Arsenal Watch

アーセナルの各種ニュースを意訳・誤訳満載でお届けします。噂はあくまでも噂。

17-18 EL 決勝トーナメント2回戦1stレグ:ACミラン vs アーセナル戦プレビュー

ミラン戦へ向けてのチームニュース

ベンゲル監督

「ベジェリンが怪我をした。左膝が炎症を起こしているものの靭帯の損傷はない。昨日スキャンを行なったが結果はかなり良好だった。炎症を起こしていることが分かった。彼は今日、練習に参加しようとしていたが、さらなる調査が必要になるだろう。なぜかなりの痛みが伴うかを明らかにするため今日の午後も病院へ行った。だが、問題が長引くことはないと考えている。彼は努力していたが離脱してしまった。トレーニング・セッションに参加することが出来なかったので、我々としては彼を残してくるしかなかった。」

「ラカゼットとモンレアルについても、二人とも準備が整っていないので残してきた。モンレアルは今日から少しずつセッションをこなし始めているが、まだ準備は整っていない。」

(ソース:Arsenal.com

 

ベンゲル:どうやって段階的に改善していくか

ミランの本拠地サン・シーロに乗り込んだアーセナルですが、試合前のプレス・カンファレンスでベンゲルガットゥーゾ監督のアドバイスが欲しいと語ります…

ベンゲル監督

「私から彼にアドバイスできることは少ない。彼は偉大な選手だったし(監督になった)この瞬間も上手くやっているからね。私の方は上手く行っていないので彼の助言を助言が欲しいくらいだ!」

「我々は達成可能な目標を修正する必要が出てきた。現実的かつ現状に即したものにね。上手く行っていない部分についてしっかり分析を行い、どうしたらより良くなるかに焦点を当てている。悪い結果が出てしまうことを過度に恐れてはいけない。」

「しっかりと守り素早くプレーすることに集中し、共により多くことを実行する。チームを改善することが達成可能な目標だ。」

「(昨シーズン、マン・UでEL優勝を達成した)ムヒタリアンの経験が我々を助けてくれるだろう。ただ、今はEL優勝を考える前にミランとの対戦が控えているし、勝ち上がるためには全力を出しきる必要がある。」

「タイトな試合になるだろう。ミランは好調だからね。我々はしっかりと集中しなければならない。」

(ソース:Arsenal.com

 

コシエルニー:ミランは献身さとファイティング・スピリットを持ってプレーしている

 2012年にサン・シーロミランと対戦した時は4-0で惨敗しています。それを経験しているコシエルニーは、ガットゥーゾの元で生まれ変わったミランを特に警戒しています…

コシエルニー

「彼らには優れた監督がいるし、彼からピッチ上で最高のファイティング・スピリットと共に献身さを発揮することについて色々聞いているはずだ。彼らは一丸となって上手く機能している。僕達は若いチームだけど経験豊富な選手もいて、それらが良い具合にミックスされていると思う。」

「2012年の頃とは異なる試合になると思う。あれ以来、彼らは多くの選手を失ってしまったからね。(当時の)彼らにはイブラヒモビッチのようなビッグ・プレーヤーがいたんだ。僕らはここで4-0で敗れたあとホームでは3-0で勝った。」

「この大会でも2試合戦う。最初の試合でどれだけ良いプレーをするかが重要になってくるけれど、前回はそれができなかった。今度は新しい選手が加わった優れたチームとの異なる試合になる。この試合に集中することが何より大事だし、もちろん2戦目もね。」

ミランは歴史あるクラブなので欧州大会では常に競争力を発揮してくる。サン・シーロでの試合ということもあって、僕らにとって厳しい試合になるだろう。」

「集中力を維持し続けることが僕達にとって重要なことだ。次のラウンドへ勝ち上がるために2試合プレーできるし、まずはしっかりと団結してきっちり守る必要がある。ミランの前線にはクォリティのある選手が多いからね。」

(ソース:Arsenal.com

 

コシエルニー:今はポジティブな気持ちに集中する必要がある

公式戦4連敗中と絶不腸のアーセナルですが、ここから脱却するためにもポジティブな気持ちに集中する必要があるとコシエルニーは語ります…

コシエルニー

「よくない結果が出ている時は、常にチームにとって厳しいものだ。ブライトン戦の結果には失望したし、自分達のプレーにもガッカリした。」

「僕達はミラン戦に集中しなければならない。それが一番重要なことだ。外でなにが起きているかは関係ない。チームとして団結する必要があるんだ。」

「僕らは負のスパイラルに陥っていて、そこから抜け出すのは簡単なことではないけれど、ポジティブな気持ちに集中する必要があると僕は考えている。ネガティブなことを考えていたら『OK、これが現実だ、僕らはダメなんだ』と言うだろう。でも、ポジティブな気持ちになれば自信も出てくるし、僕達は自分達のクォリティを信じる必要があると思っている。」

「僕らにはクォリティが備わっていると思うし、それはつまり自由なプレーができるということだ。優れた選手たちによるトップクラスのチームなので、その力をピッチ上で発揮する必要がある。試合に勝つことでもう一度自信を取り戻さないといけない。」

「一歩ずつ力強さを取り戻していけるとは思うけれど、団結して自分達のプレーに集中し、トップに立つために求められる結果を出さないといけない。」

(ソース:Arsenal.com

 

 

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