Arsenal Watch

アーセナルの各種ニュースを意訳・誤訳満載でお届けします。噂はあくまでも噂。

来季のGKコーチとしてシーマン or レーマンの招聘を検討か?

スウォンジー戦で終了間際にダメ押しの2点目を決めたジェルビーニョについて、ベンゲルは自信を取り戻しつつあると語っています... ベンゲル監督 ※訳が少々微妙ですジェルビーニョには多くのネガティブなプレッシャーがのしかかっていた。 チャンスを逃していたからね。 それだけに、この勝利が我々にどれほど大きな意味をもたらすかが分かるだろう。」 「彼はアフリカ・ネイションズ・カップに出場しており、疲れ切った状態で戻ってきた。 だが今は、シーズン終了まで大きな力になってくれると確信している。」 「彼は傷つきやすいタイプなんだ。 サポートが必要なのだよ。 フットボールを愛しているし良いプレーをしたがっている。 それだけに、ゴールを奪えないときは落ち込んでいるよ。」 「彼の存在は我々に特別な力を与えてくれる。 彼はドリブルで相手を揺動することができる。 ここ最近は自信を欠いているように見えた。 ゴール前でボールを持っても自分で打とうとしなかったからね。 今回のゴールが彼の自信を取り戻してくれることを願っているよ。」 (ソース:Arsenal.com) ■バイエルン・ミュンヘン戦、スウォンジー戦とアウェーで2試合続けてクリーンシートを維持したアーセナルですが、メルテザッカーはトテナム戦の敗戦から多くを学び修正したと語っています... メルテザッカー 「トテナム戦のあとは全員がなんとかしなきゃいけないという気持ちになった。 皆で話し合って改善する必要があると誰もが感じたんだよ。」 「僕たちは試合前に直前の試合のビデオを見直すんだ。 もちろん守備陣でも見直したけど、スウォンジー戦へ向けて改善すべき点がたくさんあると思ったね。 テレビを通してユニットとしての自分たちを観ることで、ピッチ上とはまた違った視点で自分たちのプレーを観ることができるんだ。 だからビデオを見直すのは良いことだと思う。」 「ユニットとしてお互いをカバーし合う必要があることを学んだ。 (トテナム戦では?)ボールに対して何もプレッシャーをかけてなかったり、バックの4人の間にもボールに対する準備が全くできていないという場面がたくさんあった。 互いにカバーし合うことの重要さを学んだよ。」 (ソース:Daily Mail) ■アーセナルなど複数のクラブが獲得に動いていると噂されているビジャに対して、バルセロナが新たな契約を提示したらしいです。 ビジャの現在の契約は来シーズン末で切れるため、今夏に移籍する可能性が高いといわれていました。 しかし、バルセロナはまだビジャをチームにとって重要な選手だと位置づけているようです。 (ソース:Daily Mail) ■ミラー紙によると、ベンゲルは新たなGKコーチとしてシーマンレーマンの招聘を検討しているらしいです。 現GKコーチのペイトンが来季も残るかは不透明とのこと。 また、シュチェスニーが不安定プレーを続けていることから、経験豊富なベテランGKの獲得も模索しているらしいです。 (ソース:Mirror) ■ヴォルフスブルクでスポーツ・ディレクターを務めているアロフス氏が、メルテザッカーへの興味を認めたそうです... アロフス氏 「みなさんご存知のように私はペアに興味を持っている。 彼はブレーメンでリーダーだったし、ドイツ代表では今でもリーダーだと思っている。 もし彼が売りに出されれば、間違いなく関心を集めるだろうね。」 (ソース:Daily Express) ■アーセナルスウォンジーのオランダ代表GKフォルム(29)に対するオファーを準備していると報じられています。 ベンゲルシュチェスニーに対する信頼を失っており、最近はファビアンスキーを起用していますが、ファビアンスキーでは根本的な解決にならないと考えているらしいです。 そのため、有能なGKの獲得を最優先に考えているとか。 アーセナルの他にはバルセロナやマン・Uなども獲得に興味を示しているとか。 (ソース:Metroにほんブログ村 サッカーブログ プレミアリーグへ プレミアリーグ サッカーショップ加茂