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Arsenal Watch

アーセナルの各種ニュースを意訳・誤訳満載でお届けします。噂はあくまでも噂。

16-17プレミアリーグ:チェルシー vs アーセナル戦の結果と試合後のインタビュー

2016-2017シーズン
16-17 プレミアリーグ 第24節

チェルシー 3−1 アーセナル

 

《得点》

チェルシー:13’アロンソ、53’アザール、85’セスク

アーセナル:90’ジルー

 

【出場メンバー】

チェフ

コシエルニー

ムスタフィ f:id:jaguar541:20141105063214g:plain

ベジェリン → 17’ガブリエウ

モンレアル

コクラン → 65’ジルー

オックスレイド=チェンバレン

イウォビ

ウォルコット → 69’ウェルベック

エジル

A・サンチェス

 

=ベンチ=

オスピナ

ギブス

メイトランド=ナイルズ

レネ=アデレード

 

ハイライト動画

 

 

ベンゲル監督、試合後のインタビュー

チェルシーの1点目について…

「もちろん、あれはファールだった。だが、ゴールを許してしまったことで、その後の我々は厳しい状況になってしまったと思う。我々は1-0とリードされてしまったが、チェルシーの守備は非常に優れていて守りが固かったし、カウンター・アタックもあった。我々は代償を支払う形になったと思う。我々が許した失点が全てを物語っている。我々のポゼッションが不十分だったことで、より危険な存在になれなかったのだと思う。優れたカウンター・アタックを行うチーム相手に、ボールを失ってはいけないポジションで多くのボールを失った。今日のチェルシーの全シュートを見ても、我々のGKは殆どセーブすることが出来ていなかった。そして、我々は相手のゴール前で十分なチャンスを作り出すことができなかったし、その事は私も認める。今日の試合はチェルシーが得意とする展開だった。」

 

ベジェリンを下げるという判断について…

「とても素早い決断だったと思うが、その決断は尊重しなくてはならない。おそらく頭だったと思う。今日の試合の一つの結論として、レフェリーがグラウンドでのタックルにとても厳しい判定を下していた事から、(選手達がタックルを避けたため)顔に肘打ちの入る回数がぐっと増えたのだと思う。この様な傾向は今日の試合に限らず多くの試合で目にする。だが、頭は脚よりも危険だ。」

 

ベジェリンはノックアウト状態だったのか?

「彼が完全にノックアウトされたか? そうだ。彼は試合の結果も知らないし、あの場面では失点シーンも見ていない。」

(ここまでのソース:Arsenal.com

 

チェルシーが優勝すると思うか?

「彼らは完璧な自信を持っているしパワフルで力強く、そして失点をしない。彼らはベストなポジションにいる。欧州大会でプレーしていないから、毎週次の試合へ向けてしっかりと準備ができる。彼らは非常に優勢なポジションにいると思う。」

 

残りのシーズンで我々にも望みはあるのか?

「しっかりと集中して次の試合に勝つための準備をすることだ。それがフットボールというものだ。」

 

アーセナルのビッグ・プレーヤーがチェルシーのビッグ・プレーヤーと戦えていないと感じたか?

「その判断はみなさんにお任せする。私としては、この様にとてもガッカリした結果の後で、個々の選手についてあれこれ言うことはできない。確かに、いくつかのポジションでベストなプレーが出来ていなかったとは思うが、試合直後にそれについて話すのは非常に難しい。」

 

最愛くな時期のベンチ入り禁止だと思うが…

「私は自分のやるべき仕事をしっかりこなしたいので、とてもフラストレーションを感じている。しかし、自分がやってしまったことに対して代償を支払うべきだし、そのことは受け入れている。我々はこの状況をしっかりと乗り越えなければならない。」

 

(ベンチと?)コミュニケーションを取るのが難しいか?

「二階から見るのはフラストレーションが溜まる。観客達の中に座っているのだからね。彼らは電話で話したり、立ち上がっては座ったりする…。だが、このことが今日の敗北の言い訳にはならないだろう。」

 (ソース:Arsenal.com

 

 

 

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