Arsenal Watch

アーセナルの各種ニュースを意訳・誤訳満載でお届けします。噂はあくまでも噂。

ベンゲルが日本代表監督の有力候補?

ベンゲルが日本代表監督の有力候補?

デイリー・メール紙の報道によると、日本サッカー協会は次期代表監督の最有力候補としてベンゲルをリストアップしているそうです。昨シーズン限りでアーセナルの監督を退任したベンゲルにはレアル・マドリーパリSGの監督就任の噂がありましたが、レアルはロペテギを招聘し、パリSGは監督ではなくフットボール・ディレクターとして招くことを考えているらしいです。

監督としてベンゲルにオファーを出しているのは中国のクラブが多いとのこと。実際、2年前にも中国のクラブが破格の給与でオファーを出しています。

その様な状況のなかで日本サッカー協会は、1990年代後半に名古屋グランパスを率いて成功を収め、国内で高い評価を得ているベンゲルを次期代表監督として招聘したい意向のようです。

ただ、ベンゲルは本人も度々語っているように、代表監督よりもクラブの監督として日々マネージメントを行いたい性格です。しかし、欧州のクラブで指揮を執れる可能性は低く、最も可能性が可能性が高いのは中国のクラブだといわれています。そのため、ベンゲル自身も強い愛着を持っている日本で再び指揮を執るように説得できる可能性はあるとのこと。

(ソース:Daily Mail

 

アクポムがベルギーに移籍へ

インデペンデント紙によると、ベルギー1部のシント=トロイデンがアクポムの獲得に動いているらしいです。アクポムは昨シーズン後半にシント=トロイデンへローン移籍しており、リーグ戦16試合で6ゴールという成績を残しています。ローン移籍終了後にアーセナルへ復帰していますが、エメリ監督の構想に入っていないことからクラブは移籍金およそ200万ポンド(約3億円)での売却を検討中だとか。

シント=トロイデン以外にもアクポムに興味を示しているクラブはあるそうですが、今のところシント=トロイデンが有力な移籍先となっているようです。なお、アーセナルとアクポムの契約は残り1年です。

(ソース:Independent

 

ソユンク獲得から撤退か?

デイリー・エクスプレス紙によると、今夏の獲得が濃厚とされているフライブルクのトルコ代表DFチャグラル・ソユンク(22)に関して、アーセナルが興味を失いつつあると報じています。以前、ソユンク自身もアーセナルへ行きたいと公に語るほど相思相愛でしたが、エメリ監督がチャンバースのポテンシャルに感銘を受けたことから、新たな若手DFの獲得は行わない可能性が出てきたそうです。

チャンバースはベンゲル時代に冷遇されていましたが、新監督のエメリは彼を非常に高く評価しているようです。アーセナルは今夏の移籍市場でドルトムントからパパスタソプーロスを獲得しており、CBはコシエルニー・ムスタフィ・ホールディング・マヴロパノス・チャンバースとすでに陣容が整っています。ソユンクのことは高く評価しているようですが、今のところ空きがないという状況だとか。

なお、ソユンクにはマン・Uも興味を示しています。

(ソース:Daily Express

 

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