニーの怪我について…

「その件についてはしっかり把握している。 ラムジーは数週間掛かるしコシエルニーも同様だ。 彼らが来週中に復帰することはない。」

 

アーセナルプレミアリーグで最もクリエイティブなフットボールをプレーしていると思うか…

「そうなる様に我々も努力している。 ただ、我々が最もクリエイティブだとは思っていない。 フットボールというのは常に同じなのだ。 どんどん前に出て攻撃したとする。 それで勝つことが出来ればよくやったと言われるが、負ければもっと現実を見ろと言われる。 我々の目標は自分たちのプレースタイルを維持しつつ、それに守備を融合させることだ。 きょうの試合ではそれが上手くいった。」

 

自信について…

「ここ6試合で5勝を挙げている。 完全に自信を取り戻すにはさらなる勝利が必要不可欠だ。 3−1になった段階で我々は少し神経質になってしまったし、観客もアンデルレヒト戦の幻影を感じ取っていたように思う。 我々にはもう少し時間が必要だ。」

 

CLの組み合わせについて…

「近年の我々はちゃんとお勤めを果たしてきた。 たぶん、週末は私も教会へ行くだろうね。」

(ソース:Arsenal.com

 

 にほんブログ村 サッカーブログ プレミアリーグへ

 

 

 

 

 

 

 

荒井華奈/どう・・・かな・・・ [DVD]