Arsenal Watch

アーセナルの各種ニュースを意訳・誤訳満載でお届けします。噂はあくまでも噂。

ベンゲル:アレクシス、ウォルコット、補強について…

ムーアがウィコムへローン移籍

アーセナルはU-20イングランド代表SBのタファリ・ムーアがリーグ2のウィコム・ワンダラーズへローン移籍すると発表しました。ローン期間は今シーズン末までです。昨シーズンはユトレヒトにローン移籍して26試合に出場していました。

(ソース:Arsenal.com

 

ボーンマス戦へ向けてのチームニュース

ベンゲル監督

「水曜日の試合でジャック(・ウィルシャー)が怪我をした。ただ、昨日の朝グッドニュースがあって、スキャンの結果もよく彼も普通に歩けていた。彼はまだ日曜日の試合から外れていないので、これはポジティブなニュースだと言える。また、ラムジースカッドに復帰した。エジルに関してはまだ何とも言えない状況で、明日の早い段階でテストを行う予定だ。今のところプレーできる確率は50/50という感じだろう。他の選手はボーンマス戦でプレーできる。」

「ジャックは足首の怪我だ。シュートをブロックに行った際に足首を捻ったらしい。普通の捻挫よりもショックな出来事だった。」

「(大事に至らなくて)本当に安堵しているところだ。彼の足首の状態は良いのだが、これまでの経緯を考えると少々過敏に反応してしまう。」

エジルは膝の怪我で、2〜3週間前に起きた腫れが再発してしまった。だから水曜日の試合でメンバー入りしなかったのだ。」

「コシエルニーの復帰は来週で、コラシナツも僅かなチャンスだが来週に復帰できる可能性がある。モンレアルは来週の早い段階で復帰できるだろう。」

「ジルーは復帰まであと2週間は掛かるだろう。」

(ソース:Arsenal.com

 

ベンゲル:アレクシス、ウォルコット、補強について…

アレクシスの(アーセナルに対する)情熱について…

「私はアレクシスの情熱に疑問は持っていない。彼はピッチに立てば試合に勝つことを望んでいるしコミットもしている。私はこれまでも彼について色々と話してきたが、我々が話しているのは要は彼の契約が残り少ないという重箱の隅をつつく様な話しでしかない。フットボールの試合に出た際の彼のプロフェッショナルな姿勢に疑問を感じたことなど一度もない。アレクシスはただただ勝利を望んでいて、彼は我々が勝てないことに苛立っているのだ。」

 

最近もアレクシスと会話したか?

「もちろんだ。」

 

何を話したのか?

「彼はいつも完璧にコミットしているし、彼の姿勢やコミットメントは全く問題ない。」

 

昨シーズンのアレクシスのパフォーマンスと比較するとどうか?

「必ずしも残りの契約期間とリンクしている訳ではない。仮に残り10年でも同じことは起こり得る。」

 

マン・Uがアレクシス獲得に興味を示しているが…

「今の状況についてこれ以上お伝えすることはないと言うのが正直なところだ。現時点では具体的なことは何もない。」

 

つまり事実なのか?

「あなたはそう結論付けたいのだろう。私としてはあなたに間違った情報を与えたくないし、現時点では何も決まっていないとしか言えない。」

 

アレクシス争奪戦はアーセナルにとって有利なのでは?

「争奪戦はそれを利用できるクラブにとって常に有利なものだ。しかし、我々は違う。これまで私が言ってきたことと同じだ。一般論として彼はシーズン終了までアーセナルに留まるべきだと思うが、様子を見るしかない。」

 

アレクシスの置き換えは可能なのか?

「全く同じ選手を見つけることで置き換えは可能だと思うが、そんなことは無理だ。しかし、異なるバランスを見い出すことで対応する方法がある。アレクシスは傑出したフットボール選手でありワールドクラスだ。もし後任を置く必要が出てきたら、これまでとは異なるバランスを見つけ出す必要があるだろう。」

 

アレクシスの代わりが見つからなかったので夏に売却しなかったのか?

「そうだ。」

 

つまり、代わりが見つからない限りアレクシスの移籍は無いということか?

「上手くまとめてくれたね。」

 

迅速な解決を望んでいるか?

「もちろんだ。」

(ソース:Arsenal.com

 

エバートンウォルコット獲得に動いている様だが…

「何度も述べている様に、これ以上お伝えすることは何もない。アラダイスはそう公言している様だが、ウォルコットはここにいる。」

 

ウォルコットはW杯でプレーしたいのか?

「当然だ。誰だってプレーしたい。」

 

ウォルコットに残って欲しいと伝えたのか?

「Yes.」

 

ウォルコットにさらなる出場機会を保証したのか?

「いいや、その様なことはできない。そういう約束は誠実ではないだろう。」

 

ウォルコット退団のリスクがあるということか?

「まずは様子を見よう。私はテオ(・ウォルコット)と良好な関係を築いているけれど、彼がフラストレーションを感じたりW杯へ行くチャンスを潰したくないとも思っている。テオは2006年にドイツW杯へ参加している。今は2018年になるがそれ以来別の理由で選ばれていない。微妙な問題だよ。」

 

補強を行うのか?

「そこに偽りはない。バックライン、中盤、前線という形に拘らないオープンな状態だ。マーケットで活発に活動している。ただ、私の方で確認が取れない様なニュースをお伝えすることはしない。移籍市場ではもの凄い速さで状況が変わって行く可能性があるので、現時点でサインに至っていない案件について明かすことは不可能だ。」

 

(噂のある)マルコムはアレクシスの後任になるのか?

「彼は優れた選手だと思うが、現時点では何も起こっていない。現在の我々はそのケースにいない。」

(ソース:Arsenal.com

 

 

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