Arsenal Watch

アーセナルの各種ニュースを意訳・誤訳満載でお届けします。噂はあくまでも噂。

ラカゼットが左膝の検査により約1ヶ月の離脱

ラカゼットが左膝の検査により約1ヶ月の離脱

アーセナルはラカゼットが左膝の関節鏡検査(※膝の中に関節用のマイクロスコープを挿入して行う検査)を受けたと発表しました。手技は成功しましたが、復帰までに4〜6週間ほどリハビリが必要になるとのこと。

(ソース:Arsenal.com

 

ムヒタリアンオーバメヤンと一緒にプレーするのが大好きだ

オーバメヤンのデビュー戦となったエバートン戦でゴールをアシストしたムヒタリアンですが、残念ながらトテナム戦ではその再現とはなりませんでした。しかし、元ドルトムントでチームメイト同士ということもあり、早くも息のあったプレーを見せ始めています…

ムヒタリアン

エバートン戦の前はあまり一緒にトレーニングを行う時間が無かったんだ。彼は合流が遅れたこともあって2回しかトレーニングに参加できなかったからね。」

「二日間だけではこれまで僕達がやってきたこと全てを思い出すには不十分だったけど、試合ではとても上手く行ったと思う。」

ドルトムント以外のクラブでまた一緒にやるなんて夢だと思っていたけど、すごく満足しているよ。彼のことは熟知している。親友でありこれまでで最高のチームメイトの一人だからね。」

「彼がここに来てくれてすごく嬉しいし、全てのファンがアーセナルのシャツを着る彼の姿を見て喜んでいると思うよ。一言で言うなら? 彼と一緒にプレーするのが大好きだ。」

「メスト(・エジル)が世界最高の選手の一人だってことは誰もが知っていることだ。彼はゲームをよく理解しているし、素晴らしいビジョンと驚く様なテクニックを持っていて、彼のポジションではベストな選手の一人だから、隣で一緒にプレーできてただただ幸せだよ。」

(ソース:Arsenal.com

 

CL出場権を逃した場合はクラブもベンゲルの後任探しを行う?

 現在リーグ6位のアーセナルは、4位のチェルシーとの差が8Pとなっており、トップ4入りでのCL出場権確保が厳しくなってきています。デイリー・メール紙によると、クラブ首脳陣はベンゲルの契約延長問題が長引いたことでチームに悪影響を与えた昨シーズンの失敗を繰り返さないためにも、来シーズンを迎える前にこの問題を解決したいと考えている様だと報じています。ベンゲルとは昨夏に新たな2年契約を結んでおり、来シーズンは再び契約最終年となります。そして、今シーズンもCL出場権を手に出来なかった場合は、昨シーズンと全く同じ状況になるため、それだけは避けたいと考えているとか。

また、クラブ首脳陣はCL出場権を逃し続けることによる収益面への影響を懸念している様です。その一つとして、アーセナルが現在サプライヤー契約を結んでいるプーマとの契約が来シーズンまでとなっている点が挙げられます。ナイキやアディダスアーセナルとのサプライヤー契約に強い関心を示しているらしいですが、アーセナルがCL出場権を逃し続けた場合は巨額の投資に二の足を踏む可能性も出てきます。

つまり、ベンゲルは自身への批判を一蹴しクラブに留まるため、そしてクラブは収益面の懸念を払拭するため、なんとしても来シーズンのCL出場権を確保しなければならない状況にあります。この様な状況の中でデイリー・メール紙は、アーセナルが昨シーズンの様な監督の将来に関するゴタゴタを繰り返さない為の選択肢が3つあると指摘しています。一つ目はベンゲルが今シーズン終了後に辞任する、二つ目は現在の契約が満了する2019年の夏をもってベンゲル勇退することを事前に確認し合う、三つ目は再び契約延長を行う、の3点です。

アーセナルベンゲルはどの様な決断を下すのでしょうか。

(ソース:Daily Mail

 

ラカゼットが離脱ということは、ELでプレーできるCFがウェルベックだけということに…。

オーバはUEFAの規定でプレーできないので。

 

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