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プレミアリーグ:チェルシー vs アーセナル戦の結果と試合後のインタビュー

 18-19 プレミアリーグ 第2節

チェルシー 3−2 アーセナル

 

《得点》

チェルシー:9’ペドロ、20’モラタ、81’M・アロンソ

アーセナル:37’ムヒタリアン、41’イウォビ

 

【出場メンバー】

 チェフ

ベジェリン

パパスタソプーロス

ムスタフィ f:id:jaguar541:20141105063214g:plain

モンレアル

ジャカ f:id:jaguar541:20141105063214g:plain → 45’+3' トレイラ

グエンドゥジ

ムヒタリアン

エジル → 68’ラムジー

イウォビ → 75’ラカゼット

オーバメヤン

 

=ベンチ=

 レノ

リヒトシュタイナー

エルネニー

ウェルベック

 

ハイライト動画

 

 

エメリ監督、試合後のインタビュー

 2戦2敗をどの様に分析しているか?

「みなさん、こんばんは。試合の前にも話した様に、我々は一つのプロセス毎に改善していく必要がある。それぞれの試合が競争であり、そこで新たな発見をしたり学んだりもできる。今はそういう事が起きている。今日の試合に関しては、2-0とされてからのリアクションが素晴らしかったと思う。前半はかなり多く得点のチャンスを作り出したと思うので、2-2で折り返すというのは我々にとってショックだった。なぜなら、もっとゴールを奪えるチャンスを作っていたのだからね。後半に入ると我々の時間帯が減り、チェルシーに3点目を奪えるチャンスが増えた。そう言った理由から我々にはバランスが求められたのだが、結果は見ての通りだ。我々のプロセスというのは、若手選手を起用しつつ攻守の瞬間のバランスを取って、より多くのプレーが行える様に改善し続けることだ。試合終了のとき、MFには22歳のルーカス(・トレイラ)と19歳のマッテオ(・グエンドゥジ)がピッチに立っていた。しかし、ハッキリさせないといけないのは、我々には試合に勝たなければいけない大きな責任があるので、勝利が必要なのだ。その責任は次節にエミレーツで行われるウェストハム戦も同じだ。」

 

後半のパフォーマンスについてどう感じたか?

「まず、チームはチャンスを作れているので私は落ち着いているよ。ゴールが決まる時もあれば、決まらない時だってある。我々はハードワークを続けるだけだ。例えば今日の試合のオーバもそうだ。攻撃的な選手たちは3度のチャンスを決められなかったが、彼らは決定的ではないチャンスでゴールを奪うこともあるだろう。それで私としては攻守それぞれの瞬間でバランスを取りたいと思っている。なぜなら、チェルシーに好き勝手される事が多かったからだ。後半はボールを持ってポジショニングを行い、もっと試合をコントロールすべきだった。後半に入ると我々はピッチ上でのポジショニングを欠いていたと思う。いくつかの場面では深く引き過ぎていた。」 

 

あなたのシステムの中でエジルは中心的な役割を果たせるのだろうか?

「我々には彼が必要だ。彼のクォリティは我々を助けてくれるので、私としても彼があらゆる場面で競争力を発揮できる様にプッシュしていきたい。彼はハードワークをしていたし、私はメストのプレーに満足しているよ。チェルシーが容易にボールを前に出せない様にするため、中盤にもっと圧力が必要だと感じたので彼を下げることにしたのだ。我々があまりにも深く引いて守っていたので、アーロン(・ラムジー)にもっとプッシュしてもらって、ボールを奪ってすぐ攻撃を続けられる様にした。メストのプレーには満足している。共に仕事を続け、日々のハードワークを続けられる様に彼を助けたい。そして、現在の彼はそれを実行しているので私も満足している。それを続けていく過程で、彼は間違いなく素晴らしいシーズンを送れると確信している選手の一人だ。」 

 

ジャカを下げた理由は?

「戦術的な判断だ。彼はイエローを一枚貰っていたからね。イエローのリスクを背負いたくなかったのと、他の選手にもチャンスを与えたいと思ったからだ。」

 

なぜ試合終了後にサッリと握手をしなかったのか…

「そんなことはない。ドレッシング・ルームで待っていて握手したよ。」

 

最初の2試合を終えてどの様に感じているか… 

「落ち着くことだ。選手を落ち着かせると共に仕事を継続していく必要がある。改善が必要なことは私も分かっているし、我々のアイディアを活かせる様に選手達をプッシュしていく必要もある。だが、マン・Cとの開幕戦は私にとって多くのポジティブな事があった。現時点で彼との間に差があるのは事実だ。そして今日の試合では、チームはハードワークを行い試合でチャンスを活かせた。さらに若手選手と一緒にプロセスを進めている。彼らはプレーするたび、自分たちのクォリティを活かし成長している。」 

 (ソース:Arsenal.com

 

 

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