Arsenal Watch

アーセナルの各種ニュースを意訳・誤訳満載でお届けします。噂はあくまでも噂。

プレミア:アーセナル vs リバプール戦の結果と試合後のインタビュー

アーセナル 2−2 リバプール

《得点》
アーセナル:65’ジルー、67’ウォルコット
リバプール:5’スアレス、60’ヘンダーソン

【出場メンバー】
シュチェスニー
サニャ
メルテザッカー
フェルマーレン
ギブス → 37’A・サントス
ラムジー
ウィルシャー
カソルラ
ウォルコット
ポドルスキー
ジルー

=ベンチ=
マンノーネ
コシエルニー
ジェンキンソン
ディアビ
オックスレイド=チェンバレン
ロシツキー

ベンゲル監督、試合後のインタビュー ※一部を抜粋
2−0から追いついたことについて...
「まず最初に、今日の試合は両チームが全力を出し切った素晴らしい試合だった。 みなさんは全てがトップレベルのエンターテイメントを観ることができたと思う。 我々は負けていたかもしれないし、3〜4点差で勝っていたかもしれない。 前に出てたくさんのチャンスを作れてはいたが、守備ではナーバスになっていた。 今日の2失点は、開始直後から守備がナーバスだったことを示している。 だが、全体的には素晴らしいクォリティと驚異的なメンタルを発揮できたと思う。」

守備について...
「まず、我々はカウンタアタックにやられてしまった。 うまく対応できなかったよ。 リバプールの攻撃が予想以上に良かった。 今夜の試合では守備面のセキュリティがよくなかったが、その一方でチームのスピリットと攻撃のクォリティを発揮できた。 常に何かが起きそうな雰囲気があったと思う。 後半は素晴らしかったね。 我々はまだ良くなっていくし、今夜の試合で示したポジティブさを継続していきたい。」

なぜ守備のときナーバスになるのか...
「良いプレーをして勝ちたいという思いからだろう。 彼らにとって試合はものすごく重要なものだ。 だからこそ良いプレーをしたいと思うのだ。」

ギブスの怪我について...
「腿を痛めてしまった。 復帰まで3週間はかかるだろう。 我々にっても打撃だよ。」

遺跡市場最終日だが...
「確約はできないが我々も補強に動いている。」

ドレッシングルームの雰囲気について...
「勝った訳ではないので選手たちもフラストレーションを感じている。 ただ、我々は同点に追いつくことができたし、選手たちも全力で自分たちの務めを果たせたことに一定の満足感を得ているだろう。 しかし、すべての試合に勝ちたいとも思っているのだから不満も感じるよ。」
(ソース:Arsenal.com

アーセナルはユース・アカデミーの責任者を務めているリアム・ブレイディ(56)が、アーセナルに加入してから25年目にあたる2014年5月をもって勇退すると発表しました。 この勇退は後進に道を譲りたいというブレイディからの申し出によるものだそうです。

ブレイディは1973年に17歳でアーセナルに加入。 70年代のアーセナルを代表する選手として235試合に出場し1979年のFAカップ優勝に大きく貢献。 PFA年間最優秀選手にも選出されました。 1980年にユベントスへ移籍するとそこでも主力としてスクデット獲得に貢献しています。 その後サンプドリアインテルアスコリウェストハムと渡り歩き、1990年に現役を引退しました。 アイルランド代表でも主力として活躍し72試合に出場しています。

引退後はセルティックブライトン・アンド・ホーヴで監督を務め、1996年7月にベンゲルが監督に就任するとユース&アカデミーの責任者としてアーセナルに復帰。 ベンゲルと共に世界屈指の育成システムを築き上げました。 なお、後任は今のところ未定のようです。

カジディスCEO
「最高のレベルでプレーできる若者を発掘し、育成するにはどうすべきかをブレイディは熟知していた。 彼はアーセナルFCに多大な貢献をしてきた。 彼に引けを取らない立派な後継者を見つけるのは難しいと思うが、リアムと彼のチームが作り上げてきたものを基盤としてやっていける人物を捜している。」

(ソース:Arsenal.com


急いで訳したので、いつも以上に誤訳・誤字・脱字満載だと思います...汗


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