Arsenal Watch

2008年4月からアーセナル関連のニュースを記録中。噂はあくまでも噂です。

18-19 EL ベスト32:BATEボリソフ vs アーセナル戦プレビュー

 最新のチームニュース

オーバメヤン

フル・トレーニングに復帰。

 

エジル

フル・トレーニングに復帰。

 

パパスタソプーロス

予定より早くフル・トレーニングに復帰。

 

■ジャカ

フル・トレーニングに復帰。

 

ラムジー

右膝の怪我。BATE戦前に状態を評価。

 

■ベジェリン

左膝の怪我。手術後の回復中。

 

■ホールディング

左膝の怪我。手術後の回復中。

 

ウェルベック

右足首の怪我。 手術後の回復中。

 (ソース:Arsenal.com

 

エメリ監督&チェフ:プレス・カンファレンス

スカッド選びについて…

エメリ「こんばんは。我々はプレーできる選手達と一緒にここへ来た。スカッド入りしないのはラムジーで、なぜなら我々と一緒にトレーニングできていないからだ。ソクラテス(・パパスタソプーロス)は昨日・今日と我々と共にトレーニングを行なっているけれど、プレーするのに十分な状態だとは思っていない。メスト(・エジル)も同じで、彼は体調不良から回復したばかりだ。オーバメヤンは月曜日からトレーニングを再開しており、昨日も今日も参加しているので大丈夫だろう。」

 

BATEの危険性について…

エメリ「我々は彼らをリスペクトした上でそれに対処する。我々は彼らに関して二つの異なる状況について話すことになる。まず一つ目は、昨年、ここで彼らと対戦したときは、アーセナルが4-2で勝利を収めている。二つ目は、今年の彼らのグループ・リーグを見ると、例えばチェルシー戦は1-0で敗れはしたものの得点チャンスもあって引き分けに持ち込める可能性があった。彼らは現在、リーグ戦が行われていないけれど、プレ・シーズンでしっかり準備できている。我々は彼らが非常に組織化されたチームであることを知っている。私は明日の試合で彼らが我々相手に、優秀な選手達が最高のパフォーマンスを発揮してくる方を好む。彼らのモティベーションは非常に高いはずだ。この大会もラスト32に入っているので、彼らも我々と同様に良いプレーをして結果を出したいと思っているし、我々をリスペクトするだろう。我々としても、ラスト32のスタートとそこへ向けた準備において、極めて高いモティベーションのもと何か重要なことをやってのけるという野心を持っている。」

 

夏に引退を控えていることもあるし、この瞬間をしっかり味わうのだろうか…

チェフ「あなたの言うように、僕がこの大会に参加するのは最後になると思う。しかし、僕は毎日チームと共にしっかりと準備をしているんだ。今回が僕にとって最後の試合になるのか、それとも最後の大会なのか、もしくは最後のラウンドになるのかどうかについては考えないようにしてる。僕は人生やキャリアを通してしっかりと準備をしているし、もちろん自分のベスト・パフォーマンスを発揮したいと思っている。チームと共に試合に勝ちたいんだ。試合へ向けた準備を整えることだけに集中している。」 

 

グループ・ステージからノックアウト・ステージへの移行について…

チェフ「僕たちは良いプレーをしていたし、グループを突破してプレーオフ・ステージへ進むために真面目に取り組んでいた。僕らは素晴らしいチームを持っている。全ての試合でしっかりとした準備をしなければならないし、僕達はグループを通してスポティング相手に二度も素晴らしいパフォーマンスを発揮できた。同様にヴォルスクラ戦では厳しいコンディションの中でも良いゲームをプレーできたと思うから、この経験も次のラウンドへ進むのに役立つと思う。間違いなく僕らは優勝候補の本命だけど、ピッチ上でそのことを示す必要があるし、勝ち上がって行くためにはホームでもアウェーでもしっかり集中しなければいけない。BATEは毎年ヨーロッパの大会に出場しているのでヨーロッパでのプレー経験が豊富だ。簡単な相手ではないだろう。」

 

デニス・スアレスはスタメン出場の準備が整っているのか?

エメリ「私はまず、明日の試合で最高のパフォーマンスを発揮できるベストな選手を選ぶ。彼は上手く適応できているが、まだ時間が必要だ。スタメンに名前を連ねることもできるし、試合の後半で出場するためにベンチに座ることもできる。彼の適応は我々にとって重要なことであり、その上で彼もプレーすることができるようになる。彼は努力が報われる必要があって、少しずつ着実に自信を身につけ我々のリズムを習得する必要がある。そして、この二つは実現可能だ。」

 

 ピッチのコンディションについて…

エメリ「我々がキエフでヴォルスクラと対戦したときは、寒かったし雪も降っていたけれど、ここではそれ以上だろう。だが我々は天候やピッチの状態を言い訳にはしない。白いピッチだって問題ない。その中で90分間プレーするのは我々も彼らも同じだからね。」

 

 ELのタイトルを獲得して(キャリアを)締めくくることについて…

チェフ「もちろん、それがキャリアを終えるにあたっての理想的なシナリオだとは思う。僕らは全ての大会のために日々準備を行なっていて、それが僕らの目的でもあると思う。僕達はあらゆる試合に勝利しながら、段階的に改善して行くことを目指している。クラブとしても可能な限り勝ち進むことはとても大事なことだし、ELで優勝できたら全ての選手にとって最高の思い出になると思う。それにCL出場権も獲得できるしね。」

 

来季のCL出場へ向けて、この大会が我々にとって最高のチャンスなのだろうか?

エメリ「全ての試合がビッグ・チャレンジであるというのが私の考えだ。プレミアリーグカラバオカップFAカップ、そして今回のELだね。我々の目標は明確だ。それは来年のCLでプレーすることだ。しかし、それが簡単ではないことも分かっている。方法の一つはELだが、ELで優勝するのは非常に難しい。だからこそ、BATEボリソフとのラスト32の試合もそうだし、その後の他の試合は全てビッグ・チャレンジなのだ。ただ、プレミアリーグでも来季のCL出場権を獲得できる可能性がある。しかしながら、我々のチャレンジは次の試合のことだけを考えるものであり、明日がその次の試合だ。我々は継続して働き、個々としても集団としても改善し続けなければいけない。我々はハードワークを行い改善し続けることで、二つの大会でより良い方向へと進みたい。」

(ソース:Arsenal.com) 

  

 

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