Arsenal Watch

アーセナルの各種ニュースを意訳・誤訳満載でお届けします。噂はあくまでも噂。

19歳のポグバ二世のCBを狙う?【アーセナル移籍ゴシップ】

カラバオ・カップ4回戦の対戦相手が決定

カラバオ・カップ(EFLカップ)4回戦の対戦相手がノリッジ・シティに決まりました。試合は10月23日の週にホームで行われる予定です。

(ソース:Arsenal.com

 

19歳のポグバ二世のCBを狙う?

アーセナルがル・アブール所属のCBハロルド・モウコウディ(Harold Moukoudi / 19)の獲得に動いていると噂されています。モウコウディはポグバやパイェと同じル・アブールのユース出身で、作世代でフランスのユース代表にも選出されています。今シーズンはレギュラーに定着しすでに9試合に出場するなど、フランスの次世代を担う逸材として高い評価を受けているそうです。

アーセナルメルテザッカーが今シーズン限りでの引退を表明していることから、CBの補強に動いていると噂されています。ル・アブールとしては1月の移籍市場で流出した場合、シーズン後半はローンバックして欲しいと考えているとか。

なお、アーセナルの他にはニースやボルドー、レッド・ブル・ライプツィヒなども獲得に動いているとのこと。

(ソース:The Sun

 

ベンゲル:オックスよりギブスの退団の方が痛かった

 今夏の移籍市場で、レギュラーとしてプレーしていたオックスレイド=チェンバレンリバプールへ引き抜かれましたが、ベンゲルにとってはオックスの流出よりもギブスがW.B.A.へ移籍した方が痛かったそうです…

ベンゲル監督

「全体的にはチェンバレンよりもギブスの(移籍の)方が痛い。なぜなら、彼は10歳からアーセナルで育っているからだ。」

「入団当初は左ウィングだった。ただ、彼は必ずしも左ウィングが適正だと考えられていた訳ではないので、私がフルバックにコンバートした。私は彼の中に非常にインテリジェンスな部分があると見ていたしスピードもある。だからレフト・バックとして育てることが出来ると感じたのだ。」

「アカデミー出身の選手には重要な価値がある。すなわち、精神面でのクォリティをベースに謙虚さと敬意を持ち、コミットメントもあればフットボールのクォリティも持ち合わせている。つまり、常にポジティブな方法でプレーしようとする訳だ。それに加えて真のチームプレーと連動性に集中している。」

「(ギブスの退団は家族を失った様なものか?と問われ)もちろんだ。移籍する選手もそういうステップを行うのは難しいものだと思っている。」

「彼から移籍志願をして来た訳ではなかったのだが、(移籍は)双方で決めたことだ。彼は27歳〜28歳だしプレーしたがっていた。その年齢なら出場機会を求めるだろう。」

「難しい決断だったけれど、長年貢献してくれた選手がいてプレーできる確証がない場合は、受け入れなければならないことだとも思う。コラシナツを獲得した以上、モンレアルもいる訳だし3名のレフト・バックを手元に置くことはできないのだからね。」

(ソース:Sky Sports

 

ベンゲル:来年の移籍市場は大きく変わる

今夏の移籍市場ではパリSGがファイナンシャル・フェア・プレー(FFP)の抜け穴を利用して、それまでの市場最高額の移籍金の2倍の金額でバルセロナからネイマールを引き抜きました。また、プレミアリーグ全体でも移籍金総額が15億ポンド(約2,267億円)に到達するなどFFPの存在が形骸化しつつあります。

さらに、今月初めにはドイツのメルケル首相がフットボール界で高騰し続ける移籍金について批判的なコメントをしました。ベンゲルはこれらを踏まえてFFPを厳格化するか、廃止すべきだとの持論を語っています…

ベンゲル監督

「(移籍金の終焉が近づいているか?と聞かれ)何かが起こるだろう。政治的にね。ドイツの首相が出てきたのは初めてだ。これから1年の間に、移籍金の額を制限する政治的な動きがあるだろう。」

「どちらかしかないと思っている。つまり、適切に規制を行うかオープンにするかのどちらかだ。中間というのは存在しないのだよ。」

「それでは(パリSGの様に?)合法的な方法でルールに対処できる一部のクラブに有利なだけだ。規制をより厳しく、より明確にするか、完全にオープンな状態にするしかないだろう。支払い能力が担保されれば望み通りのことができるからね。」

「今はその中間にあるから上手く機能しない。」

 

 

またベンゲルは、移籍金が高騰すればするほどトップ・プレーヤーが契約終了後にFAで移籍する事例が増えるだろうと予想しています…

「移籍金の額と選手が望む契約額の兼ね合いから、契約の最終年を迎える選手が続出するだろう。契約延長に回すお金がないので契約の最終年を迎えてしまうという状況になる。」

「今シーズンはプレミアリーグ全体で107名の選手が契約の最終年を迎えている。今後もっと増えるだろう。クラブはごく普通の選手にも多額の移籍金を望んでいるからだ。」

「それで何が起きるだろうか?クラブは売却もできないし、かといって契約延長もできないので、契約の最終年を迎える選手が増えているのだ。」

(ソース:Sky Sports)

 

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