Arsenal Watch

2008年4月からアーセナル関連のニュースを記録中。噂はあくまでも噂です。

【アーセナル移籍ゴシップ】アトレティコがベジェリン獲得に動く?

プレ・シーズンにバルセロナとの対戦が決定

アーセナルは8月4日にカンプ・ノウで開催されるガンペール・トロフィーでバルセロナと対戦することが決まったと発表しました。ガンペール・トロフィーは、バルセロナの創設者で選手兼会長だったジョアン・ガンペールの名を冠した親善試合です。 

(ソース:Arsenal.com) 

 

アトレティコがベジェリン獲得に動く?

テレグラフ紙によると、アトレティコ・マドリーがベジェリン獲得に興味を示しており、移籍金+ビトーロでの獲得を目指しているらしいです。ベジェリンは左膝の回復が遅れており開幕に間に合わない可能性が高いとされていますが、それでも右SBの補強が必要なアトレティコは獲得に動くつもりだとか。

ベジェリンとアーセナルは2016年11月に6年半という長期契約を結んでおり、まだ契約は4年残っています。昨夏にはユベントスも獲得に動いていましたが、アーセナルが移籍金を5,000万ポンド(約68億円)に設定したことから断念しました。今夏もアーセナルのベジェリンに対する評価は変わっていませんし、売却するつもりは全くないとされています。

そこでアトレティコは、エメリのセビージャ時代の教え子であるビトーロを加えたオファーを提示することで揺さぶりをかけるつもりだとか。ビトーロはセビージャがEL3連覇したときに主力としてプレーしていました。

(ソース:The Telegraph

 

カラスコフレイザー獲得失敗で補強方針の見直しへ

今夏の移籍市場でウィングの補強を目指しているアーセナルですが、獲得に動いていたカラスコフレイザーとの交渉が難航していることから、クラブは今後の補強方針を見直す必要に迫られています。

カラスコに関しては、本人が欧州への復帰を希望していることを隠しておらず度々メディアでも発言しています。しかし、大連一方の態度が曖昧で売却するつもりがあるのか不明です。なお、アーセナルとの交渉では3,000万ポンド(約41億円)の移籍金を要求してきたと報じられています。

もう一方のフレイザーに関しては、先週にボーンマスに愛着を持っていると言う趣旨のコメントを発表しており、本人は今夏の移籍を望んでいないとも受け取れます。しかし、契約が残り1年となっているボーンマスとの契約延長には応じておらず、かといって移籍を志願している節もないことから、このまま契約延長せず来シーズンを迎える可能性もあります。なお、ボーンマスはそれでも良いと考えているらしいです。

アーセナルは彼ら2名の他にロリアンのクロード=モーリス獲得にも迫っていると噂されていましたが、選手本人がボルシアMGへの移籍希望を公言したことで、こちらも頓挫しそうです。

カラスコフレイザーの獲得についてはまだ可能性が残されていますが、獲得するためには選手を売却して補強資金を増額する必要に迫られています。

(ソース:Evening Standard

 

大連一方がカラスコを処分

大連一方はクラブに無断でチームへの合流を延期し、トレーニングやリーグ戦を欠席したとしてカラスコを処分すると発表しました。クラブは声明で3日以内にチームに謝罪をすることを求めており、トレーニングへの参加停止の処分を行うとしています。

これに対してカラスコは自信のTwitter「僕のこれまでのチームに対するコミットメントや実績から考えると、クラブのリーダーやチームメイト達の僕に対する態度は理解できない。」「チームには僕が必要だし、僕もチームを助けたい。この問題は解決する必要がある。」とツイートしています。

(ソース:Mirror

 

チェフのチェルシー復帰が決定

今シーズン限りで現役を引退したチェフが、チェルシーのテクニカル&パフォーマンス・アドバイザーに就任することが発表されました。選手にテクニック面とパフォーマンス面でのアドバイスを行うと共に、アカデミーとファーストチームとの間の橋渡し的役割も担うそうです。

チェフ

「再びチェルシーの一員になるチャンスを与えられたことを光栄に思う。過去15年間に渡ってクラブが成し遂げて来た成功を継続していくために、可能な限りハイ・レベルなパフォーマンス環境をクリエイトする手助けをしたい。」

「この新しいチャレンジを楽しみにしている。そして、これまで培ってきたフットボールの知識と経験を全て活かし、チームが今後さらなる成功を手にできる様にしたい。」

(ソース:Sky Sports

 

 

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