Arsenal Watch

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プレミア:アーセナル vs トテナム戦の結果と試合後のインタビュー

プレミアリーグ

アーセナル 1−1 トテナム・ホットスパー

 

《得点》

アーセナル:77'ギブス

トテナム:32'ケイン

 

【出場メンバー】

チェフ

ドゥビュシー → 78'アルテタ

モンレアル

メルテザッカー

コシエルニー

エジル

カソルラ → 46'フラミニ

コクラン

A・サンチェス

キャンベル → 73'ギブス

ジルー

 

=ベンチ=

オスピナ

ガブリエウ

チャンバース

イウォビ

 

ベンゲル監督、試合後のインタビュー ※一部を抜粋

 いまの心境について…

「1-0とされていたことを考えると安堵と後悔がミックスされた感じだ。冷静に見てもラスト15分で勝てたと思う。ただ、フェアに見れば1ポイントというのはフェアな結果だと思う。」

 

ジルーについて…

「彼はとても怒っていたね。」

 

アーセナルの立ち上がりについて…

「メンタル面で戦っていたと思う。我々に正しいコミットメントがなかったとは言えない。失望はしていない。カソルラは普段から我々の試合におけるガイド役だからね。」

 

救世主となったギブスについて…

「彼は子供の頃あのポジションでプレーしていたのだ。彼が出場すると常に我々のチームにバランスをもたらしてくれる。私にはベンチの攻撃的オプションがとても限られていた。それは同時に、アレクシス(・サンチェス)を逆サイドに置く機会にも繋がった。全体的にしっかり働けていたけれど、彼はポジショニングも良いしインテリジェンスな選手であることを示したと思う。」

 

試合について…

「両チームが完璧な献身性を発揮する非常に激しい試合だったと思う。カソルラがポテンシャルの30%しか発揮できなかったこともあって、前半は苦戦を強いられた。彼はめまいがしていたらしい。彼を下げるかどうか悩んだか? 多分良くなるだろうとは思ったが、先のことは分からないからね。ハーフで彼を下げたことで、後半は少しバランスが良くなったと思う。」

 

カソルラのめまいについて…

「病気という訳ではない。ピッチを見ても分かったと思うが、彼はフラフラしてしまってまともに動くことができなかった。私にはめまいの原因が全く分からなかったので、ハーフタイムで彼を下げることにした。どこも悪くないのを願うばかりだ。現在、彼は大丈夫だと言っているが、とても大丈夫そうには見えない。」

 

絶妙なタイミングでの代表選ウィークだと思うが…

「我々は10名の離脱者を抱えている。代表選でこれ以上の怪我人が出ないことを祈るばかりだ。また、代表選ウィーク後にはチェンバレンラムジーなど、何名かの選手が復帰できると思う。だが、サンチェスの様にたくさんの試合に出ている選手も、代表選に呼ばれ再び2試合プレーすることになる。」

 

他に怪我人は出ているのか?

バイエルン戦に続いて今日の試合でもプレーしたことで、試合後のドゥビュシーはとても疲れていた。しかし問題ないだろう。」

 

スカッドの雰囲気について…

1-0とされていたことを考えると安堵と後悔がミックスされた感じだ。なぜなら、冷静に見てもラスト15分で勝てるチャンスはあったのだからね。ジルーに決定的なチャンスがあった。しかし、フェアに見れば妥当な結果だと言わざるをえない。

 

ジルーの態度に驚いたか、それとも苛立っていることに満足したか?

「私は満足しているよ。むしろ、決定機を外したのに嬉しそうな選手を見たら逆に心配になる。彼は真のゴールスコアラーであり、彼はゴールを決めようとしていた。ここ2試合(バイエルン戦と今日の試合)でも彼は懸命にハードワークをしていたと思う。おそらく最後の場面では彼もなんとかゴールを決めたかったはずだ。ゴールから六ヤードのエリア内にいたのだからね。だが、こういう事は起こり得るものなのだ。」

 

能力を発揮できたと思うか?

「我々はロープ際に追い詰められていたが盛り返したからね、きょうの試合では能力を発揮できたと思っている。我々は残念な結果に終わった試合の後で、毎回のように素晴らしいレスポンスを示している。きょうの他の試合結果を見ればヴィラ vs シティは0−0のドローで、リバプールは負けた。そして我々は1−1だった。このことは、リーグ戦がどのチームにとっても非常に厳しいものだということを示している。メンタル面おクォリティが今後の展開に大きな影響を与えると思うし、それは我々にも必要なクォリティだと思っている。」

 

チェフには何ポイントの価値があると思うか?

「分からない。まだ計算していないよ。だが、彼は自身の重要性を改めて示したね。おそらくGKはフットボールにおいて最も過小評価されるポジションだと思う。彼はゴールを守り踏みとどまったが、もし2−0とされていたら試合は終わっていたからね。」

(ソース:Arsenal.com

 

 

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