Arsenal Watch

アーセナルの各種ニュースを意訳・誤訳満載でお届けします。噂はあくまでも噂。

プレミアリーグ:アーセナル vs エバートン戦の結果と試合後のインタビュー

プレミアリーグ 第38節

アーセナル 3−1 エバートン

※5位が確定し来期はELへ

 

《得点》

アーセナル:8’ベジェリン、27’アレクシス、90’ラムジー

エバートン:58’ルカク(PK)

 

【出場メンバー】

チェフ

ガブリエウ f:id:jaguar541:20141105063214g:plain → 53’メルテザッカー

コシエルニー f:id:jaguar541:20141105063237g:plain

ホールディング f:id:jaguar541:20141105063214g:plain

モンレアル

ラムジー

ジャカ → 62’コクラン

ベジェリン

アレクシス → 68’イウォビ

エジル

ウェルベック

 

=ベンチ=

オスピナ

エルネニー

ウォルコット

ジルー

 

ベンゲル監督、試合後のインタビュー

 勝利について…

「我々はよくプレーしたと思う。これだけ長い時間10人でプレーしたにも関わらず勝利を収めることができたのは、我々がここ最近の試合で見せている一体感とファイティング・スピリットを改めて示したことを意味していると思う。試合前の段階で我々には勝つしかないことは分かっていた。だが、かなり厳しかったと思う。なぜなら、我々はとても早い段階で10人になってしまったし、かなり暑かったからだ。だが、我々は結束し、最終的には幾つかのゴールを奪うことができた。エバートンももちろんチャンスはあったが、我々は自分達の仕事をやり遂げた。」

 

CL出場権を逃したことについて…

「なんとも言えない。まだCLは始まっていないのだからね。ただ、とても悲しい。我々は20年間に渡ってCLに出場し続けていた。つまり、(来シーズンは)我々がCLに出場しない初めてのシーズンということになる。ただ、とても奇妙だとは思う。なぜなら、我々は75Pを獲得しながら1P足りなかったのだからね。もちろん、このポイントをどこで落としたのかという事については、様々なところから指摘できるとは思う。だが、1月以来、様々な理由により我々は非常に厳しい環境に置かれていた。選手のグループがそれに対応するのはとても難しいことなのだ。」

 

今シーズン9敗したことと、来シーズンへ向けてどのエリアに目をやるのか…

「ちょっと待ってくれ、それと同時に我々は23勝していると言っておきたい。無敗のシーズンでも26勝だったので、そこまでかけ離れてはいない。あまりにも多くの試合を落としてしまったことは事実だし、それが原因でポイントが足りなかったのも今夜目の当たりにした。しかし、我々には守備が不安定だった時期もあれば、バイエルン・ミュンヘンに敗れて精神的に不安定な時期もあったのだ。」

 

3バックへの切り替えがどれだけ貢献したと思うか?

「守備が不安定だったので助けになった。救われたと思っているし、(3バックに切り替えたことで)守備の安定感を取り戻せた思う。もちろん、切り替えるのが遅すぎたかもしれない。」

 

チームはシーズン後半の恩恵を受けることができるか?

「もちろんだ。このグループの選手達は十分カムバックできると思っている。彼らは多くのことを学んだ。今シーズンは非常に厳しい時期を過ごしたが、力強く立ち直った。私はこの経験が来シーズン、間違いなく選手達の助けになると思っている。だが、そのためにはまず90%の選手達をキープしなければならないし、グループの強化に繋がる選手を1〜2名見つけなければならないだろう。そこまで多くの選手は必要ないと考えている。大規模な補強は必要ない。だが、おそらくトップ・クォリティを持つ選手は必要になるだろう。」

(ここまでのソース:Arsenal.com

 

コシエルニーのレッドカードについて…

「大袈裟に見えたが、もう一度見直したらちょっと酷いプレーだったね。我々に何ができるというのだ?」

 

ガブリエウについて…

「ガブリエウは膝の過延伸だ。明日スキャンを行う。それでダメージの度合いが分かるだろう。ただ、正直言って来週土曜日の試合に間に合うとは思えない。」

(ここまでのソース:Arsenal.com

 

ベンゲル政権下で初のトップ4陥落。

今度こそ、この失敗から学んで欲しいですね…

 

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