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Arsenal Watch

アーセナルの各種ニュースを意訳・誤訳満載でお届けします。噂はあくまでも噂。

16-17CL:アーセナル vs パリSG戦プレビュー

UEFA CL 16-17
パリSG戦へ向けてのチームニュース

ベンゲル監督

「基本的に土曜日の試合に出場した選手達は全員プレー可能だ。ウォルコットラムジーは回復が必要だったが、明日の試合は問題ないだろう。」

「ルーカスは既にトレーニングに復帰しているがスカッド入りはしない。ただ、当初の予定よりも早い回復だ。」

「現時点ではカソルラの復帰までどれ位かかるか分からない。プロセスは前へ進んでいるけれど、選手がチームのフル・トレーニングに参加していない以上、復帰時期の目標を設定するのは非常に難しい。今回の怪我は彼の選手生命に関わる様な大怪我ではないが、アキレス腱の後ろ側が炎症を起こしている。この手の炎症は回復に掛かる時間を見定めるのがとても難しい。」

ドゥビュシーの全快は近い。U-23の試合では70分間のみのプレーだった事もあり、明日の試合で彼をスカッド入りさせるのを躊躇った。私としては、彼はまだCLの試合を戦い抜く競争力が戻ってきていないと思う。まだ1〜2週間は掛かるだろう。順調に行けば今週中にもグループに復帰できるはずだ。」

(ソース:Arsenal.com

 

ベンゲルの記者会見一問一答

 アレクシスを休ませるのか?

「彼はハムストリングに少し張りがあったので、マン・U戦前はテーピングを巻いていた。彼の状態をチェックしたのは試合前だった。私はメディカル・スタッフと選手の意見を聞いた上で判断を下した。もし彼らがアレクシスはプレー可能だと言い、彼自身もプレーできると言っていた。私はこれまでの人生の中で選手にプレーを強制したことは一度もない。注射を打ってでもプレーする様に強要したこともない。もし選手が100%大丈夫だと言ったら、その上で起用するかどうかを私が決める。彼がフィットしていないのに我々がプレーする様に促したという指摘は完全に間違いだ。」

 

もし彼に休養が必要だとしたら…

「私としては選手全員にウィンター・ブレイクを与えたい。ドイツ代表はエジルを招集しないという選択をしてくれたので、我々も彼をゆっくりさせる事ができた。だが、チリ代表はW杯予選ということがあった。実際にはアレクシスは最初の試合を欠場したので、コロンビアでの試合の時は休むことができた。そのため試合でオーバーワークにならずに済んだ。」

 

ベジェリンの新しい契約とそれが意味するメッセージは?

「長期契約となっている。これはつまり、メディアがクラブを離れたがっているという話をするためには、新しい別の選手を見つけて来なければならないというメッセージだよ!笑 全体的に見ても、我々がここで育てた選手達がコミットしてくれていることを示していると思うし、我々もそれを望んでいる。若手にチャンスを与え、トップチームでプレーする機会を与えたら、彼らはクラブにコミットすることを望む様になる。このことは我々のクラブが持つ重要なクォリティだと思っているし、尽くしてくれることにとても満足している。」

 

ベジェリンは離脱中だが…

「問題だよ。私としてもベジェリンには常にプレーできる準備が整っていて欲しいからね。だが、これは彼の後釜を選手達にとってチャンスであり、彼らがこういう試合でプレーできるレベルにあることを示す機会となる。」

 

ドゥビュシーにチャンスはあるのか…

アーセナルは世界でもトップ10に入るビッグ・クラブだ。競争はある。我々の世界は非常に厳しい競争に晒される。この世界に入った以上、それを受け入れなければならない。甘やかすことなど出来ないよ。これは競争であり、我々もそれを望み、歓迎している。ドゥビュシーは素晴らしいメンタリティの持ち主なので、最大のライバルになると思う。」

(ソース:Arsenal.com

 

 

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