Arsenal Watch

2008年4月からアーセナル関連のニュースを記録中。噂はあくまでも噂です。

ベンゲル:BATEは強敵だ

ベンゲル:BATEは強敵だ、我々は良いプレーをする必要がある

水曜日にアウェーで行われるEL・BATEボリゾフ戦へ向けて、ベンゲルが意気込みを語っています…

ベンゲル監督

「私が以前にこの国(ベラルーシ)へ来たときは、フランス代表チームと一緒だった。代表が6月にベラルーシと対戦したのだが、私はそのとき休暇中だった。ベラルーシはいつもテクニックが非常に素晴らしくて、全体的にフランスが苦戦していたのを覚えている。」

「我々はBATEの強さを把握している。昨日、彼らのそういう場面を観たしね。彼らには素晴らしいクォリティがあって、テクニック面も力強い。チャンスを生み出すためには素晴らしいパフォーマンスを発揮しなければならないだろう。」

 

遠征メンバーにはメルテザッカーやジルーといったベテラン勢の他に、ネルソンやウィロックといった若手も加わっています。ベンゲルは何を意図してこのメンバーを選んだのでしょうか?

「月曜日の試合後に、経験豊富なチームで挑むが若手をベンチに置くと述べたはずだ。それが私のやり方だ。我々は非常にタイトなスケジュールだが、とても重要な試合でもあるので、若手は1〜2名くらいしかスタメン入りさせられない。」

(ソース:Arsenal.com

 

 若手のドラゴミール、ギルモア、マクギュエイン、ダシルバについて

若手を積極的に起用することで有名なベンゲルですが、これまでアーセナルのトップチームで起用した選手は846人にもなります。そして、今回の遠征にも若手が多く帯同しており、この数字がさらに伸びそうです。

まず、ベテランのメルテザッカーが若手を育てることの重要性を語っています…

メルテザッカー

「我々は多くの若手選手を目にしているが、ここには素晴らしい未来が待っているというのが私の意見だ。だが、多くのエリアで若手を育てていく必要があると思っている。僕達と一緒にトレーニングしたり遠征に行ったりすることが、若手のグループにとっては貴重な時間になるんだ。だけど、今の様なプレッシャーの掛かる状況を跳ね除けるのが彼らの責任だ。」

 

次にベンゲルが若手について語ります…

ベンゲル監督

「ギルモアはDFかCBだ。マクギュエインは守備的MFだが、トレーニングではウィング・バックやCBでもプレーしている。ダシルバは左のウィング・バックか左のCBだ。ドラゴミールはルーマニア人の若手で我々の元へ来て数年になる。彼は10番タイプでウィルシャーのスタイルと似ている。レフティでクリエイティブな選手だ。」

(ソース:Arsenal.com

 

ベンゲルがフレブについて語る

BATEには2005年〜2008年までの3年間アーセナルでプレーし、その後バルセロナへ移籍したフレブが在籍していました。ベンゲルがかつての教え子について語ります…

ベンゲル監督

「彼がバルセロナへ去った当時、彼らは間違いなく世界最高のチームだったと思う。だから、彼がそのチームに加わりたいと思ったことは理解できる。」

「だが、彼にとって正しい決断ではなかったね。なぜなら、その後のキャリアが続かなかったからだ。(バルセロナへの移籍は)彼のキャリアにマイナスの影響を与えた。」

「彼は非常に優れたプレーヤーではあるけれど、メッシとポジションが被っていた。これは世界中の全ての選手にとって不可能な仕事だ。」

「彼は我々の元を訪ねて来ている。私は彼にハッピーか?今なにをしている?と聞くだろう。」

(ソース:Arsenal.com

 

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