Arsenal Watch

2008年4月からアーセナル関連のニュースを記録中。噂はあくまでも噂です。

17-18 EL:アーセナル vs レッドスター戦プレビュー

最新の怪我人情報

ベンゲル監督

「(コラシナツについて)今日の状態はずっと良くなっている。彼は週末にテストを受けることになるだろう。日曜日の試合を欠場すると決まっている訳ではないけれど、もちろん木曜日の試合は欠場する。ただ、怪我は我々が当初恐れていたほど悪くない。」

「チャンバースとオスピナの復帰は近い。オスピナは日曜日の試合からプレー可能になるし、チャンバースについてはフル・トレーニングに復帰しているものの、まだプレーするには不十分な状態だ。」

ウェルベックとムスタフィの復帰は代表戦ウィーク後になるだろう。」

(ソース:Arsenal.com

 

ベンゲル:私が見てきた中で最も結束し集中しているスカッド

およそ20年ぶりにCLの出場権を失った今シーズンは、プレミアリーグに軸足を起きつつELとカラバオ・カップはリーグ戦と異なるスカッドで挑むという大胆なローテーションを採用しています。今のところ上手く行っていますが、なぜこの様なローテーションを採用したのかベンゲルが説明しています…

ベンゲル監督

「個人的に私にとっての最も嬉しい経験のは、どのスカッドも全ての試合に集中しているということだ。これは私の人生の中で初めてのことだ。どの様に結束し集中するかがスカッド全体に行き渡っている。」

「私がこういう話をするときは本当に正直に話している。どの様な選手や大会であっても簡単にできる訳ではないだろう。チームは集中していて常にズバ抜けていたという訳だ。」

「そのカギとなるのはスカッドが(戦術を?)よく理解しているかどうかだ。彼らはかなり長いこと一緒にプレーしているので、お互いのことをよく分かっている。ポジティブな経験もネガティブな経験もして来ているし、常に素晴らしいレスポンスを見せている。その中でも私がスカッドにおいて最も重要な要素だと考えているのは(お互いを?)リスペクトすることだ。」

(ソース:Arsenal.com

 

ベンゲルウィルシャーは代表に招集されるべきだ

 長期離脱から復帰後、フィットネスも完全な状態を取り戻し調子を上げているウィルシャーについて、ベンゲルは次の親善試合へ向けてイングランド代表に招集されるべきだと語っています…

ベンゲル監督

「私の個人的な考えだが、彼は準備が整っていると思う。3週間前はまだ不十分だったが今は大丈夫だ。私も(イングランド代表監督の)サウスゲートと同じ問題を抱えている。彼は私にとっても競争力のある選手だからね。」

「彼はあらゆる大会でプレーする準備が整っていると思う。私としては彼にプレーして欲しいと思っている。」

「ジャック(・ウィルシャー)はスーパー・フィットしている状態だと個人的に思っている。彼をイングランド代表から外す理由が見当たらないよ。」

 

ウィルシャーはこれまで何度も大怪我を繰り返して来ました。怪我がちなウィルシャーは他の選手と違った扱いを受ける必要があるかとの問いにベンゲルが答えます…

「ここ3週間、彼は他の選手達と同じ様に扱われている。」

「私はローテーションを採用しているが、現在はこのやり方に満足している。各大会における我々のパフォーマンスのクォリティには大いに満足しているよ。」

(ソース:Sky Sports

 

 

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