Arsenal Watch

アーセナルの各種ニュースを意訳・誤訳満載でお届けします。噂はあくまでも噂。

FAがジエゴ・コスタの行為を調査へ

ヴィエラ:全てを証明する必要があった

1996年に当時20歳だったヴィエラACミランからアーセナルへと移籍してきました。その後、アーセナルでの9年間でプレミアリーグ優勝3回、FAカップ優勝4回を経験し、2003/2004シーズンには無敗優勝にも貢献するなど一時代を築きました。ヴィエラアーセナル加入当時を振り返り、すべての面で自分の実力を証明する必要があったと振り返ります…(※インタビュー自体は引退直前の2011年5月に行われたものです)

ヴィエラ

「周りにいる選手達はビッグ・ネームの偉大な選手達ばかりで、(それまでとは?)全然違ったよ。言葉は難しかったし文化に至っては全く別物だったからね。試合も僕の知っているものとは全然違ったから、本当に色々な面ですぐさま適応しなければいけなかったんだ。」

「僕はミランからやって来たけど僕のことを知っている人は誰も居なかった。だから僕は全てを証明する必要があったんだ。まだフットボールで何も成し遂げていなかったからね。僕はまだまだこれからの若い有望株だったんだよ。だからこそ、自分の力を証明するためにあらゆることをする必要があったのさ。」

「(デビュー戦となるハイバリーでのシェフィールド・W戦は)素晴らしい瞬間だったよ。ベンチに座っているときからスタジアムの雰囲気が僕にとっては凄く新鮮だった。僕の予想以上で本当に信じられない光景だったよ。観客のチャントもそうだし、ファンとの距離がもの凄く近かったんだ。それにとても興奮したね。」

「レイ・パーラーが負傷したとき僕はウォームアップをしていたんだ。でも、ウォームアップそっちのけで試合に見入っていた気がするよ。僕達は0−1で負けていたんだけど、その後4−1で試合を終えた。良い試合だったよ。」

「選手達みんなから『よくやった、本当に良いプレーだった』と言ってもらえたのは嬉しかったし、自分に自信が持てるようになった。若手としては最高のスタートを切れたと思うよ。」

(ソース:Arsenal.com

 

FAがジエゴ・コスタの行為を調査へ

デイリー・メール紙によると、FAはチェルシー vs アーセナル戦でガブリエウの退場に繋がったジエゴ・コスタの一連の行動について処分を下す可能性があると報じています。FAはディーン主審のレポートを元に調査を行い、処分を行うかの判断は月曜日にも出されるとか。

ジエゴ・コスタはガブリエウとの小競り合いの最中に、ガブリエウの首を掴んで引っ掻いていたことが写真で確認されています。また、小競り合いに繋がったプレー中の位置取りの際には、コシエルニーの顔面を叩いたり引っ掻いたりしているのが確認されている他、止めに入ったガブリエウやコシエルニーに対して暴言を吐いた殴りかかる仕草を見せたともいわれています。

なお、調査結果次第ではジエゴ・コスタに3試合の出場停止処分が下される可能性があるそうです。

(ソース:Daily Mail

 

 

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