Arsenal Watch

アーセナルの各種ニュースを意訳・誤訳満載でお届けします。噂はあくまでも噂。

ディアビ:引退を考えた

■日曜日のW.B.A.戦で、長期離脱から復帰し13ヶ月ぶりにトップチームのスカッド入りを果たしたディアビは、あまりにも怪我が連続して起きたため引退を考えたこともあると心境を語っています…
ディアビ
「僕のキャリアのなかでも最も長い離脱になった。 これでもフットボール選手なのかと自問自答したよ。 すべてを投げ出したくなる時もあった。 『もうたくさんだ、辞めてやる。 治療やリハビリは十分やった』ってね。 両親や兄弟、友達にもそのことは話していたんだ。 でも、しばらくして朝目を覚ますと『そんなの論外だ』って思い直したのさ。」

「たくさん怪我をしてきたから厳しい時期を過ごしてきたのは事実だ。 でも、僕は自分を信じているし絶対に絶望なんかしない。 常に辛抱して、どんな困難であっても決して諦めないんだ。」

「僕はまだ27歳だ。 もう少しで28になるけどね。 33歳とかじゃないんだよ。 あと5〜6年かそれ以上はプレーできる。」

「(W.B.A.戦では)10分でもプレーできたら最高だったね。 ベンチに居る人数を1、2、3って数えてた。 出たかったよ。 準備はできている。 でも試合のアドレナリンを感じることができたのは嬉しかった。 もう長いこと感じてなかったからね。」
(ソース:Arsenal.com

■今夏も移籍を公言しているベントナーですが、どうやらドイツに行きそうな雰囲気らしいです…
ベントナー
「イタリアも大好きだけど、ドイツのリーグも刺激的だと思うんだ。 バイエルンが君臨しているけど、彼らにチャレンジすることができるしね。」

「行き先を選ぶつもりはないよ。 僕の望みはコンスタントにプレーできて満足できる場所だけだからね。」
(ソース:Sky Sports

■マン・Uが今夏に再びファブレガス獲得に動くらしいです。 マン・Uは今夏の補強資金として2億ポンド(約344.8億円)を準備しているとか。 そして、次期監督に内定しているといわれているファン・ハール監督は、その一部でファブレガスを獲得したいらしいです。

昨夏は門前払いを喰らっていますが、セスクはバルサファンの素行の悪さに嫌気が差しているらしく、移籍を受け入れる可能性もあるとか。 ただ、その場合はアーセナルも再獲得に乗り出すかもしれません。
(ソース:Daily Star

ベンゲルアザール獲得に動いていたことを明らかにしました。 自宅に代理人を招いて交渉を行ったようですが、金銭面で折り合いが付かなかったようです。 その後、チェルシーがその金額をポンと支払って移籍していったそうです…
ベンゲル監督
「Yes、私は彼を獲得したかった。 彼の代理人を自宅に招いたりもしたんだが、またしても金銭面が障壁となった。 その後チェルシーが私には出来なかった努力をしたようだね。 彼はこのまま成長していけば、メッシやロナウドのような選手になれるよ。」

(ソース:Daily Mail

アーセナルニューカッスルサウサンプトンが獲得に動いていると噂されている、バーンリーの元U−21イングランド代表右SBキーラン・トリッピアー(23)ですが、このほどクラブとの契約延長交渉を開始したそうです。 トリッピアーの契約は残り1年となっています。 バーンリーは来季のプレミアリーグ昇格が決まっており、クラブとしても主力選手の流出は避けたいようです。
(ソース:Daily Mail






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