Arsenal Watch

2008年4月からアーセナル関連のニュースを記録中。噂はあくまでも噂です。

どこもトップ4争いを制するつもりなし? 各チームが改善すべき点

タグリアフィコが今夏の移籍を検討?

アーセナルが獲得に動いていると噂されているアヤックスのアルゼンチン代表SBニコラス・タグリアフィコ(26)が、今夏の移籍を視野に入れているとも取れるコメントをしたそうです…

タグリアフィコ

「夏に一歩踏み出すのは自然な流れかなと思ってる。だけど、まだ一歩踏み出すということについては考えないようにしてる。僕たちにはまだまだ重要な試合が残っているからね。」

「(プレミアリーグに興味はあるか?と問われ)もちろんだ。お世辞じゃなくて、プレミアリーグは最も競争力のあるリーグだと思っているからね。子供の頃から、将来はヨーロッパへ行ってプレミアリーグのようなトップリーグでプレーすることを目標にしてきた。アヤックスへ来たのはクラブの哲学やフットボールのスタイルを考慮してだよ。」 

「スペインのベティスへ行くことも可能だったんだ。でも、アヤックスで色々と学んで改善していくことがベストなステップになると思ったのさ。そして、考えていた通りになったよ。」 (以下略)

 

タグリアフィコは昨年1月にアルゼンチンのインデペンディエンテからアヤックスへ移籍しました。25歳で海を渡るというのは遅めですが、リスクを冒して海外へ挑戦し成功を納めています。タグリアフィコは流暢な英語を話せるようですし、コメントにもあるようにプレミアリーグへ強い興味を持っていることを隠していません。

(ソース:Mirror

 

どこもトップ4争いを制するつもりなし? 各チームが改善すべき点

3位トテナムから6位マン・Uまでがわずか3P差で、近年稀にみる熾烈なトップ4争いが勃発しています。しかし、トップ4争いを繰り広げるトテナム、アーセナルチェルシー、マン・Uはいずれも大きな問題を抱えており改善すべき点があるとデイリー・メール紙が指摘しています。

※順位は4月8日時点のものです。

 

《3位 トテナム 64P》

 クリスタル・パレスに勝利したことで連敗をストップしましたが、直近5試合で4敗しています。ただ、残り6試合のうち4試合を新スタジアムのホームでプレーできる点は有利です。

ポチェッティーノは12月以降ダイアーを1試合しかスタメンで起用していません。また、トテナムは契約延長を拒否したムサ・デンベレを売却したことで中盤が荒れがちです。

また、ロリスのパフォーマンが周囲を狼狽させています。リバプール戦では最後の最後で酷いミスを犯すなど、シーズン終盤の大事な局面でサポーターは大きな不安を感じています。

 

《4位 アーセナル 63P》

とにかくアウェーの成績が悪い。アウェー戦15試合でたったの19Pしか獲得できておらず、アウェー戦の戦績は下から数えた方が早いレベルです。その様な状況で残り6試合のうち4試合がアウェー戦というのが大きな不安要素。

さらにそのアウェー戦にはワトフォード、ウルブス、レスター、そして最近好調なバーンリーと難敵揃いな点も不安に拍車をかけています。

アーセナルは上位陣の中で唯一、アウェー戦でクリーンシートがありません。しかも、11月以降で勝利した試合はたったの1試合で、それも早々に降格が決まったハダーズフィールドが相手でした。

 

《5位 チェルシー 63P》

得失点差でアーセナルが上回っているため5位に。今シーズンのチェルシーはサッリへの批判で溢れています。年明け1月以降に負けが続いたことでサッリへの批判がさらに強まりました。

パフォーマンスは悪くないのに成績が悪いのはメンタル面の問題だとサッリは語ります。結果を議論する際にメンタル面での脆さがしばしばテーマになっています。 

チェルシーのゴール数はトップ6の中で最も少なく、アザールを含む主力選手は、サッリのプレースタイルによって本来の動きを制限されている様にも見えます。 

また、チェルシーはELでも勝ち残っていますが、プレミアリーグはスケジュールに対しての柔軟性が無いとサッリは批判しています。

 

《6位 マン・U 61P》

 スールシャールはマン・Uがトップ4入りを果たす為には、残り6試合で5勝する必要があると語っています。アーセナルやウルブスに敗れるまではトップ4入りの有力候補でした。

12月にスールシャールが就任してから、現在CL出場権争いを繰り広げているというのは驚くべきことですが、最近の低調なパフォーマンスが不安要素です。

スールシャールの下で試合を支配することが習慣化しつつありますが、最近はそれに陰りが見えはじめており、先週のウルブス戦ではそれが顕著でした。ここ数週間、中盤の支配力が低下しています。

次のウェストハム戦では、ルーク・ショーアシュリー・ヤングが出場停止のため、SBがウィークポイントになりそうです。12月以降、一度しかプレーしていないマルコス・ロホを起用する可能性も。

(ソース:Daily Mail) 

 

 

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