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Arsenal Watch

アーセナルの各種ニュースを意訳・誤訳満載でお届けします。噂はあくまでも噂。

プレミアリーグ:ウェストハム vs アーセナル戦プレビュー

2015-2016シーズン
ウェストハム戦へ向けてのチームニュース

ベンゲル監督

「前回と同様のスカッドになる。ラムジーは水曜日のトレーニング・セッションで良い状態だったのでスカッドに復帰可能だが、通常通り金曜日に最終的なテストを行うことになるだろう。スカッドに復帰できる可能性はある。」

フラミニラムジーと同じ状況だ。」

「現在、怪我で離脱しているのはサンティ(・カソルラ)とアレックス(・オックスレイド=チェンバレン)だけだ。現在はアレックスのフィットネスが戻るのと、サンティが練習に復帰できるのを待っている状態だ。そう遠い話ではない。全体的に見れば怪我の状態はかなり良さそうだ。」

ロシツキーウィルシャーは金曜日に行われるU-21の試合に出場する。」

(ソース:Arsenal.com

 

ベンゲル:パイェはトップ・プレーヤーだ

ウェストハムで絶好調のパイェをベンゲルは非常に警戒しているようです…

ベンゲル監督

「私はずいぶん前から彼のことを知っている。当時はサンテ・ティエンヌでプレーしていた。数年在籍している間に何度も彼のプレーを目にしたよ。彼にはトップ・プレーヤーとしての素質が全て備わっている。」

「彼はもう29歳だが非常に成長している。そして一時期離れていた代表チームにも復帰した。それはつまり、彼が非常に安定したプレーをしていることの証拠だ。調子のアップダウンがある時であっても、彼は常にトップクラスの才能を発揮していると思う。」

「パイェはウェストハムに多大なクリエイティブさと効率性をもたらしていると思う。そしてクヤテやノーブル、ランシニらと共にパイェは強力な中盤を形成しているし、サコという有能なストライカーも擁している。」

「彼らが効率的になったのは偶然ではない。彼らはとても素晴らしいシーズンを過ごしているが、選手達のクォリティを見ればそれも納得出来る。優れたストライカーと素晴らしい中盤があり守備も堅いからね。」

(ソース:Arsenal.com

 

ベンゲル:私は手法を変えるのが好きではない

 代表戦ウィーク直前のワトフォード戦ではイウォビを先発起用し4−0で快勝しましたが、ウェストハム戦でも同様のスカッドで挑むと語っています…

ベンゲル監督

「私はどの様な手法であっても変えるのが好きではない。我々は直近の2試合で自信を得ている。チームプレーにも改善が見られるし、我々のプレースタイルはスピードと流動性、テクニックを基盤としたものだ。そして、試合におけるそれらの良好なバランスを見出すことができたのだ。」

「我々が残り試合をほぼ全勝しなければならない状況なのは分かっている。その上、前でなく背後にも気をつける必要があることも理解している。非常に厄介なチームの集団に追い上げられているからね。したがって、我々は自分達のパフォーマンスにのみ集中しなければならない。その上で、とても力強い形でシーズンを終えられればと思っている。」

「数字的に可能な状況の限り、アーセナルがレスターを捉えられる可能性は大いにある。プレミアリーグは厳しいリーグだ。彼らは非常に安定した結果を残しているが、すべての試合が極めて厳しいのだ。(彼らが)今の道を外れることだってあり得る。」

(ソース:Arsenal.com

 

ガブリエウ:コシエルニーのレベルまで到達したい

直近8試合にスタメン出場を果たしているガブリエウについて、ベンゲルはコシエルニーと似たタイプの選手だと評しています。ガブリエウ本人も世界屈指のCBであるコシエルニーのレベルまで到達したいと語っています…

ガブリエウ

「彼の様な偉大な選手と比較されるなんて凄く光栄なことだよ。彼はシーズンを通して最高の選手だということを証明してきた。それだけじゃなく世界屈指のDFだと思う。日々のトレーニングをしっかりこなして毎試合の様に良いパフォーマンスを発揮し、少しでも彼のレベルに近づきたいと思ってる。僕は世界屈指のDFになりたいんだ。」

「僕はディフェンスのパートナーに依存している今のプレースタイルを少し変える必要があると思っている。メルテザッカーとプレーしている時は彼の豊富な経験に頼っていた。彼はポジションでプレーするタイプなんだ。その一方でローラン(・コシエルニー)はとてもスピードのある選手だ。」

「ローランと僕は似たタイプだと思う。いくつか異なる点もあるけれど、彼のパスのクォリティは僕に自信を与えてくれるよ。」

「コミュニケーションは大事だね。まず真っ先に英語を勉強するよりも、実際にプレーすることの方が重要だと思ってしまいがちだ。もちろん良いプレーをするのは大事な事だけど、ディフェンスでプレーする場合はコミュニケーションが何よりも重要なのは明らかだ。実施にトレーニング中や試合でプレーした際に、英語の勉強をする必要性を痛感したんだ。」

(ソース:Arsenal.com

 

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