Arsenal Watch

2008年4月からアーセナル関連のニュースを記録中。噂はあくまでも噂です。

18-19 プレミアリーグ:エバートン vs アーセナル線の結果と試合後のインタビュー

18-19 プレミアリーグ 第33節

エバートン 1−0 アーセナル

 

《得点》 

エバートン:10’ジャギエルカ

アーセナル

 

【出場メンバー】

レノ

ムスタフィ f:id:jaguar541:20141105063214g:plain

ソクラテス f:id:jaguar541:20141105063214g:plain

モンレアル f:id:jaguar541:20141105063214g:plain

メイトランド=ナイルズ

エルネニー → 46’ラムジー

グエンドゥジ f:id:jaguar541:20141105063214g:plain

コラシナツ → 46’オーバメヤン

エジル → 75’ イウォビ

ムヒタリアン

ラカゼット

 

=ベンチ=

チェフ

ジェンキンソン

リヒトシュタイー

スアレス

 

エメリ監督、試合後のインタビュー

残念な結果となったことについて…

「こんばんは。私の考えは以前と変わらない。我々は困難を乗り越えなければならないし、今日のようにチャンスをものにしなければいけない。今日は3Pを獲得して3位争いを優位に進めるチャンスだったけれど、結果的には4位に後退した。我々は38試合を通して一貫した結果を残す必要がある。しかし、我々はその一貫性を今日の試合で失ってしまった。我々にはまだまだチャンスがあると思うし、次の試合も絶好の機会になると思う。だが、ライバルチーム次第という側面もある。今回の結果は3Pを失うというネガティブな結果だったけれど、トップ4入りを果たすチャンスはまだ残っている。」

 

選手たちも落胆しているのでは…

「今日は二つのハーフで内容が異なっていた。前半は一貫性があり、相手に決定的なチャンスを与えることもなかった。ただ、残念ながら相手は一回のスローインでゴールを決めた。我々はボックス内でもっと何かする必要があったと思う。前半が結果を得るのに相応しい内容だったとしたら…後半はその流れを継続することができなかった。攻撃陣にチャンスを作り出してあげる必要があった。後半は選手を入れ替え4-3-2-1でプレーすることにした。守備に関しては後半は一貫性を欠いてしまったと思う。後半に入ると相手に多くのチャンスを作られてしまったからね。我々も前半より良いチャンスを作り出すことができたけれど、ゴールには繋がらなかった。それは相手も同じだ。我々には前半・後半のバランスが必要だと思う。バランスを取り攻守に渡ってより良いプレーをしなければならない。このことは我々に多くの情報をもたらしてくれる。今日は3Pを獲得するチャンスを逃してしまった。」

 

我々が酷かったのか、それともエバートンが良いプレーをしたのか?

「彼らはホームで心強さを感じていただろうし、フィジカル面ではフィジカル・パフォーマンスに優れた選手を多く抱えている。彼らはたくさんプッシュしてきたが、前半は我々が望むような形で上手くコントロールできていたと思う。攻撃面に関して言えば、より多くの選手がチャンスを生かしたプレーをする必要があった。後半はそれが出来ていたけれど、相手にも我々が想定したより多くのチャンスを作られてしまった。つまり、守備面でのバランスを失ってしまったのだ。そんな中、レノはパーフェクトなセーブで我々を救ってくれた。我々は三度の決定機を得たにも関わらずゴールを奪えなかった。」

 

ムスタフィのチャレンジとシルバ監督への発言について…

「ムスタフィのアクションは遅れていた。だが、彼はイエローを貰ってしまった。彼(シルバ監督)とは話をしたよ。なぜなら、彼がこちら側のベンチへ来たからね。」

 

今後数週間でこのスパイラルを止めることができるか?

「一般的に見て我々の状態は良い。今日の試合も内容が酷すぎたから負けとは考えていない。良い結果ではないし悪い結果だとは思っているが、それでもまだ4位だ。ただ、3位に居たかったのが4位になってしまった。試合前から厳しい試合になることは分かっていたし、試合後も同じ考えだ。我々は試合に敗れたしベストのパフォーマンスを発揮することができなかった。また、相手に対して我々のゲームプレーを強要することもできなかった。我々はすでに木曜日に行われるワトフォードとのプレミアリーグの試合について考えている。次の試合でも一貫性が求められるし、それを実行できれば勝利できるだろう。今日の結果には多少のフラストレーションは感じているけれど、自分達の考え方や仕事ぶりを変えることはしない。」

 

ラムジーがベンチスタートだったが…

「彼はより良い状態だったし、彼もプレーするつもりでいた。だが、医師と話し合ったところ、彼が90分間プレーすることに疑問を持っていた。それを受けてスタメンから外すことを決めた。」

 

コシエルニーとジャカは木曜日の試合でプレーできそうか?

「なんとも言えない。ローラン(・コシエルニー)は今日の試合で復帰できそうだったが、昨日それが難しいことが判明した。木曜日の試合についてはポジティブに考えているけれど、それは彼の回復具合による。ジャカの状況も同じだ。つまり、彼らが木曜日の試合に間に合うかは疑問が残るということだよ。我々には選手が揃っているし、全ての選手がパフォーマンスを発揮することができると考えている。一つの試合に負けると、みなさんはプレーしていない選手に目を向けることだろう。だが、それで結果が出ることは滅多ないと思っている。我々は異なる選手を起用し、異なるシステムで戦った試合で勝利を収めている。我々は様々な瞬間で効率的にならなければいけない。我々は多くの時間で一貫性を発揮する必要があるけれど、時には負けることだってある。」

(ソース:Arsenal.com) 

  

 

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