Arsenal Watch

2008年4月からアーセナル関連のニュースを記録中。噂はあくまでも噂です。

サンレヒFD:欧州スーパーリーグにはコミットしてない

UEFAネーションズ・リーグ

リーグB

■グループ4

ウェールズ 1−2 デンマーク

アーロン・ラムジー:先発フル出場

 

リーグC

■グループ2

ギリシャ 1−0 フィンランド

ソクラテスパパスタソプーロス:先発フル出場

 

リーグD

■グループ4

 ・ジブラルタル 1−6 アルメニア

ヘンリク・ムヒタリアン:先発フル出場

 

アフリカ・ネイションズ・カップ2019予選

グループJ

・エジプト 3−2 チュニジア

ハメド・エルネニー:不明

 

国際親善試合

■ブラジル 0−1 ウルグアイ

ルーカス・トレイラ:先発フル出場

 

サンレヒFD:欧州スーパーリーグにはコミットしてない

アーセナルバルセロナをはじめとするヨーロッパの主要16クラブが、欧州スーパーリーグへの参加で基本合意に達したとする報道が波紋を呼んでいます。この報道を受けてサンレヒFDはリークされた文章は本物らしいが、アーセナルが契約書にサインした事実はないと語っています…

サンレヒFD

「我々は常にアーセナルの将来において起こり得るあらゆる事態について、運転席に座って対処できる様にしなければならない。取るべき方向性が何かを少なくとも意識し、責任を持って決断しなくてはいけない。それが我々に必要なことだ。」

UEFAとの契約があるので、中〜短期的には起こりえない話だが、それより先はどうなるか分からない。なぜなら、未来というのは自分自身が描いていくものだからだ。」

「あれ(フットボール・リークス)を見ると、我々が何か秘密裏に動いている様に見えるが、隠している事などなにもない。」

「誤解があるとすれば一つだけで、『アーセナルもサインしている』と報道されたことだ。アーセナルの名前が出ている記事にはバルセロナの名前も載っている。だが、それにサインしたという事実はない。そこは断言できる。なぜなら、あれは単なるドラフト(下書き)だからだ。」

「文章があるのは事実だ。私には否定のしようがない。ただ、私はあの文章を見ていないことだけは確かだ。」

(ソース:Daily Mail

※疑惑の文章はフットボール・リークスに掲載されたもので、欧州の主要16クラブが参加する欧州スーパーリーグを2021年に開催するというものでした。このドラフト以外にも、この構想の中心人物とクラブ幹部とのメールのやり取りもリークされています。欧州スーパーリーグUEFAFIFAを介さず構想されていることから、FIFAはもし実現した場合は参加している選手をあらゆる大会から排除すると警告しています。

 

 U-20ポーランド代表DFを巡りバルセロナと争奪戦か?

アーセナルポーランド1部のポゴニ・シュチェチンに所属するU-20ポーランド代表DFセバスチャン・ウォルキエビッチ( Sebastian Walukiewicz / 18 )を巡って争奪戦を繰り広げていると噂されています。スカウト部長のミスリンタートが注目している選手で、すでに何度かスカウトを派遣しているとか。

ウォルキエビッチはまだ18歳ですが、昨シーズン終盤からレギュラーに定着していて、今シーズンも15戦中12試合でスタメン出場しています。アーセナルの他にも興味を示しているプレミアリーグのチームがあるとのこと。

(ソース:Mirror

  

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