Arsenal Watch

2008年4月からアーセナル関連のニュースを記録中。噂はあくまでも噂です。

モンチ:アーセナルのオファーを断った理由を明かす

オーフェルマルスアヤックスと契約延長

 アーセナルのテクニカル・ディレクター候補として名前の挙がっていたオーフェルマルスですが、現在フットボール・ディレクターを務めるアヤックスとの契約を2024年まで延長したようです。

ASローマのSDを解任されたモンチがアーセナルと契約するのでは?と噂されていましたが、古巣セビージャへの復帰が発表されたばかりでした。二人ともアーセナルのTD候補として有力視されていましたが、アーセナルは別の人物を招聘する必要に迫られています。

(ソース:BBC

 

モンチ:アーセナルのオファーを断った理由を明かす

アーセナルがテクニカル・ディレクター候補として交渉していたモンチですが、先日古巣セビージャへの復帰が発表されました。モンチがアーセナルではなくセビージャ復帰を選択した理由を語っています…

モンチ

「私に興味を示してくれたアーセナルには感謝している。私に最も強い関心を示してくれたクラブだったが、寄せられた全てのオファーを検討し、最終的には自分が一番納得できるオファーを選んだ。」

「セビージャ以外の選択肢もあったし、きらびやかで重要なオファーもあったけれど、私はセビージャ行きを選んだ。なぜなら、彼らのスポーツ・プロジェクトに納得したからだ。」

「私自身がホームと感じているクラブへの帰還に尽力してくれた全ての人達に感謝している。」

「セビージャ以外の多くの人々は、再びセビージャで働くのは絶対に良くないし間違った選択だと私に言った。」

「だが、私はあらゆる事について評価したのだ。私がここへ来たのはセビージャのファンだからでもないし、誰かを守るためでもない。クラブの会長や他の役員との会話の中で、彼らはセビージャの将来についてどう考えているかを私に話してくれた。そして、それは私がセビージャの未来はこうあるべきだと考えていることと一致していたのだ。」

「私のアイディアはセビージャの成長を助けることだ。最高の舞台で戦うことのできるチームを構築したいと考えている。」

(ソース:Sky Sports

 

オスピナが退院

 今シーズン、シーズン・ローンでナポリへ移籍しているオスピナですが、先日行われたウディネーゼ戦で選手と接触し頭部を負傷して病院に緊急搬送されていました。その後、精密検査と専門医の診察を受けています。検査結果は全て良好だったため、このほど病院を退院したとナポリが発表しています。しかしながら、しばらく安静にする必要があることから、招集されていたコロンビア代表には合流せず自宅で療養するとのこと。

(ソース:BBC

 

今夏に獲得に動くかもしれない4名

アーセナルが今夏の移籍市場で獲得に動くかもしれない4名をデイリー・エクスプレス紙が特集しています。

 

ペリシッチインテル

アーセナルが1月の移籍市場で獲得に動き、ペリシッチも移籍に前向きでクラブにトランスファー・リクエストを提出しましたが拒否されました。アーセナルはローン移籍をオファーしましたが、インテルはそこに買取義務を盛り込む事を要求したため合意に至りませんでした。

ペリシッチは今でもアーセナル行きに前向きらしく、アーセナルに十分な資金が残っていたら獲得に動くかもしれません。

 

カラスコ(大連一方)

こちらも1月の移籍市場で獲得に動いていました。カラスコは欧州への復帰を熱望しており、アーセナルは移籍先の有力候補でした。大連一方が要求する移籍金は妥当な金額の範囲内でしたが合意には至りませんでした。

 

■ヌクンク(パリSG

アーセナルが昨夏の移籍市場から強い関心を持っている選手です。ただ、パリSGが放出を躊躇しています。アーセナルは今も関心を持っていて、先週行われたリーグ戦にもスカウトを派遣しています。

 

■ジェルソン・マルティンスASモナコ

アトレティコ・マドリーからASモナコへローン移籍中の選手です。アーセナルは昨夏にアトレティコへ獲得の可能性について問い合わせを行なっています。そして1月の移籍市場で再び獲得に動いたもののモナコに先を越されました。

アーセナルとしては今夏の移籍市場で完全移籍で獲得する前に、ローン移籍で獲得しておきたかったらしいです。

(ソース:Daily Express

 

  

 

にほんブログ村 サッカーブログ プレミアリーグへ
にほんブログ村

プレミアリーグ ブログランキングへ