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プレミア:チェルシー vs アーセナル戦の結果と試合後のインタビュー

チェルシー 2−1 アーセナル

《得点》
チェルシー:6’マタ、16’ランパード(PK)
アーセナル:58’ウォルコット

【出場メンバー】
シュチェスニー
サニャ
メルテザッカー
フェルマーレン
ギブス
コクラン → 58’ラムジー
ディアビ → 75’アルシャビン
ウィルシャー
カソルラ
ウォルコット
ジルー

=ベンチ=
マンノーネ
ジェンキンソン
A・サントス
コシエルニー
フリムポン

ベンゲル監督、試合後のインタビュー ※一部を抜粋
後半はパフォーマンスが良くなったが...
「戦術面をいくつか変更した。 心理的な面でもどんどん前にようという感じがしていたと思う。 先週のマン・C戦も似たような立ち上がりだった。 全然前に出ないし守備もダメで、チェルシーにこれでもかというくらいスペースを与えてしまった。 それにいくつかアンラッキーなことも重なったと思う。 1点目の場面はFKだったと思うし、PKでの2点目はそもそもPKじゃなかったと思う。 我々はあまりにもアンラッキーだったよ。」

「前半はよくなかったが、後半は気持ちを入れ替え前半とは異なる姿勢でプレーができていた。 相手に脅威を与えていたと思う。 後半は全体を通して試合を支配できていたね。 同点に追いつくことはできなかったのは残念だ。 我々はFKやCKをあまり得ることができなかったし、十分なチェンスを作り出すこともできなかった。 試合に負けてしまったのはそのためだ。 この敗戦はリーグの順位に大きな影響を与えるし、すぐに受け入れるのは難しい。」

前半と後半のパフォーマンスの差について...
「先週の試合と同じだ。 チームには素晴らしいクォリティとスピリットがあるが、それを発揮したのが2−0にされたあとだった。 もちろん立ち上がりが悪いのは心配している。 ビッグ・ゲームでは2−0とされてから本領を発揮しても遅いからね。」

前半のパフォーマンスについて...
チェルシーは良いプレーをしていた。 我々はピッチ上でうまくポジショニングができなかったと思う。 あまりにも間延びしてしまったせいで、彼らにたくさんのスペースを与えてしまった。 それにタイトな守備もできていなかったね。 そのせいで彼らの思い通りのプレーをさせてしまった。」

コクランのファールについて...
「今日のレフェリーはFKをたくさん与えていた。 コクランのときだけじゃない。 フラストレーションが溜まるよ。 それが失点に繋がった訳ではないけれど、ビッグ・ゲームではこういう判断が大きな影響を与えるんだ。」

PKについて...
「同じようにレフェリーはラミレスに対してもイエローを出せたはずだ。」

トップ4と6P差だが...
「順位は順位だ。 我々はこの1週間で2つのビッグ・ゲームを落としている。 我々にとっては非常に痛手だ。 トップ4に入るためにはこれ以上ポイントを落とすことは許されない。 そこが心配だ。」

補強について...
「何ができるかは我々自身が分かっている。 今夜や明日の朝に獲得できるような選手は誰もいないよ。」
(ソース:Arsenal.com




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