Arsenal Watch

2008年4月からアーセナル関連のニュースを記録中。噂はあくまでも噂です。

【アーセナル移籍ゴシップ】ホッフェンハイムのドイツ代表MFに接触か?

最新のチームニュース

ソクラテス

リーグ戦2試合出場停止の2試合目。

 

ラムジー

左ハムストリングの怪我。今後数日間に渡って状態を評価する。日曜日の試合は欠場。

 

■ジャカ

臀部の怪我。日曜日のクリスタル・パレス戦前に状態を評価する。

 

スアレス

鼠径部の怪我。日曜日のクリスタル・パレス戦前に状態を評価する。

 

■ベジェリン

左膝の怪我。ジムでのリハビリを継続しつつ手術後の筋力強化中。

 

■ホールディング

左膝の怪我。ジムでのリハビリとコンディション調整の最終段階を終える。

 

ウェルベック

右足首の怪我。屋外でのリハビリやコンディション調整、ボールワークを開始。

(ソース:Arsenal.com

 

エメリがローテーションについての考え方を語る

ナポリ遠征から戻るとすぐにクリスタル・パレス戦が控えるアーセナルですが、エメリがどの様な考えで選手のローテーションを行なっているかを公式HPで語っています…

エメリ監督

「まずは試合が終わったら、90分間プレーした選手を休養させて回復させる。プレーしなかった選手については、フィジカル面や戦術面に関するいくつかのトレーニングを行う。その後、次の試合で誰が100%の状態になっているか、そしてシステムの中で誰を起用するのがベストか、もしくは戦術的な理由を考慮するなどしてスタメンを決める。」 

「まず最初に選手達に怪我の状態を訪ね、二つ目にフィジカルの状態を確認する。三つ目は対戦相手で、彼らが試合で我々にどの様な課題を課してくるかによる。その上で、相手を打ち負かすために自分たちのアイディアやスタイル、能力を向上させる。」

「我々は自分たちや対戦相手の選手に関する膨大なデータを扱っている。そして、次の試合について戦術的な決定したあとで選手のラインナップを決めている。」 

「何より重要なことは選手にプレーする準備ができていることだ。そして、スタメンも非常に重要だが、ベンチにいる選手も試合に大きなインパクトを与えられるのでとても大事なんだ。我々が負けていたり同点の場合は大きなインパクトが必要になるからね。」

「ラスト数分で良い結果を出そうとする場合、ときに守備的だったり攻撃的になる。我々はスタメンと同時にベンチから途中出場してインパクトを与えられる選手も決めてる。それを実行してくれた多くの選手がいることを覚えているし、とても満足している。ここが非常に大事なことなんだ。」 

(ソース:Arsenal.com) 

 

ホッフェンハイムのドイツ代表MFに接触か?

ドイツでの報道によると、アーセナルホッフェンハイムのドイツ代表MFケレム・デミルバイ(25) の獲得に動いているらしいです。今シーズンのデミルバイは4ゴール8アシストと好調なこともあってエメリの目に止まったらしいです。

アーセナルは既にホッフェンハイムに対して問い合わせを行なっており、契約に2,200万ポンド(約32億円)のバイアウトが盛り込まれていることも把握しているとか。アーセナルはこの金額を妥当な額と判断しており、バイアウトを行使するつもりだとか。

アーセナルは今夏にFAで退団するラムジーの後任を探していますが、CL出場権を獲得したとしても夏の補強資金は7,500万ポンド(約110億円)しかなく、他のライバルに比べて資金力がありません。そのため、ラムジーと同等の能力を持つ選手を探すだけでなく、安価で獲得できる選手を見つけてくる必要があります。

なお、デミルバイに関してはトルコのクラブも興味を示しているそうです。

(ソース:Metro) 

 

 

 

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