Arsenal Watch

2008年4月からアーセナル関連のニュースを記録中。噂はあくまでも噂です。

プレミア:QPR vs アーセナル戦の結果(インタビュー追記)

プレミアリーグ

クイーンズ・パーク・レンジャーズ 1−2 アーセナル

 

《得点》

QPR:82’チャーリー・オースティン

アーセナル:64’ジルー、69’アレクシス・サンチェス

 

【出場メンバー】

オスピナ

ベレリン f:id:jaguar541:20141105063214g:plain

ギブス

メルテザッカー

ガブリエル → 36’コシエルニー

ロシツキー → 86’ラムジー

コクラン

エジル → 90’ウェルベック

カソルラ

A・サンチェス

ジルー

 

=ベンチ=

シュチェスニー

チャンバース

オックスレイド=チェンバレン

ウォルコット

 

ベンゲル監督、試合後のインタビュー ※一部を抜粋

 ハーフタイム中に選手たちになんと声をかけたのか?

「はじめの25分間はフィジカル的だったと思うし、相手にプレーを止められてしまった。QPRはダイレクト・プレーを展開していたので、我々としてはグラウンダーのボールを中心に良いパスを通す必要があった。後半は前半より良くなっていたと思う。我々は闘う姿勢を示しており試合をコントロールしていた。彼らに1点返されて2−1になるとは思っていなかった。我々は良いプレーが出来ていたので2−0のまま終えられると思っていたからね。我々にはもっと得点できるチャンスがあったと思う。」

 

アレクシス・サンチェスについて…

「素晴らしかった。7〜8試合もノーゴールであれば、口には出さずとも内心では気になるものだ。彼はチャンスをしっかりモノにした。彼はトリッキーでシュートも素早く振りぬいた。素晴らしいゴールだったと思う。」

 

コクランについて…

「素晴らしいプレーだった。きょうは彼だけでなくMF全員が素晴らしかったよ。」

 

チームが勢いづいているが…

「トップ4争いは熾烈だ。今節では全てのチームが勝利を収めているしね。我々に出来るのは自分たちのパフォーマンスに集中し続けることだけだ。残り10試合のうちホーム戦が6試合でアウェーが4試合だ。今はただ集中するのみだ。」

 

前半のプレーがしっくり行かなかった要因について…

「我々はナーバスになっていた。一方のQPRは前半をフィジカルにシフトを入れてプレーしていたが、後半に入るとその代償を支払う形になったね。ただ、前半は彼らに我々のプレーを全て止められてしまった。その中でもサンドロが大きな役割を果たしていたと思う。まぁ60分頃で交代させるべきだったと思うがね。その後は我々のプレーも楽になった。」

 

ガブリエルの怪我について…

「ハムストリングの怪我だ。どの程度の怪我かは分からない。通常であれば21日程度で復帰できる。1年も離脱することはない!」

(ソース:Arsenal.com

 

 

 

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