Arsenal Watch

2008年4月からアーセナル関連のニュースを記録中。噂はあくまでも噂です。

ラカゼット:アレクシスがいるのもアーセナルへ来た理由の一つ

ラカゼット:アレクシスがいるのもアーセナルへ来た理由の一つ

ラカゼット

アーセナルへ来たいと思った理由の一つに、アレクシスと一緒にプレーしたいというのがあった。トレーニング中の彼を見ているだけで、彼のプレーやメンタル面での姿勢が好きになったよ。できることなら、これから何年にも渡って一緒にプレーしたいね。」

 

プレミアリーグでは既に4ゴールを挙げる活躍を見せていますが、本人もプレミアリーグでのスタートに満足している様です…

「楽しんでるよ。アーセナルのスタッフは優秀だし彼らにはとても助けられている。あと、クラブには何人ものフランス人選手がいるという所も移籍を容易にした。ピッチ上ではファンの皆と良好を関係を築けているし全体的にとても満足しているよ。」

「(フランスのリーグとの)大きな違いは試合が非常にフィジカル的なところかな。試合のスピードも全然違う。ボックス・トゥ・ボックスでプレーすることの本当の意味を理解した。」

「展開がものすごく速いから、次に何をするか考える時間もなくて息つく暇もないって感じだよ。だけど、一番の違いは試合が(フランスリーグより)はるかにフィジカル的だってところかな。」

(ソース:Arsenal.com

 

アレクシスとドラクスラーのトレードを検討中?

アーセナルが1月の移籍市場でパリSGに所属するドイツ代表MFユリアン・ドラクスラー(24)とアレクシス・サンチェスのトレードを画策していると噂されています。アレクシスとの契約は今シーズンまでとなっており、1月からは全てのクラブと自由に交渉を行うことができる様になるため、アーセナルとの契約を延長する可能性はほぼ無いといわれています。

ベンゲルは以前からドラクスラーを高く評価していることもあり、アレクシスの後任として獲得に動く可能性があると噂されています。なお、アレクシスにはマン・CやACミランも興味を示しているらしいです。

(ソース:Daily Star

 

1月にエジルを放出へ?

 アレクシスと同じく契約が今シーズンまでとなっているエジルに関して、アーセナルは1月の移籍市場で放出する準備を進めているらしいと噂されています。エジル自身はアーセナルに満足しているしロンドンに残りたいと公に発言していますが、エジル側は週給35万ポンド(約5,236万円)を要求しているとされており、アーセナル側が提示している週給27.5万ポンド(約4,114万円)とはまだ大きなギャップがあります。そのため、エジル獲得に興味を示しているインテルへ1月の移籍市場で放出するのでは?との噂が出ています。

現在、エジルは膝の怪我で離脱していますがチームは好調です。このことはエジルがいなくてもチームは大丈夫ということの表れかもしれません。エジル側は移籍先としてプレミアリーグのクラブを希望する可能性が高い様ですが、これまでプレミアリーグのクラブから具体的なアプローチは無いらしく、高額な給与を要求していることからも移籍先は限られるだろうと指摘されています。

(ソース:Mirror

 

また、デイリー・エクスプレス紙はモウリーニョエジルとの契約に強い自信を見せていると報じています。1月から全てのクラブと交渉が可能になるエジルをマン・Uが狙っているらしいです。モウリーニョエジルレアル・マドリー時代に良好な関係を築いており、モウリーニョは今もエジルを非常に高く評価しているそうです。

(ソース:Daily Express

 

クロエンケ氏がウスマノフ氏に株式の買取をオファーか?

アーセナル筆頭株主であり株式の67%を保有するクロエンケ氏が、第2位の株主で30.4%の株式を保有するウスマノフ氏に対して、保有する全株式を5億2,500万ポンド(約785.5億円)で買取るというオファーを提示しているらしいです。もし実現すれば、クロエンケ氏はアーセナル株式の97%を保有することになります。

しかし、この提案は少数の個人株主を排除する方向へ動く可能性が高いため、アーセナル・サポーターによる持株会であるアーセナル・サポーターズ・トラスト(AST)は、クロエンケ氏によるこの提案に不快感を表明すると共に、ウスマノフ氏に対して決して売却に応じない様にという声明を出しています。

ASTは声明の中で、『我々はクラブを完全に買収し、一人の所有者のものにしようとする試みに反対する』と述べています。

(ソース:Daily Express

 

 

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