Arsenal Watch

2008年4月からアーセナル関連のニュースを記録中。噂はあくまでも噂です。

18-19 プレミアリーグ:アーセナル vs サウサンプトン戦の結果と試合後のインタビュー

18-19 プレミアリーグ 第27節

アーセナル 2−0 サウサンプトン

 

《得点》

 アーセナル :7’ラカゼット、17’ムヒタリアン

サウサンプトン

 

 【出場メンバー】

 レノ

リヒトシュタイナー → 56’コシエルニー

ソクラテス

ムスタフィ

コラシナツ

トレイラ

ジャカ

ムヒタリアン

ラムジー → 63’エジル

イウォビ → 75’オーバメヤン

ラカゼット

 

=ベンチ=

チェフ

モンレアル

グエンドゥジ

スアレス

 

 

エメリ監督、試合後のインタビュー ※一部を抜粋

勝利について…

「こんばんは。我々は彼ら(サウサンプトン)と対戦したときは悪戦苦闘したと話していた。あの時は難しい試合だった。なぜなら、我々はジャカをCBとして起用していただけではなく、ベジェリンが最初に負傷し3-2で敗れたからだ。あの試合はとても重要だったし、昨日もサウサンプトンをリスペクトしようと話し合っていた。それに加えて今日の試合ではメンタル面でのサポートが必要だと考えていた。選手達は自分達のことについて考えていたと思うし、我々はサポーターと共にこのスタジアムで3Pを獲得した。」

 

 フルバックサウサンプトンにチャンスを与えていたが…

「Yes、彼らは攻撃の時にはレドモンドのような非常に足の速い選手を使っている。ファースト・アクションで彼らは我々の守備にできたスペースを突き、そこから幾つかチャンスを生み出した。そのため、GKのグッド・セーブが必要になる場面もあった。今日のレノは非常に素晴らしいプレーを披露し、我々に大いに貢献してくれたと思う。その後、我々は異なる選手やシステムでプレーした。我々としてはレフトバックやライトバックをもっと攻撃に参加させたいのだが、コラシナツの様なタイプの場合は、彼のバックラインを守るためにも3バックでプレーした方が良いかもしれない。攻撃的な選手が1人なのか2人なのかにもよるし、各試合の戦術的な状況は試合ごとに変わってくるがね。また、今日はリヒト(リヒトシュタイナー)が前半に今シーズンでベストのプレーを披露してくれたし、コラシナツも一貫性をキープしてくれた。彼は今日も良いプレーをしており攻守に渡って貢献してくれたね。」

 

トップ4に返り咲いたことについて…

「我々にとってはポジティブなことだが、だからと言って自分達の考え方や手法を変えるつもりはない。我々は試合毎に物事を前へ進めているし、水曜日のボーンマス戦では重要な3Pをさらに積み重ねたい。我々は異なる選手で素晴らしいスピードを得ることができるし、エネルギーやクォリティを得るためにフレッシュな選手を起用することもできる。我々には多くの試合が控えているので、いくつかの試合では控えの選手をミックスして起用していく必要がある。木曜日から始まり、その後が今日で次は水曜日に試合があり、さらにそのあとは土曜日にも試合がある。したがって、スタメンの選手を何人か入れ替えた場合でも、今日の様に最高のパフォーマンスを発揮することが重要になってくる。」 

 

プレミアリーグで連勝したが…

「我々が優先する大会はプレミアリーグだ。なぜなら、我々に一貫性を可能にしてくれるからだ。プレミアリーグが我々の第一目標だが、ELも同じくらい重要だ。プレミアリーグは我々に一貫性を与えてくれるし、現在のところホームで強さを発揮できていると思う。アウェー戦については前回の試合でハダースフィールドに勝利したけれど、もっと一貫性が必要だと感じている。我々もそこは分かっているよ。」

 

マン・Uがリバプールと引き分けたが…

「我々は自分達のことだけに集中している。なぜなら、マン・Uやチェルシー、トテナムの試合結果まではコントロールできないからね。それが出来るのは彼らと直接対戦するときだけだ。我々が彼らと自分達の結果を決めることができる唯一の手段だ。重要なのは試合毎に一歩一歩いろいろと考えることで、そして我々は水曜日のボーンマス戦で3Pが欲しい。トテナム戦でもさらに3Pが欲しいところだが、これの唯一の違いは自分達と彼らの結果をコントロールすることが出来る点だ。我々は水曜日の試合で勝つことに集中しているし、今日の試合でも示したような激しさとクォリティ、そして組織力のあるベスト・パフォーマンスを発揮できる選手を起用したい。」 

(ソース:Arsenal.com) 

 

 

 

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