Arsenal Watch

アーセナルの各種ニュースを意訳・誤訳満載でお届けします。噂はあくまでも噂。

ウィルシャー:チームに残ってプレーしたい

バーンリー戦へ向けてのチームニュース

ベンゲル監督

「全員問題ないだろう。ケルン戦がとてもフィジカル的な試合だったこともあって、何人かの選手は打撲を負っているが、全体的に怪我人は出ていない。(ケルン戦で)プレーした選手は全員が日曜日の試合でプレーできる。怪我人がいないのはポジティブな点の一つだよ。我々がローテーションを行えるということは、選手達の負担が少なくなることを意味しているからね。」

「我々は3日おきに試合があるので選択肢が増えるのは良いことだ。ウォルコットと長期離脱中のカソルラ以外に離脱者はいない。」

ウォルコットは今週末の試合を欠場する。現在はトレーニングに復帰しているので来週は問題ないだろう。彼は体調を崩していた。」

カソルラに関しては早期の復帰を願うばかりだ。」

ウェルベックについては、前回怪我から復帰した際にワトフォード戦で起用すると1時間後に重度のハムストリングの怪我を負ってしまった。今回はそういうギャンブルに出たくなかったのだ。(ケルン戦では)まず間違いなく何も起こらなかったとは思うが、その方(ハーフで交代させる方)がより合理的だと考えたのだ。彼は大丈夫だ。全く問題ない。」

(ソース:Arsenal.com

 

ベンゲル:バーンリーは蛇の様に相手を仕留める

リーグ戦12試合が経過した時点で、アーセナルと同じ22Pを獲得し7位に付けているバーンリーの躍進は今シーズンのサプライズの一つになっています。ベンゲルもバーンリーを率いるショーン・ダイチの手腕を高く評価している様です…

ベンゲル監督

「彼らの活躍はサプライズだと言える。なぜなら、シーズン前の段階で今の時期に22P獲得できているか?と100人に尋ねたら90人がNOと答え、(YESと答えた)残りの10人はバーンリー・サポーターのはずだ。」

「総じて彼らはとても順調に行っていると思う。ショーン・ダイチが優れた手腕を発揮しているだけでなく、彼らのチームは安定感がある。彼らは何年も前からお互いのことをよく理解し合っているからだ。だからこそ、今の彼らはどんな相手にとっても難敵なのだよ。」

「どのチームにとってもターフ・ムーアは極めて難しい場所だ。限られたポゼッションの中でも効率的にプレーできる能力は彼らの大きな武器だと思っている。」

「彼らはポゼッションが25%〜30%でも勝利を収めている。このことは彼らが非常に冷静だということを示しており、何をすべきかを熟知していて、ヘビの様に忍耐強く相手を仕留められることを意味している。彼らに顔を近づけたら噛みつかれるよ。」

(ソース:Arsenal.com

 

ウィルシャー:チームに残ってプレーしたい

 先日のケルン戦では長期離脱からの復帰後初となるフル出場を果たしたウィルシャーですが、今シーズンはここまでカップ戦要員という扱いでリーグ戦での出場はごく僅かです。しかし、プレミアリーグがこれから年末年始の過密日程に突入するため、出番を待ちつつ準備を整えると語ります…

ウィルシャー

フットボールでは何が起きるか誰にも分からない。オレが初めてトップチーム入りをした時のことを覚えている。チームに入れた理由は一つで、ディアビとファブレガスが負傷離脱したからだ。でも監督はオレのことを信頼してくれた。時にはそういうラッキー・ブレイクが必要になるし、そこで戦ってポジションをキープするんだ。」

「調子は良いよ。ケルン戦では試合が進むにつれてどんどん強くなっていくのを感じた。いくつかチャンスがあってゴールを決めなきゃいけなかったけど、ボールを扱う感触は良い感じだった。十分にフィットしているし準備もできてて出番を待っているところだ。」

「オレらは6日間で3試合をこなしていく。いずれもビッグゲームだが勝てると思ってる。締めはホームでのユナイテッド戦だ。オレはあらゆることにトライするし、トレーニングでハードワークをして出来る限りプレーするチャンスを得たい。だけど、チーム入りを果たすのは簡単なことじゃない。」

 

契約が今シーズンまでとなっている今後の去就について…

「チームに残ってプレーしたい。このクラブで10年間プレーしてきたから、このクラブがオレの中でどういう意味を持つのか、彼らがどれだけオレに良くしてくれたかは一言じゃ言い表せない。だけど、同時にボスはオレに対して誠実にならなきゃいけない時もあるし、そうなると思う。」

「オレは基本的に2年間怪我していた。だけど今はフィットしていてプレーすることができる。ハッピーだよ。毎日トレーニングができるからな。チームに復帰できて嬉しい。契約が刻々と迫っているので話し合いが必要だと思う。その時が来たらボスと一緒に席に着くよ。」

(ソース:Arsenal.com

 

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