Arsenal Watch

アーセナルの各種ニュースを意訳・誤訳満載でお届けします。噂はあくまでも噂。

ギブスの処分は取り消し、オックスへの処分もなし

スウォンジー戦へ向けてのチームニュースです…
ベンゲル監督
「コシエルニーがふくらはぎの怪我で火曜日の試合を欠場する。 復帰までどれくらい掛かるかはまだ分からない。 とりあえず今日(月曜)スキャンを行った。 その他の選手は全員問題ない。」

チェンバレンについてはクエッションマークがある。 彼の出場停止がどうなるかは今日判断が出される。 その後でどうするか決めるよ。 現時点ではスカッドのメンバーに入っている。 今のところ外れるのはコシエルニーのみで、彼の代わりにベレリンがメンバー入りする。 我々としてはギブスへの出場停止が取り消されることを期待している。」
(ソース:Arsenal.com

■そのギブスとオックスレイド=チェンバレンの問題についてFA規律委員会の裁定が下りました。 まず、ギブスに対する退場処分は人違いだったため取り消されました。 そして、もともとハンドを犯していたオックスレイド=チェンバレンへ退場処分が移されます。

そのうえで、規律委員会はオックスレイド=チェンバレンへの処分は不当だとするアーセナルのアピールについて検討し、チェンバレンの行為はいかなる処分にも該当しないとして処分を行わないとする決定を下しました。
(ソース:The FA

■今夏の移籍が噂されており、アーセナルチェルシーが獲得に動いているといわれているバイエルン・ミュンヘンクロアチア代表FWマンジュキッチですが、SKYスポーツによるとバイエルンは今夏の引き留めに自信を見せているようです。

バイエルンレバンドフスキの獲得がすでに決まっていますが、マンジュキッチを放出するつもりもないとルンメニゲ会長がコメントしたとのこと。 マンジュキッチとの契約は2016年までと残っています。
(ソース:Sky Sports


年度末ということで何かと忙しく、更新内容が薄くなりがちですいませんです…。




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