Arsenal Watch

アーセナルの各種ニュースを意訳・誤訳満載でお届けします。噂はあくまでも噂。

プレミアリーグ:アーセナル vs アストン・ヴィラ戦の結果と試合後のインタビュー

プレミアリーグ

アーセナル 4−0 アストン・ヴィラ

※トテナムが敗れた為、逆転での2位が決定!!

 

《得点》

アーセナル:5’&78’&80’ジルー、90’オウンゴール

アストン・ヴィラ

 

【出場メンバー】

チェフ

ベジェリン

ガブリエウ

コシエルニー

モンレアル

ウィルシャー → 69’エルネニー

A・サンチェス

コクラン

エジル → 88’アルテタ

カソルラ → 88’キャンベル

ジルー

 

=ベンチ=

オスピナ

ギブス

ラムジー

イウォビ

 

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ベンゲル監督、試合後のインタビュー

 今シーズンは成功したシーズンだと言えるだろうか?

「あなたの質問にはネガティブな側面がたくさんある。レスターにとってはセンセーショナルなシーズンだったと言うだろう。なぜなら、彼らはたった3つしか負けなかったのだからね。レスターより下位にいるのは我々だけではない。だが、我々は彼らに2度勝利しているので、その質問は他の全てのチームにするべきだろうね。」

「我々は2位に満足してはいない。だが、我々より下位にいる他の18チームは2位に入れたら満足だろう。もちろん、我々の目標は1位になることだった。しばらくはそれが実現できると信じていたよ。ただ、私は2位に入るのも困難が伴うと思っていた。我々はユナイテッド、シティ、トテナム、リバプールなど多くの困難な場所で戦わねばならないからね。」

「我々は厳しいアウェーゲームを多数こなした。我々のポジションはこれらの困難な試合を無傷で終えられるか、そしてレスターがポイントを落とすかどうかに掛かっていると思っていた。我々だけでどうにかなる問題ではないのだよ。」

「トテナムは長期に渡り我々よりも良いポジションにいたし、それはシティも同じだ。我々は厳しい時期を経験しながらも最後まで前進し続け、チームの連携を維持してきた。その結果、終盤の9試合を無敗で終えている。我々のドレッシングルームにある精神的な強さは、その時期を乗り越えたことで手にしたものだ。」

 

補強について…

「我々だけでどうにかなるものではない。選手を獲得する際には選手と合意すると共に、相手クラブが選手の売却に同意する必要があるからね。ただ、我々は補強に動くよ。」

 

2位でのフィニッシュについて…

「所詮はリーグ2位だ。我々は1位になりたい。1位になれなければ10位も12位も同じだ。1位以外はゴミと一緒だ。スポーツの場合、特にフットボール・クラブで働いている場合は、あらゆる試合で勝利するために戦わなければならないし、その為の準備をしなければならない。我々はより多くの試合で勝ちたいのだ。1位になりたい。だがしかし、我々はプレミアリーグで70P以上獲得している。これは簡単なことではない。」

 

ロシツキーについて…

「まだフットボールにはポジティブな感情が残されていることを表している。トマシュ・ロシツキーはまさしく突出したフットボール選手であり、我々のドレッシングルームでも大いに尊敬されている。危うい面があったので、今日のスカッドに彼を入れることができなかった。昨日は私も非常に悲しかった。」

「我々は彼を失い、アルテタも失う。二人の突出したフットボール選手だけでなく、ドレッシングルームのリーダーを2名失うのだ。厳しい時期に彼らはスカッドにプラスの影響を与えていたと確信している。だが、来シーズンは彼らを欠くことになる。私は彼らの貢献に感謝すると共に、彼らの幸運を願ってやまない。」

 

ウィルシャーウォルコットについて…

「ジャック(・ウィルシャー)はフィットしている。ウォルコットは少しハムストリングに問題を抱えている。動きにキレはあるがプレーできなかった。しかし、もし代表に選出されれば、EUROでは問題なくプレーできるだろう。」

(ソース:Arsenal.com

 

アルテタ:アーセナルのことは忘れない

今シーズン限りでの退団が決まっているアルテタの試合後の一問一答です…

 

感動的な1日になったと思うが…

「僕にとって忘れられない1日になった。全ての人たちに感謝しているし、5年間に渡る僕と僕の家族に対する対応に感謝している。クラブを去るとき、ファンの皆やクラブがどう思っていたかを知ることができる。僕の気持ちや人々に対する想いはこれ以上ないものになっているよ。僕はこの日が来るのをとても恐れていたんだ。おそらく99%、プロのフットボール選手として最後の試合になるからね。何も言えないよ。このクラブでプレーし、キャプテンを務められたことを光栄に思う。このクラブは最高だ。一度でもこのクラブにいたら決して忘れられないだろう。今日という日を楽しむことができたよ。」

 

最後のホイッスルを聞いたときについて…

「僕は競争が大好きだし試合が大好きなんだ。クラブを離れる時が来たら自分で決断したかった。その時は自分で決めたいんだ。僕の個人的な意見だけど、イングランドで最高のクラブを離れることになる。最後の数週間、人々や監督はとても良くしてくれたし、僕はすごく幸せだ。クラブは僕のためにドアを開いてくれている。これは様々なことを意味している。」

 

次のステップについて…

「まずは少し時間が欲しい。フットボールをプレーするのはこれが最後になるのは99%間違いない。ただ、この素晴らしいスポーツに対する関与を続ける選択肢はいくつかある。まずは家族と相談してフットボールにおける第2章は僕にとって何がベストかを決めたい。」

 

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(ソース:Arsenal.com

 

ニューカッスルがトテナムを粉砕してくれたお陰で2位フィニッシュ!

ニューカッスル最高です!!

そしてアルテタは引退を考えている様ですね…

ぜひスタッフとしてアーセナルに残って欲しい!

 

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