Arsenal Watch

アーセナルの各種ニュースを意訳・誤訳満載でお届けします。噂はあくまでも噂。

ベンゲル:” コスタフィ ” のコンビは良い意味で驚きだ

バーンリー戦へ向けてのチームニュース

ベンゲル監督

「ジルーは欠場する。バーンリー戦で復帰することはない。コクランは我々が当初予想していたよりも遥かに怪我の程度が軽かった。きょうテストを行うが、日曜日の試合でプレーするのはまだ早いと思う。」

「コクランは我々が考えていたよりも靭帯の損傷が軽かった。彼は復帰への強い意欲を見せているが、我々は慎重にならざるをえないだろう。まだ数多くの試合が控えており、今は3つのサイクルで動いている。毎週3試合ずつこなしている。チェルシー戦とバーゼル戦は終えて次の試合が控えている。」

ラムジーウェールズ代表には入らない。代表戦ウィーク後に復帰できるはずだ。」

(ソース:Arsenal.com

 

ベンゲル:自分自身へのアドバイ

ベンゲルは10月1日でアーセナルの監督に就任してから20周年を迎えました。1996年10月1日にアーセナルの監督として招聘されましたが、もし今の自分が就任当初の自分にアドバイスするとしたらどんなアドバイスをするのでしょうか…

ベンゲル監督

「たぶんこう言うだろう。『これから味わうであろう全ての困難を想像するのは止めろ!フットボール・クラブで20年を過ごす為には粘り強さが必要なので、まずは人生を楽しむことだけを考えよう。また同時に勇敢さも必要だ。困難な時期を乗り越える為にはかなり優れたキャパシティが必要になってくる。』」

「もう一つアドバイスを送るとしたら『自分が正しいと思ったことを信じろ。まさに自分のクラブである様にクラブ内で振る舞うのだ。君の下すあらゆる決断が、クラブにとって最良のものかどうを踏まえた上で決断を下しなさい。』」

(ソース:Arsenal.com

 

ベンゲル:” コスタフィ ” のコンビは良い意味で驚きだ

 コシエルニーと新加入のムスタフィのコンビ” コスタフィ ” は良好で、一緒にプレーした5試合で負けなしという安定感を生み出しています。彼ら二人のコンビについてベンゲルは良い意味で驚きだと語ります…

ベンゲル監督

「コシエルニーがキャプテンなので彼がリーダーなのだが、ムスタフィも同様にバックでリーダーシップを発揮している様に見える。彼がここまで迅速に守備陣の中に溶け込んだのは驚きだ。また、彼らは驚くべき早さで機能的なペアを作り上げている。」

「ムスタフィは極めて集中力の高い選手だ。そういう面では典型的なドイツ人だと言える。彼は毎日良い仕事をしたいとここの底から話している。彼はドレッシング・ルームで話題でもそのことを話題にしている。」

「彼は物静かなタイプではない。彼は自分の意見をよく言っているし、コミュケーションもたくさん取っている。試合中の映像で映るときも、あれこれ指示を出している姿を目にするはずだ。」

「彼はアーセナルにとって最高のDFとなるポテンシャルを秘めている。これはとても興味深いことだ。ただ、こう言ってしまうにはまだ早過ぎるかもしれない。彼は僅かに3〜4試合プレーしただけなのは、用心深くなる必要もあるだろう。」

「彼は集中力が高くて、良いプレーをしたいという欲求も強いし、何よりもまだ24歳だ。これは私にとってかなりポジティブなことだよ。CBとしては非常に若い。日曜日のバーンリー戦でどの様なプレーを披露するか見てみよう。私としてもヘディングでの競り合いはどうか? セカンドボールを奪えるか? という点については、とてもポジティブに捉えている。」

(ソース:Arsenal.com

 

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