Arsenal Watch

2008年4月からアーセナル関連のニュースを記録中。噂はあくまでも噂です。

【アーセナル移籍ゴシップ】セバージョスのローン移籍で合意間近?

親善試合の結果

コロラド・ラピッズ 0−3 アーセナル

 

《得点》

 コロラド・ラピッズ

アーセナル:13’サカ、29’オラインカ、61’マルティネッリ

 

【出場メンバー】

メイシー

ジェンキンソン

チャンバース → 62’ムスタフィ

メドレー

トンプソン → 64’コラシナツ

オラインカ → 62’ウィロック

バートン

マルティネッリ → 78’エジル

ジョン=ジュールズ → 78’ラカゼット

サカ

エンケティア → 78’オーバメヤン

 

=ベンチ=

レノ

ソクラテス

ムヒタリアン

メイトランド=ナイルズ

モンレアル

ネルソン

マルティネス

ジャカ

 

エメリ:コシエルニーについて

コシエルニーの決断について…

「彼は我々と一緒にプレ・シーズンのトレーニングをスタートさせた。彼の状況について彼とこれまで3回話し合っている。彼にもこのツアーに参加して欲しかったけれど、彼は残ることを決めた。これはクラブにとっても選手にとっても大いに問題だ。」

 

コシエルニーにはまだ(アーセナルでの)未来はあるのか?

「彼とは1年の契約が残っている。監督としては、彼はとても重要な選手だ。ただ、今は彼とクラブとの間に大きな問題が一つある。クラブは彼の状況について彼と話し合う必要があるだろう。これ以上は私からは何も言えない。彼とはここへ来る前に話し合ったが、彼は残ることを決断した。」

 

彼の行動にどれほど失望したか?

「我々は彼やチームと良い感じに話ができていたけれど、これは彼自身が決めたことだ。彼はクラブとだけ話し合っている。」

(ソース:Arsenal.com

 

ジョシュ・クロエンケ:独占イタンビュー

クラブ公式HPでオーナーであるKSEの副会長で、オーナー代行として実質的にアーセナルを担当しているジョシュ・クロエンケ氏のインタビューが公開されました。KSE会長でオーナーのスタン・クロエンケ氏に対するグーナーの不満が爆発し、署名活動にまで発展するなか、オーナーとしてのKSEの立場やクラブの運営方針、補強方針などについて語っています。今回はファンへのメッセージと補強ついて抜粋します。

 

アーセナルの将来を懐疑的に見ている人々や全てのファンへ何と伝えるか?

「我々の全てのファンに対しては『ありがとう』と言いたい。彼らのサポートが無ければ我々はクラブを維持できないだろう。我々がやるべきことをやり、前へ進んでいくためには彼らのサポートが不可欠だ。これは我々がピッチ上で最終的に結果を出せているかどうかに関わらず、クラブとしての全ての活動において常に課題となることだろう。しかし、我々は団結したグループであり、我々全員が同じことに関心を持っているのを理解して欲しい。」

「我々は目の前に待ち受けるチャレンジにとても興奮しているし、それらを避けて通るつもりもない。いつの日かこの状況を振り返ったとき、このグループが団結し特別なことが始まった瞬間にエキサイトするだろう。」

 

移籍市場の真っ只中にあってファンは補強を望んでいるが、彼らには何と言うか?

「私からは『ワクワクしてる』と伝えたい。我々のグループが取り組んでいることについて、私もいくつか把握していることがあるけれど、それらが間も無く実現することを願っている。もちろん、交渉が成立するまでは成果は何も残らない。だが、我々は現在や今後のため、スカッドには取り組むべき重要なエリアがあることは分かっている。フットボール部門の運営スタッフの全員がそのことをよく理解しているし、それを実現するために彼らには出来るだけ積極的に動くことを推奨している。」

(ソース:Arsenal.com

 

セバージョスのローン移籍で合意間近?

スペインでの報道によると、レアル・マドリーアーセナルがU-21スペイン代表MFダニ・セバージョス(22)のローン移籍で合意に達したらしいです。セバージョスは先日行われたU-21欧州選手権にU-21スペイン代表として参加し、スペインの優勝に大きく貢献しています。ただ、レアルではプレー時間が限られていることから、出場機会を求めて移籍を希望していると噂されています。

報道によると、獲得へ向けてエメリが熱烈なラブコールを送っていたらしく、セバージョスはエメリの説得を受け入れてアーセナル行きを決断したそうです。なお、レアルは買取オプション付きのシーズン・ローンを希望しているとのこと。

(ソース:Daily Mail

 

エジルが売れないのでフェキル獲得ができない?

フランスのレキップ紙によると、今夏の退団が濃厚とされているリヨンのフランス代表MFナビル・フェキル(25)について、アーセナルは獲得に興味を示しているものの、エジルの売却が一向に進まず資金が手に入らないため獲得することが出来ないと報じられています。

フェキルとリヨンの契約は残り1年となっていますが、フェキル側が契約延長を望んでいないため、リヨンは来夏にFAで流出することを避けるために売却を進めています。移籍金はバーゲン価格の2,700万ポンド(約36億円)に設定されているようです。

なお、フェキルについてはレアル・ベティスと基本合意に達したとの報道もありますが、セビージャやバレンシアも獲得に動いていると噂されています。

(ソース:The Sun) 

 

ダニエウ・アウヴェスアーセナル行きを希望?

デイリー・エクスプレス紙によると、パリSGをFAとなったブラジル代表SBダニエウ・アウベス(36)は数多くのオファーの中からアーセナル行きを選択する可能性が高いと噂されているそうです。アーセナルの他にトテナムやマン・Cも獲得に動いていますが、パリSG時代にエメリの下でプレーした経験があることから、アーセナルを選択する可能性があるとのこと。

ただ、獲得するためにはアウベス側が求める週給20万ポンド(約2,690万円)という高額な給与を受け入れる必要があります。しかし、アウベス自身はプレミアリーグでプレーせずに引退することはできない」と語っており、 イングランド行きにとても前向きだとされています。

(ソース:Daily Express

 

 

 

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